弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

衝動買いをやめたい。罪悪感を感じる買い物を止める方法とは?

公開日:2017.01.22

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衝動買いをやめたいのにやめられない。そんな罪悪感を感じるような買い物を止める方法についてです。

自分でも買ってはいけないと思っているのに、気が付くと買い物袋を持っている。そしてその後で必ず後悔してしまう。そういう買い方は、やはり疲れます。

無闇やたらとものを買ってしまう、そんなクセはどうすれば収まるのか?これから見ていきます。

なぜ止めたいのに止められない?

「買い物をやめたい」と悩んでいるということは、本当にどうしてもやめられないんだと思います。それだけ、買い物に対して「突き動かされるもの」があるということじゃないでしょうか。

あまりに強すぎる衝動は、いくら頑張っても抑えられません。むしろ抑えようとすればするほど、鬱屈してストレスが溜まってきてしまいます。

出てくる形は違いますが、「キレ」が止められないのと根は似ています。キレることについてはこちら⇒田房永子さん「キレる私をやめたい」感想。怒りっぽい性格を直したい人へ。

こういうときは、「買うという行動」へ対処してもあまり効果がありません。湧き起こる「買いたいという衝動」に、対処しないとダメです。

「買いたい」という気持ちに対処するということは、自分が何を考えているのか向き合うことです。そこから、買物行動の裏にある原因も見えてきます。

どういうときにお金を使いたくなるか?

衝動に対処するとっかかりになるのが、まず「どういうときにお金が使いたくなるか?」ということ。衝動買いしたときのことを思い出して、直前にどんなことがあったか考えるのです。

かくいう私は、一時期「スマホ課金」に熱中。そもそも止める気もなかったのですが、「無性にお金を使いたい」という衝動はありました。

その原因は、ズバリ「仕事のストレス」。1日中オフィスでパソコンのディスプレイに向かった後は、お金をパーっと散財したくなるのです。ゲームに限らず、ゲームセンターにもよく通っていました。

仕事に限らず、「家族や友人と揉めたとき」「何か悩みがあるとき」など、パターンは色々あるかと思います。パターンが分かれば、「これは買い物したくなる状況だ」と分析できるようにもなります。

ただ衝動にまかせて突っ走るのと、「私は買い物したいんだな」と自覚するのとでは大きな差です。衝動に対処するには、自分の心を見つめる作業が欠かせません。

一番良いのは大元を断つこと?

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私の場合、課金したくなったり鬱屈したときに思ったのは「仕事を辞めたい」ということばかりでした。それができないからこそ課金に走っていたのですが、それもだんだん限界に近づいてきました。

そこで今は勤め人を止めて、フリーのライター業をやっています。そこから明らかに、「課金したい衝動」はなくなりました。

今でもスマホゲームは好きだし「課金アイテムがほしいなあ」と思うことはあります。が、以前のような「パーッと散財したい衝動」とは違う感じです。

もし「衝動の原因」が断てるものなら、やはり断つに越したことはありません。大概のことは、止めてもしまっても何とかなるものです。

自分が感じたことを無視しない

ただ課金したい欲はなくなったものの、今も疲れてくると「外で息抜きしたい」と感じることがあります。そういうときは「無駄遣いはイカン」と抑えつけるのでなく、「今疲れてるんだな」と思うようにしています。

「息抜きしたい」という思いの裏には、大体「ムシャクシャ」や「モヤモヤ」があるものです。それを無視せず、何がそんなに気になっているのか考えています。

こうしている今も、心にモヤモヤがあります。これは、明日から始まる「とある仕事」について不安があるからです。

不安に感じるのは、その仕事が未経験で何が起こるか予想不可能なため。予想以上に大変な仕事かもしれないし、慣れない仕事でヘマをするかもしれません。

が、別に失敗したところで、人生が終わるワケじゃないのです。「まあ大丈夫だろう」と、あまり肩肘は張りすぎないようにしています。

これでも不安が100%消えることはないですが、良い意味で開き直れます。「自分にできることをやれば良いんだよな」と、少し冷静になれるのです。

買い物衝動の裏にある「気持ち」も、無視せず受け止めるのが大事です。不安なことだったり怒りだったり色々あるかもしれませんが、自分の中の声をまずは聞いてみてください。

衝動買いというのは、買い物そのものを何とかしようとしても一時しのぎにしかなりません。買い物の元にある「衝動」が、どこからくるかの方が肝心です。

対処療法でどうにもならない場合は、その強い衝動の後ろで何か思うところがあるんだと思います。まずはそれが何なのか考えてみてください。

 

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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