弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマリスト生活をしながら、自分の好きなオタク趣味を楽しむ方法

公開日:2016.08.08

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今回は、ミニマリスト生活をしながら好きな趣味を楽しむ方法を考えます。理想は「少ないもので済む趣味を持つ」ことですが、私の場合はものが増えやすいオタク趣味を持っています。

ゲームやアニメDVDなど、気になるものはやはり欲しくなります。特にゲームは、私の中で「NO GAME NO LIFE」というくらいの地位を占めています。

なるべく荷物を増やさず、オタク趣味を楽しむ道はないものか?オタクとミニマリスト両立の可能性を探ります。

買うグッズを厳選する

いくら好きでも、次から次に買っていてはお金もスペースもキリがなくなります。買うグッズはとにかく厳選して、「買わなきゃ後悔する」くらいのものを選ぶようにします。

今も、買おうかどうか検討中のものがいくつかあります。ものが増えるのもネックですが、それ以上にお金の方が気になって踏みきれずにいます。

「1IN 1」OUTルール

新しくものを買うときは、「1IN 1OUT」ルールを使えば量を増やさずに済みます。私もグッズを買い足すのなら、代わりに何か手放す方が良いのかもしれません。

雑誌を買ったら雑誌を手放し、ゲームソフトを買ったらゲームソフトを手放す。買う物と同じカテゴリーのものを手放すのがポイントです。

これはものを増やさないと同時に、お金を無駄遣いしない効果もあります。手持ちのグッズを強制的に断捨離せねばならないので、そう簡単にものを買えなくなります。

買わずに済ませられないか考える

かさばりやすいDVDやCDは、買わずに済ませられないかを考えます。今は色々なサービスが充実しているので、手元に現物がなくても楽しめるのがありがたいです。

ネット動画・DVDレンタル

アニメや本の場合、ネット動画やレンタルで見たいものはチェックできます。どうしてもコンプリートしたいものでなければ、内容を見れるだけで十分です。

ただ私の場合、「レンタルで見れる」と思うといつまでも見ないままになることがほとんどです。「どうしても今見たい」と思う作品は、意外と少ないということを思い知らされました。

海外アニメ映画の場合などは、何年か待っているとテレビで放送したりもします。気になる作品は、ワンセグ機能のついたスマホを引っ張りだして見たりします。

ワンセグ以外のテレビはないので、普段はほとんど番組を観ることはありません⇒ものを持たないミニマリストな一人暮らしで、意外となくても困らない生活家電とは?

ダウンロード販売

「買わずに済ませる」とは少し違いますが、ダウンロード販売なら荷物が増えることはありません。私もカートリッジで持っているゲームを、ダウンロードで買い直そうかと考えたりしています。

音楽も本も、今はデータで手に入る時代です。特に、音楽はデータで買っても良いかと思っています。

本は紙の本の方が好きですが、小説やコミックなら電子版の方が便利そうです。お金に余裕があれば、Kindleなども利用したいところです。

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グッズは定期的に見直す

そのときは絶対に手放さないと思っても、時間が経つと情熱が薄れてくるものもときにはあります。グッズは定期的に見直すと、手放せそうなものがチョコチョコ出てきます。

10年以上溜めにためたグッズも、かなりの量を処分しました⇒ミニマリストを目指すオタクの断捨離。一人暮らしを機に、大量のグッズを片づけ

以前は段ボール10箱以上あったグッズは、家のクローゼットに収まる分だけになりました。今もときどき収納をチェックして、減らせそうなものがないかを探っています。

断捨離には買い取り業者に

けれど、趣味のグッズを手放すのは案外に難しいです。かつてはお気に入りだったグッズたちなので、ただゴミに出すは惜しいのです。今では貴重品となっているものも、たくさんありました。

そこで目を付けたのは、グッズの買い取り業者です⇒ミニマリストを目指すオタク、グッズの断捨離は宅配買い取りでしっかりリサイクルする

ゲームセンターの景品やガチャガチャのマスコットなど、普通なら買取不可のものも多くありました。私が利用した「茨城買い取りドットコム」は、それらも含めて買取ってくれたので助かりました。

私のような「もったいない病」の人は、不要品は買い取りサービスやリサイクルに出すのがおすすめです。ゴミにならないと思うだけでも、断捨離のハードルは下がります。

オタク情報のチェック頻度を減らす

ゲームやアニメの情報を毎日見ていると、色々気になるものが目につきます。そこであえて、情報チェックの回数を減らすと買いたいグッズも減らせます。

「これ欲しかった」というグッズも出てくるのですが、そういうときは「縁がなかったんだ」と思うようにしています。

どうしても欲しいなら、後から買えるものは買うこともあります。入手が困難そうなものは諦めるか、気長に買えるタイミングを待ち続けます。

生きるうえでは必要のない趣味のグッズですが、なければないで寂しさを感じます。心を満たしてくれるという意味では、必要なものなのかもしれません。

今は、ミニマリストだからと言って、自分の好きな趣味を無理に手放すこともないかと思っています。純粋に「楽しい」と思ううちは、どんな趣味も続けて良いのではないでしょうか。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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