弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

楽なファッションが何より大事な枯れ女の、シューズ選びのポイントとは。

公開日:2016.10.03

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楽なファッションで何より大事なポイント、それはです。どんなにおしゃれなでも、楽に歩けなければ枯れ女にはNGなのです。

「おしゃれは我慢」の格言に、真っ向から逆らうのが枯れ女ファッション。楽ちんスタイルを目指すうえで、シューズは絶対に妥協できません。

長距離を歩いても疲れない

そもそも、靴は歩くための道具です。長い距離を歩いても疲れないことは、シューズ選びの第一条件とも言えます。

歩きやすさ優先なので、ヒール靴という選択肢はまずありません。どんなに低いヒールでも、やはり疲れます。

「移動の足は電車か車」というセレブなら高いヒールでも良いのでしょうか、こっちは数百円の運賃も節約したい人間。メインの移動手段は、歩きか自転車の2択しかあり得ません。

そして靴のデザイン以上に大事なのが、「足にフィットしているか?」という点。見た目重視で靴を買うと、足に合わず靴擦れが起きたりしてしまいます。

これはネットだと分からないので、なるべく店頭で買います。靴は実際に履いて買わないと失敗します⇒ファッション通販で買うと、失敗する可能性が高いアイテムとは。

フォーマルに寄せるなら、同じメレルのレザーシューズが良いかと考えています。歩きやすさを優先すると、どうしてもおじ靴ばかりになりがちです。

女性らしい靴を選ぶとしても、ヒールなしのパンプスやバレエシューズが限界だと思います。女子力よりも、楽しく快適に歩けることの方が大事です。

例えデザイン重視で選んだとしても、最終的に歩きやすい靴しか履かなくなるのは経験上分かっています。楽さを求める枯れ女の足には、ヒールは徹底的に合わないのです。

ちなみに今は「メレルのjunglemoc」を使っています。紐なしで、とても楽に履けるスニーカーです⇒ミニマリスト志向の私が、ブランド靴のjunglemocを選ぶ5つの理由とは?

全速力で走れる

どこかの本で、「女性は大股で走ってはダメ」という指南がありました。しかし枯れ女からしてみたら「そんなの知ったこっちゃない」です。

点滅中の信号はもちろん、ホームに電車が着たとき、バスが着いたとき、あらゆる場面で「走り」は求められます。思い切り走れることも、靴の大事な条件です。

「便利」という意外にも、走れることは「安全」にもつながります。夜道で不審者に追いかけられたときなど、全速力が求められる場面にいつ遭うとも限りません。

地震などの災害にしても、もし外出中に見舞われたとしたら。靴は自分の足を守る大事な役目もあります。歩きやすさ・丈夫さなどの機能面が、より重視されるアイテムではないかと思います。

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手入れが簡単

機能面というと、普段なら「手入れしやすい」靴がなによりです。なるべく汚れの目立たない、暗い色の靴の方が楽に履けます。

キャンバス地よりも、合皮やエナメル素材などの方が汚れが落ちやすいです。歩きやすさとの兼ね合いもあるので、素材選びは難しいところもあります。

ただ靴の場合は、「防水スプレーをする」という手も。これなら、あまり神経質にならずとも、汚れを簡単にカバーできます。週に1回ほどスプレーすれば良いので、ズボラでも続けやすいです。

私がメインで履いているjunglemocはピッグスキンレザーです。汚れに強い一方でガシガシ洗える靴ではないので、防水スプレーが主な汚れ対策になります。

季節に関係なく履ける

我が家の玄関が広くないという理由もあり、靴は最大でも2~3足までで済ませるのが理想です。なるべく、季節に関係なく履ける靴を選ぶようにしています。

ちなみに今の手持ちは、「スニーカー・レインシューズ・運動靴」の3足です↓

レインシューズも晴雨兼用で履ける靴。フォーマルに使えるおしゃれなデザインも良いです⇒おしゃれなレインシューズなら、レインファブスのルワンがレディースにおすすめ。

欲を言えば「夏用の涼しい靴」があると嬉しいです。けれどサンダルではそれ以外の季節に使えないので、パンプスなどが良いのかもしれません。やはりメレルブランドからチョイスしたいです。

カジュアル・フォーマル両方で履ける

少ない靴で済ませるなら、季節と共に「どんな服にも合う」ことが理想です。が、そういう靴にはなかなか巡り会えません。

私はカジュアルな服が多いので、スニーカーだとラフに偏りがち。バランスをとるなら、フォーマル寄りの靴の方が良い気もします。

こういうときはローヒールの靴が一足あれば、どんな場面にも履けて女性らしさも演出できて便利なのかもしれません。しかし一番最初に挙げた「歩きやすさ」を犠牲にしては意味がなくなります。

せいぜい採用できるのは、やはり歩きやすさもあるレザーシューズです。全体的におじさん風スタイルを気にしなければ、これが一番だとも思います。

(一足に絞らず、フォーマル1足・カジュアル1足にすればもっと楽そうですが)

シューズはどんなファッションアイテムよりも、「楽さ」がなにより大事。歩きにくい靴など、もはや靴ではありません。

洋服以上に「歩きやすさ」などの機能面が最優先のシューズ。例え見た目がお気に入りでも、履きにくい靴は結局履かずに終わる運命なのです。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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