奨学金と年金はやはり重かった。ミニマリスト・7月の財布事情

スポンサーリンク

2016年も下半期に突入、今回は7月のお財布事情を見ていきます。先月より奨学金の返済が再開してから、支出が跳ね上がったように思います。

奨学金と年金は毎月固定。そこに生活費と交際費などが加わると、何だかんだで出費はかさみます。これでも特別贅沢をしているつもりはないのですが、まだまだ削れるところはあるのかもしれません。

スポンサーリンク

7月の支出

まずは7月の支出合計をざっと見てみます。

項目 金額 割合
食費 合計 8,186円 8.70%
食料品 8,186円 8.70%
現金・カード 合計 4,976円 5.30%
ATM引き出し 4,976円 5.30%
交通費 合計 1,000円 1.10%
交通費 1,000円 1.10%
趣味・娯楽 合計 7,592円 8.10%
オタク費 7,592円 8.10%
日用品 合計 1,113円 1.20%
100円ショップ 216円 0.20%
日用品 897円 1.00%
特別な支出 合計 2,531円 2.70%
住宅・リフォーム 2,531円 2.70%
交際費 合計 8,168円 8.70%
交際費 8,168円 8.70%
水道・光熱費 合計 8,723円 9.30%
ガス・灯油代 4,845円 5.20%
水道代 3,878円 4.10%
教養・教育 合計 24,239円 25.90%
奨学金 21,807円 23.30%
新聞・雑誌 2,432円 2.60%
通信費 合計 4,904円 5.20%
携帯電話 2,206円 2.40%
インターネット 2,698円 2.90%
健康・医療 合計 2,550円 2.70%
医療費 2,550円 2.70%
税・社会保障 合計 19,620円 21.00%
年金保険料 19,620円 21.00%
合計 93602円

