弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

節約で必ず通る道。衝動買いと無駄遣いを無くす方法とは?

公開日:2015.09.27 最終更新日:2016.04.18

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節約を目指すうえで避けては通れない相手。それは、衝動買いと無駄遣いです。

今回は、この衝動買いと無駄遣いを無くす方法を考えてみます。

どうしても必要だったワケではない。ただ、そのときはどうしても欲しかった。

こうして直感的に買ってしまい、後で悔やんだ商品の数々。数えあげればキリがありません。

私が実際の体験で得た教訓から、何かを学び取って頂ければ幸いです。

「ポチる」前に考えよう

私が無駄遣いに走るパターン、それはほとんどがネットの通販でした。

ちょっとした暇つぶしに見ていたつもりが、気が付くと購入画面まで進んでしまっているのです。

そこでまず、ネットでものが欲しくなったときには以下のことを意識するように心がけました。

・本当に使うか

・似たようなものを持っていないか

・お金をかけずにできないか

この3つを言い聞かせるだけでも、無駄遣いをかなり減らすことが出来るようになりました。

本当に使うか

流行りのエクササイズマシーンや、万能フライパンのようなキッチングッズ。

商品の紹介動画などを見ていると、「これは良い!」と購買意欲がかきたてられます。

けれどもちょっとストップ。

「これ以上体重を落としたり、筋肉をつける必要があるの?」

「面倒くさがりなのに料理なんてやるの?」

こうして自問自答してみると、高い確率で「やっぱりいらないや」という結論にいたります。

もしくは、自分が使うところを想像してみます。

その商品を使っている姿がしっくりこない場合は、買っても使わない可能性が大。

すんなりと諦めがついてしまいます。

似たようなものを持っていないか

サイトをめぐっていて目に止まった、デニム素材の上着。

デザインも良さ気で値段もお手頃。「これは買いなのでは?」とセンサーが反応します。

けれども一瞬、頭をかすめる一抹の不安。

念のためクローゼットを確認してみると、すでに同じようなものが手持ちの中に。

しかも、買ったわりにはまだ数えるほどしか着ていない……。

次に出かけるときはこの上着を着ようと心に決めつつ、クローゼットをそっと閉じました。

特にファッション関連は、どうしても同系統のものが欲しくなるので効果的です。

お金をかけずにできないか

ネットのレビューで評判がよく、気になっている本。

近所の本屋では売り切れで中身を確認できない。早速注文しようかと迷ってしまいます。

けれども、実際読んでみてつまらなかったら?

こんなときは、まず図書館で本を借りてみます。

家でじっくり目を通し、気になったところはノートに記録。

ハウツー本などは、この方法で済んでしまうことがほとんど。

どうしても手元に置きたい本だけ、買うことにしています。

CDアルバムなども、まずは買う前に店頭で試聴。

好きな曲が1~2曲しかない場合は、代わりにダウンロード購入してしまいます。

ちりも積もれば

最後に、衝動買いを抑えるポイントを確認してみます。

・実際に使う姿を想像して、しっくりこないときは買わない

・似たようなものが家にないか調べる

・本やCDは買う前に中身を確認

1回の値段はわずかでも、年間にすると1万円を超えることも。

家の中のものが増えなくなるので、収納も楽になり一石二鳥です。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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