弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

本を安く買いたいとき、少しでもお得になる方法。

公開日:2017.02.26

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本が好きですが、新品を買うと結構なお金がかかります。そこで、少しでも本を安く買う方法を考えました。

1冊数百円でも、何冊も積み重ねれば年間で1万円近い差になることも。年に1万円も浮いたら、私ならば資産運用に回したいです。

「どうしても気になる本があるけど、ちょっと高くて迷っている」。そんなときにおすすめの方法です。

ただで読むなら図書館が一番だが……

もし図書館で借りられる本なら、図書館を使うのが一番お得です。やはり、「無料で読める」というメリットに敵うものはありません。

しかし、本をタダ読みしたいのは皆同じ。人気のある本ほど、予約待ちが100人近くになるというのもザラです。

特に私が最近気になっている、断捨離、ミニマリスト、ファッション系の本。このジャンルは、半年以上経っても読めないということもあります。

「もう、待つのに疲れた」「どうしても今読みたい」。そんなときは仕方がないので、お金を出して買うことを考えます。

狙うは中古本

しかしやはり、新品は高いです。そんな貧乏性な性格ゆえ、狙うは中古本。発売したての新刊でない限り、けっこう安い値段で手に入ります。

中古本を探すときは、amazonかヤフオクがメイン。フリマアプリも良いですが、早い者勝ちなので運頼みになりがちです。

断捨離系の本などは、皆読んだ後に売ってしまうことが多いようです。そのため、たまにとても安い掘り出し物が見つかったりするのです。

コレクションには全く向きませんが、実用書は読めればそれで良し。客側としては、中古でも全く問題ありません。

(出版社からしたら、とても嫌なファンです)

 

まずはamazonで本をチェック

しかし定価より安いからといって、すぐに手を出すわけじゃありません。まずは、狙う本の相場をチェックします。

amazonで商品ページから、「中古品の出品」というページへ。ここで、どれくらいの値段で売られているかが分かります。

しかし中古本の出品は数が多くて、全てチェックするのは大変。そんなときに役立ったのが、「Keepa」というツールでした。

Keepaはパソコンの「google chromeブラウザ」で使える、拡張機能。ネット上からブラウザにインスールするだけで、amazon商品の新品と中古の相場が分かる便利な代物です。

Keepaがあると、こんな感じで相場がグラフで見えるように↓

この場合、大体高いときが800円くらい、一番安いと400円くらいと分かります。どれくらいのときに買えばお得なのかの、目安にするのがおすすめです。

 

ついでにヤフオクでも相場チェック

amazonだけではピンとこない場合、ヤフオクでも相場をチェックします。

この場合も、まずは商品を検索。出てきた検索結果のページに「落札相場を調べる」というリンクがあります。

ここから、商品が落札された値段が一覧で見えるように。どれくらいの金額が妥当なのかの参考になります。

中古でも一定の相場のようなものがあって、amazonでもヤフオクでも相場に近い値段の本が一番多いです。

そこをマメにチェックして、相場より安い本を見つけ出したときはテンションが上がります。

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ヤフオクは即決が安い

けれどもたまに、凄まじく安い値段で落札されているものもあります。相場より安く落札できるケースは、ほとんどが「即決価格」によるものです。

即決価格とは「どうしてもこの値段で売りたい!」という出品者の希望の値段。落札者がこの値段で入札した瞬間に、オークションは終わります。そのため、早い者勝ちなのです。

即決を狙うときは、狙った本が出品されたら知らせてくれるアラート機能を使うと良いです。

キーワードで欲しい本を入力し、出品形態の部分で「即決あり」に。アラートを厳選したいときは「〇〇 即決」のようなキーワードにすると確実です。

お値段63%オフ

こうして私が買った本の中にも、とてもお得な値段でゲットできたものが。定価が1,512円のところ、中古で556円(本体:299円+送料:257円)で売っていたのです。

値引率は半額以上の、63%。1,000円近くも安くなっているのを見たときは、ハンターの血が騒ぎました。

この本の相場は、私が見たときは700円前後でした。そこから考えると、150円も安く買えたのはなかなかいい買い物だったんじゃないかと思っています。

こういう本はたまにしか出てこないうえ、競争率も高め。ほかの誰かに買われないうちに、即断するのが大事です。

読み終わった本はリサイクルで次の資金に

中古で買った本をさらに売って、資金の足しに。書籍買い取り専門のリサイクルショップだと、少し高めの値段で買ってくれるのでお得です。

私が本を売るときに使うのは、宅配買い取りの「ブックマニア」です⇒断捨離で本を高値でリサイクルするならここ。ブックマニアを利用した感想とレビュー

引き取りが難しい教科書や参考書なども、ここで引き取ってもらいました。売りたい本が大量にあるときは、チェックしてみてはどうでしょうか。

新品は貯まった楽天ポイントで買うことも

たまに新刊を買うときは、貯まりに貯まっている楽天ポイントを一気に解放。楽天カードを使っていると、いつの間にか結構なポイントがついていて驚きます。

値段的には、amazonの方が安いことが多いです。しかしポイントを使えば、実質タダになることも。使っていないポイントがあるなら、利用しない手はありません。

 

本は買いたいときに買って読めるのが一番ですが、どうしても書籍代がかさみます。そんなときに、安く買えるamazonやヤフオクはありがたいです。

本にかけるお金を節約したいときは、中古からチェックするのもありです。思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれません。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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