弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

派手なカラーが好きでも、仕事ではベーシックな色を。ビジネスファッションルール(3)

公開日:2016.10.28

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仕事のキャリアアップには、正しいビジネスファッションが欠かせません。服のにも、仕事に合うものと合わないものがあるのです。

ビシっとスーツで決めても、派手なカラーで印象が悪くなる可能性も。あなたの色使いは、もしかしたら職場で浮いているかもしれません。

王道のベーシックカラー

オフィスファッションで採用するなら、「ベーシックカラー」が鉄則だと言います。特にどんな場面でも通用する、

・紺

・グレー

・白(オフホワイト)やベージュ系

の3色がおすすめなようです。

定番カラーばかりでは地味で面白くありませんが、仕事では無難が一番。どんなに色使いが巧みでも、残念ながらキャリアアップには評価されません。

逆に色使いに全く自信がなくとも、仕事においては問題なし。むしろ、「ちょっと地味だな」くらいでちょうど良いのです。自信を持って地味色を着こなしてください。

黒は意外と使えない色?

ここで疑問に感じたのは、「なぜ黒がないのか?」ということ。ベーシックカラーと言えば、黒は絶対に外せない色ではないのでしょうか。

黒がよく使われる場面というと、冠婚葬祭などのカッチリした行事がメイン。それを仕事に持ち込むとなると、堅苦しすぎるというのが理由の1つのようです。

また、第一印象を考えると「黒スーツ=就活中」に見えなくもありません。入社一年目の若手ならばまだしも、30~40代ならば「キャリアを感じさせる色」を着なさいということなんだと思います。

中には私のようなキャリアのない人間もいますが、それはこの際置いときます。第一印象の9割が見た目で判断される世の中、外側だけでもビシっと決めることは必要です。

だからこそ、仕事に相応しい服選びが大事なのです。第一印象の話はこちらでも⇒仕事のワードローブ、雑誌のコーデが絶対NGな理由。ビジネスファッションルール(1)

ちなみに、私が以前に断捨離したスーツは全て黒。30代の今となっては、かえって良い選択だったのかもしれません。もしスーツが黒しかないから、グレーや紺のスーツも揃えることをおすすめします。

原色・ラメより、落ち着いた色を選ぶ

逆に、目を引く原色やラメは避けるべきだと言います。おしゃれ過ぎる色は、まじめに仕事していないかのようなイメージを持たれかねません。

キラキラのラメも、やはり「浮ついている」という印象があります。光りものは、パーティなどの限られた場面でのみ使うのが良さそうです。

仕事着で通用する色かどうかを考えるときは、「より落ち着いた色」を選びます。原色からズレた、淡い色やダーク系の暗い色を使えば浮き上がりません。

もっと分かりやすいのは、「男性がその色を職場で着てくるか?」を考えること。明るい黄色やオレンジ、黄緑のシャツやジャケットを果たして着てくるでしょうか。

色選びで迷ったときは、「男性が着ても違和感なさそうなカラー」を選べば安全です。可愛らしい、華やかな色は、仕事では封印しておいてください。

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できる女は赤色が好き?

けれど、原色系の中でも「赤」は一部の偉い人に人気だと言います。海外の大物政治家やリーダーも、赤ジャケットなどを良く着ているそうです。

人前で堂々と振る舞わねばならないとき、力強いイメージが欲しいときは、真っ赤なスーツという選択肢もあり得ます。赤は女性向きの色で、華やかさが出るのも良い点です。

しかしファッションの面から考えると、赤は着こなしが難しい色です。よほどメイクなどでバランスを取らないと、「着られてる感」が全面にでるだろうと思います。

私が赤を全面に押し出したならば、お笑い芸人のようになる絶対の自信があります⇒枯れ女の楽なファッションに大事な、着るだけでおしゃれに見える服の条件とは? 場所は「原色・蛍光色を避ける」です。

無難に赤を使うなら、ワインレッドなどの暗い赤が限界かと思われます。もしくは、小物でアクセントを付けるくらいでしょうか。

高い地位に登りそうもない私には、赤は縁薄い色と言えます。プライベートの場で、バッグに使うくらいでちょうど良いカラーです。

仕事では、無難にベーシック。キャリアアップを目指すなら、定番カラーが一番安全でした。

毎朝、色の組み合わせで悩んでいるなら、これからはベーシックな色で手堅くまとめるのがおすすめです。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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