弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

一人暮らしで貯金できないのは何故?お金の使い方が下手な人の特徴と対策を考える。

公開日:2017.01.25

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一人暮らしでぜいたくもしてないのに、貯金できないのは何故か?理由は、お金の使い方が下手なせいかもしれません。

例え収入が多くても、使い方が下手なら貯金は難しいです。お金の使い方が下手な人にありがちな、特徴を対策考えてみます。「ギクッ」とした人は一緒にチェックしてみてください。

家にものがあふれていませんか?

もらったもの以外、家の中にあるものは「自分がお金を出して買ったもの」。家の中にはどんなものがあるでしょうか。

特に押し入れの中やクローゼットなど、以下のような荷物がたくさん見つかったら要注意です。

・何年も使っていないもの

・そもそも存在すら忘れていたもの

こういう死蔵品は、「お金をドブに捨てていること」と同じではないでしょうか。これらを買わなければ、その分は確実に貯金できたはずです。

買ったけどしまいっぱなしになっているものは、言わば「使いこなせなかったもの」。使おうと思って買ったはずなのに、なぜ使えなかったのか?その理由を考えてみないといけません。

自分の軸、持っていますか?

買い物で失敗するパターンで多いのは、買う理由が「自分の外」にあるとき。

・世間で話題になっているから

・人におすすめされたから

・友人が使っているのが素敵に見えたから

など、「周りに影響を受けやすい」人は散財しがちなので注意です。

私のフィールドであるオタク界隈でも、世間で盛り上がっているものに飛びつく層が一定数います。自分が本当に好きなら良いのですが、「ただ流行りに乗っかる」というのはキリがありません。

コミックや小説1冊買うにしても、「今年の〇〇賞受賞作」「ネットで話題の〇〇」をイチイチ買っていたら年間10数冊は軽く超えます。下手をすると1万円以上の出費です。

私も話題のものに飛びつくことはあるし、懐具合を考えずに買ったものもあります。が、それでも一応買う前には「本当に欲しいか?」としつこいくらい己に問うています。

ちなみに去年飛びついたものはこんな感じでした⇒今年はこれだけ散財した。オタクのミニマリストが2016年に買った趣味のグッズを公開。

「欲しい!」という情熱が湧き起こったとしても、それは世間の熱に浮かされているだけなのではないか?純粋に欲しいと思っているか、買う前には考えた方が良いです。

「何となく」買っていないか?

流行りに乗っかって買うというのは、「考えなしに買っている」とも言えます。每日の暮らしでも、「何となく習慣で」買っているものはないでしょうか?

「買って当たり前」と思われている中にも、案外買わずに済むものは多いです。私は「ズボラ&捨て」に目覚め始めてから、こんなものを止めました↓

・シャンプー、リンス

・洗剤、石けん

・メイク用品

・しょうゆ、砂糖などの調味料

・テレビなどの大型家電

etc……

じっくり考えたら、まだ色々出てくると思います。

ここまで買わない必要は全くないですが、「買って当たり前」で出ていく出費は案外バカになりません。スタバのコーヒー代とて、每日飲めば5,000円超えもありえます。

「長年の習慣」で買っているものがあったら、一度止めてみることがおすすめです。もしかしたら、そのまま節約ができるかもしれません。

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その「自己投資」は本当に必要か?

私もこれまで結構出費してきましたが、「自己投資」は凝りだすと本当にお金がかかります。その投資に見合うだけの成果が出ているのか、ときどきチェックしないとマズいです。

英語教材を買ったこともありますが、すでに断捨離済みです⇒ズボラで枯れ女な私が、断捨離できず捨てられない4つのモノたち 場所は「2.英語教材」です。

「試してダメそうなら諦めよう」と思って買いましたが、さしたる効果はなし。「高い教材を買えば良いってもんじゃない」ということが良く分かりました。

自己投資が無駄になってしまうのは、前に言った「何となく」というのもあると思います。教材をポンと買うと、後はエスカレーター式に成功できると勘違いしてしまう面があるのです。

私も英語教材を買ったとき、「これで1年後には英語がペラペラに」などと甘いことを考えていました。しかし現実は、教材を止めて英語も全く使えない状況です。

ライター業に関わる自己投資は1年以上続けてきて、ようやく「納得のいく成果が出始めたか?」というところです。「お金を出したら終わり」でなしに、やはり継続して頑張らないと何事も上手くいきません。

特に「ズラッと並んだ本を眺めるだけで満足してしまう」ような人は、注意が必要です。

まずはお金をかけずにできないか考えてみる

自己投資もそうですが、何でも「買って済ませる」意識はときに散財も招きます。無駄遣いの自覚のある人ほど、「お金を使わずに済ませられないか?」と考えた方が良いです。

勉強のための本1冊にしても、地元の図書館という強い味方があります⇒節約の大きな味方。図書館を便利に使う活用術

ダイエットや運動にしても、部屋で道具を使わずにできるエクササイズはネットで調べれば見つかります。今の時代、スマホの通信費さえ確保すれば情報は手に入るものです。

「タダ」の状態でできないことは、お金を払っても大概できません。「これ以上は有料でないと無理だ」というところまで、まずは頑張ってみるのも大事じゃないでしょうか。

お金を使うときの肝心は、「これを手に入れて自分は何をしたいか?」がしっかりあるかだと思います。本当にお金を使わないとダメなことなのか、しつこく確認するのも大事です。

かくいう私もお金がないのに「Nindendo switch」が欲しくなってきているので、「未クリアのゲームがまだあるだろう」と自分に言い聞かせてしのぎます。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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