人生で後悔しないために今すぐできる、自分を変える方法と考え方。
今回は、人生で後悔を残さない方法と考え方をお話します。今すぐ自分を変えるには、まずアクションを起こすことです。
何事も、動かなければ始まりません。あれこれ悩むより「とりあえずやってみる」という姿勢も、ときには大事です。
放ったらかしが後悔の元
人生、やった後悔よりもやらない後悔の方が深いです。やって後悔した場合はそこで気が済みますが、やらない後悔はその後もずっと心に残るからです。
仕事でも何でも、放ったらかしの案件というものはずっと頭の中に残ります。ことあるごとにそれが浮かんできては、「まだできてない自分」を後ろめたく感じてしまいます。
「あのときああしていたら、どうなったのか?」。放ったらかしを選ぶと、長きに渡ってこんな思いを引きずることになるかもしれません。
まずは何でもやってみる
そんな悔いを残さないためには、興味を持ったら何でもやってみることです。やればやった分だけ、自分の中でけじめをつけられます。
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本を読む、運動を始める、新しいレシピを試す、映画を観るなど。どんなに小さなことでも大丈夫です。まずは簡単なところから、どんどん手を付けるのがおすすめです。
やりたいことが浮かんだら、ひとまずTodoリストに書いておいてば忘れることもありません。その後で優先度を付ければ、あれもこれもと慌てずに済みます。
気になることはTodoリストに書いて、頭から一旦離すのがおすすめです⇒スケジュール管理には、todoリストがおすすめ。頭の中をミニマルに保つ情報整理術
失敗も経験の1つ
とはいえ、そう簡単に動けないのが人というものです。最大の障害は、「失敗するかも」という恐れです。特に日本は、失敗を嫌う文化があるのでなおさらです。
が、人間、どんなに気をつけても失敗するものです。失敗を恐れていたら、いつまでも動けません。
私自身も、英語教材など、買い物での失敗は限りありません⇒ズボラで枯れ女な私が、断捨離できず捨てられない4つのモノたち
取り返しの付かない大きな失敗というのは、そこまで多くはありません。30~40代なら、巻き返せるチャンスは十分にあります。
(人命に関わることや大金が絡むことでなければ、必要以上に恐れることもないと思います)
失敗したらしたで、その経験を次に活かすことはできます。むしろ失敗から学ぶことで、自分なりのノウハウや考え方も身につくのではないでしょうか。
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ミニマリスト生活もおすすめ
「何でもやってみる」習慣を身につけるには、ミニマリスト生活もおすすめです。ミニマリストを目指すうえでの「ものを減らす」作業が、行動力を上げる良い訓練になります。
ものを手放す作業は「これを捨てたら困るのではないか?」という、不安や恐れとの戦いです。「失敗するかも」「後悔するかも」などの思いを乗り越えるには、うってつけなのです。
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仮に失敗や後悔があっても、ものが減るだけならダメージも少ないです。大抵のものは、また手に入れればそれで済みます。
さらにものを手放すときは、「なぜこれを使いこなせなかったのか?」「なぜ買ってしまったのか?」と考えます。これは、失敗から学ぶことにほかなりません。
もの減らしを繰り返すなかで、「捨ててみる・反省する」という回路が自然とできあがります。これが、やりたいことをすぐ行動に移すときに役立ちます。
片付けアドバイザーの近藤麻理恵さんは、最初に洋服→本の順番で片付けるのをおすすめしています。まずは、クローゼットからとりかかるのはどうでしょうか。
人生、何が起こるか分かりません。やりたいことがあるなら、できるうちにやっておく方が悔いを残さずに済みます。
いきなり大きなプロジェクトが思い浮かばなくても、身近なところから行動を起こせば良いと思います。まずは、1歩を踏み出すことです。