保険料と奨学金だけで50%近い支出を占めています。この2つばかりやり玉に挙げても仕方ないのは百も承知ですが、やはり高すぎます。

ようやく月収が5万円台にのったところで、その4割を奨学金にとられるという苛酷さ。これは奨学金の再猶予を求めることも検討すべきかもしれません。

支出の内約

ここからは、支出の内約を見ていきます。改めてチェックすれば、固定費以外の余計な支出が見えてくるかと思います。

食費

食費 合計 8,186円
食料品 8,186円

以前は外食なども食費に含めていましたが、友人との付き合いで食べた分は交際費の方が良いと判断しました。

とり肉のまとめ買いをしたりハチミツの大きいボトルを買ったりしたので、7月は少々高くついた印象があります。逆に8月は、もっと安く抑えられそうです。

現金引き出し

現金・カード 合計 4,976円
ATM引き出し 4,976円

7月は、ATMでお金を下ろす回数も多かったように思います。なにせ1回の外食で、交通費やらを含めると数千円が一気に吹っ飛びます。

最初は1万円ほどおろしましたが、後に5,000円分を2回おろしました。合計で、7月は15,000円の現金を使った計算です。

現金の合計が中途半端なのは、マネーフォワードの仕様のせいです。て入力の支出は、ATMから引き出した現金から相殺される仕組みになっているのです。

月末には、財布リセットのために口座にお金を戻すようにしています。約5,000円分のお金も、いったんはATMに戻されました。

交通費

交通費 合計 1,000円
交通費 1,000円

パスモのチャージ分です。バスは使わず電車賃のみに使っていますが、それでも数回の移動で1,000円はなくなってしまいます。

どうせ無駄に電車を使うこともないので、10,000円分くらいを一気にチャージした方が面倒がなくて良いかもしれません。

趣味・娯楽

趣味・娯楽 合計 7,592円
オタク費 7,592円

DVDに加え、ポケモン映画のチケット、コンビニ限定キャンペーンでお菓子購入など、色々なイベントが重なりました。

(今年のポケモン映画は結構面白かったです⇒映画「ポケモン・ザ・ムービーXY&Zボルケニオンと機巧のマギアナ」の感想

オタク界隈は毎月何がしかのイベントがあるので、ここがゼロになる可能性は限りなく低いです。

日用品

日用品 合計 1,113円
100円ショップ 216円
日用品 897円

主にトイレットペーパーとセスキ炭酸の代金です。100円ショップでは、料理用のバットなどを買いました。

セスキ炭酸は洗濯用に使っていますが、夏に入ってから減りが早くなりました。重度の汗っかきゆえ、暑い時期はマメに洗濯しないとやっていけません。

汗をかかなければもっと洗濯回数を減らせると思いますが、体質の問題ばかりはどうしようもありません。

特別な支出

特別な支出 合計 2,531円
住宅・リフォーム 2,531円

これはホームセンターで木材とマジックテープを買った代金です。両面テープを使ったDIYプロジェクトに、どうしても必要でした。

3Mの粘着製品を使って、機械の類をしまえるボックスを作りました⇒DIYも、両面テープを使えばここまで簡単になる~3M製品を使ったアイデアプロジェクト~

材料費として謝礼が出たので、代金の元は無事に回収できました。まだ材料とテープが大分余っているので、ほかにも何か作れそうです。

交際費

交際費 合計 8,168円
交際費 8,168円

友人が皆無の私には珍しく、7月は色々なところへでかけました。普段はほぼ引きこもり状態でPCに向かい合うだけの每日なので、誰かと話をすると良い刺激になります。

一人暮らしの前は付き合いが苦手でしたが、今は何か集まりがあるのが楽しみになってきました。こうしてブログをやっていると他の人と話す機会も増えて、人生に彩りが加わりました。

[ad#kijinaka]

水道・光熱費

水道・光熱費 合計 8,723円
ガス・灯油代 4,845円
水道代 3,878円

水道・光熱費合わせて10,000円以下です。水道代がもうちょっと安くならないものかと思っています。

水道の使用量は普通なのに、なぜか料金だけ妙に高いです⇒一人暮らしの水道料金を節約するためにできる、エコな対策。

ガス代・電気代はそれぞれ2,000円前後なことが多いです。お風呂の自動湯沸かしを止めたら、大幅に安くできました。

我が家にはエアコンがないので、夏も電気代が跳ね上がることはなさそうです。扇風機を1日中回していますが、それでもエアコンよりは安かろうと思います。

教育費

教養・教育 合計 24,239円
奨学金 21,807円
新聞・雑誌 2,432円

いくら見ても、毎月20,000円の出費はこたえます。給付型奨学金が正式に決まったとしても、どうせ私の世代は返し続ける運命です。

「借りたものは返すのが当たり前」とは言いつつも、もうちょっとどうにかならんものかと思ってしまいます。返済免除が自己申告制なのも地味に面倒です。

仕事をとっとと辞めた私は自己責任にしろ、世の中には生活保護以下の収入で働いて、奨学金を返そうとしている人もいるのではないでしょうか。そういうところの救済策ももっと考えてもらいたものです。

通信費

通信費 合計 4,904円
携帯電話 2,206円
インターネット 2,698円

通信費は安定の5,000円以下です。サーバーの更新月以外は、ここはほぼ固定です。格安スマホと格安wimaxで、高くつきがちな通信費も大幅に節約できます。

医療費

健康・医療 合計 2,550円
医療費 2,550円

これは婦人科で検診を受けた代金です。最近生理不順気味なので、心配になって医者へ行きました。

しっかりご飯は食べてるし生活は規則正しいし、一体どこに生理不順の原因があるのか自分でも分かりません。あまりヤキモキするのも良くないので、気長に待った方が良いのかもしれません。

税・社会保障費

税・社会保障 合計 19,620円
年金保険料 19,620円

毎月の年金支払と、健康保険料の合計です。健康保険が月5,000円もかかるのは高すぎだと思っていましたが、つい先日7割免除のお知らせが着ました。

2015年度はあまりに収入が少なかったので、国がお情けをかけてくれました。これで来年の6月までは1,000円代の保険料で済むので助かります。

ただ、7月分の保険料は7割免除前の支払い書で払ってしまいました。余計に払った分は、ちゃんと申請して返してもらおうと思います。

オタク費と交際費で、合わせて15,760円も使っています。この2つの支出を抑えれば、家計にもっと余裕ができそうです。

しかし交際費をケチることは、すなわち人との繋がりを断つことです。お金の切れ目が縁の切れ目とは、よく言ったものだと思います。

今はまだ良くても、歳をとってから一人きりというのは色々問題がありそうです。せめて還暦を迎えるまでには、お金に余裕がある暮らしを実現させたいです。

スポンサーリンク

Posted by yayoi