弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

シンプルライフを実現するお手軽整理術。収納ケースで、断捨離のストレスも減らす

公開日:2015.11.26 最終更新日:2016.04.18

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今回は、断捨離のストレスを減らせる家族別収納についてお話します。自分のものは、自分で管理する習慣を。それが、断捨離の負担を減らすコツです。

家族別の収納スペースがあればものも散らかりにくく、片付けの手間も減らせます。シンプルライフを目指す場合にも、家族別収納はおすすめの整理法です。

家族別の収納ケースを作る

リビングなどの共有スペースに、家族のスマホやノートが散らかっていることはないでしょうか。そんなときは、家族別の収納ケースを作るのがおすすめです。

収納に使うものは、形は底が浅くて広めが使いやすいです⇒探しものが見つからないあなたにおすすめの整理収納術とは?何でも一箇所にまとめて悩み解決

私は古い道具箱を使っていますが、お菓子の空き缶など、使いやすいもので大丈夫です。適当なものがなければ、100円ショップで収納ケースを買うのも一つの手です。

家族で同じものを使うと紛らわしいので、色を変えたり名前シールを貼るなどして差別化すると混乱しません。

家族専用の空間がありますか?

家族の私物が共同スペースに散らばるのは、自分の部屋の中で作業するのが不便だからです。もし心当たりがあるのであれば、試しに専用のケースを用意してみてください。

これだけで、今まで出しっぱなしだった私物が片付くかもしれません。部屋が片付けば、断捨離の必要がなくなることもあり得ます。

さらに、自分の荷物の見直しも大事です。共同の引き出しやクローゼットに、着ていない大量の洋服がかかっていないでしょうか。

まずは5分から、洋服の断捨離をするのもおすすめです⇒洋服の断捨離はじめの一歩。1日5分、5秒で出来るシンプルな片付け方法

部屋間の移動が楽になる

専用のケースがあると持ち運びが便利で、移動が楽になります。ケースがないと移動のときに何往復もしたり、スマホなどの機械類はうっかり落としてしまうと危険です。

ケースに入れて運ぶことで、一度で安全に荷物を移動させることができます。作業なら自分の部屋でやれば良いのにと思われますが、部屋では落ち着いて作業ができない場合もあります。

書斎とリビングを行き来するなど、空きスペースに移動して作業しているケースも考えられます。自分の部屋だと外がうるさいので、静かなリビングに移動しているのかもしれません。

部屋の移動が多い人は、まずよく使うものだけでもケースに入れる習慣をつけてみてはどうでしょうか。

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ものが散らばらない

部屋の移動が多いと、ノートが書斎・読みかけの本がリビングなどの私物が散らばりやすくなります。ものがあちこちにあると、「あれはどこだ」と探しまわることにもなります。

そんなときも、ケースにひとまとめにすれば問題をスッキリ解決。部屋を移動したときに、「ボールペンを忘れた」などのううっかりミスを減らすことができます。

ものが散らばってしまう理由の1つに、「定位置が決まっていない」というものがあります。使った後にどこに戻すか決めていないので、結果的にものが色々な場所へ移動してしまうのです。

このような場合は、専用ケースを「よく使うもの」の定位置に。使う度にケースにしまっておけば、ものがなくなることもありません。

ものを散らかして家族に怒られることが多い方は、ものの定位置を決めるところから始めるのが効果的です。定位置を決めるのが難しければ、ケースを使って解決できます。

手持ちの私物が多すぎる場合でも、共同スペースだけでもきれいにできれば当面は大丈夫です。その代わり、時間ができたときにものを減らす努力も必要です。

片付け方法が分からなければ、こんまりさんの本などを読むのもおすすめです⇒近藤麻理恵「人生がときめく片づけの魔法」の感想。断捨離に悩むなら一度は読みたい一冊

整理整頓に時間を取られない

ものの定位置を決めておいても、よく使うものがバラバラに収納されていると面倒です。作業の度に、家の中を回って出したり片付けたりしなければなりません。

ノートは書斎の棚、スマホは寝室の引き出しの上、パソコンはリビングのテーブルなど。これが毎日ともなれば、やがて定位置に戻すのが億劫になってきます。

すると、「使ったら定位置に戻す」ルールは簡単に破られることに。使いっぱなし、出しっぱなしの私物が、家のそこら中に放ったらかしにされます。

専用のケースがあれば、そこから出してしまうだけなので簡単。ケースの中はきれいにするべしルールもないので、整理整頓が苦手な家族でも無理なく続けられます。

ケースの中は各自の専用スペース。片付いていてもゴチャゴチャでも、家族の自由です。

収納ケースに家族のものが収まっていれば、共同スペースはその分片付きます。それぞれが必要なものを管理すれば、掃除のときにうっかり捨ててしまうというトラブルもなくなります。

リビングなどの共同スペースが散らかってお困りの場合は、家族別のケース収納をお試しください。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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