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窓掃除の悩みを簡単にするコツ。頑固な汚れをきれいにするには、最初の拭きが肝心です

公開日:2015.12.14 最終更新日:2016.04.18

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年末の大掃除には、もう取り掛かっているでしょうか?今回は、特に面倒な窓掃除の手間を減らすコツをご紹介します。

外は寒いし腕は疲れるしで、できれば手を出したくない窓掃除。最小限の手間で、今年はパパっと終わらせるのはどうでしょうか。

頑固なシミは「ホコリ」が原因

窓拭きがなかなか終わらず、時間がかかるということはありませんか?特に、何度こすっても落ちない「頑固なシミ」に毎年悩まされるという経験はないでしょうか?

いくら洗剤を吹きかけても、力いっぱいこすっても落ちないシミ。このシミの正体は、「水分で泥状になったホコリ」です。泥状のホコリが乾いて固まると、おなじみのシミになるというワケです。

では、窓についたホコリはいかにして泥となるのか?雨や部屋の湿気のせいもあるかもしれませんが、もっと大きな原因はほかにあります。

それは、私たちの間違った窓拭き掃除が原因です。間違った順序で窓掃除をしているうちは、残念ながらいくら頑張ってもシミはなくなりません。

最初の乾拭きが大切

窓を拭こうとするとき、あなたは一番最初に何をするでしょうか?「最初に水拭きをする」「ガラス面に洗剤をつける」という方は、掃除を始める前にストップして下さい。

掃除を始める前の窓には、当然ながら大量のホコリが付いています。ホコリがついたまま水拭きをしたり、洗剤をつけたらどうなるでしょうか?

……もうお気づきでしょうが、水分を吸ったホコリはそのまま泥になります。

さらに悪いことに、水拭きを頑張ると泥はガラスに余計こすり付けられます。知らず知らずのうちに、自ら頑固な汚れを作っているのです。

窓をきれいにするつもりが、逆に汚れをこすりつけてしまうという悪循環。でも大丈夫、シミの正体がホコリと分かれば対策は簡単です。

それは、水拭きの前にしっかり乾拭きをすること。最初にできるだけホコリを落としてしまえば、泥がガラスにこびりつくこともありません。

日頃から窓を乾拭きしておくと、大掃除のときの手間も減らせます。乾拭きだけなら5分程度で済んでしまうので、余計な労力もかかりません。週に1回の乾拭きでも、効果は十分にありますよ。

時短のコツは「洗剤を使わないこと」

窓を念入りに乾拭きしておくと、シミができない以外にも嬉しい効果があります。それは、洗剤をつけなくても窓がきれいになることです。

窓に洗剤をまんべんなく吹きつけ、何度も何度も水拭きをする。1回拭くごとに雑巾を濡らしたり、バケツの汚れた水を取り替えるのは面倒ではありませんか?

これを代わりに、水拭きだけで済ませればどうでしょう。1~2回拭けば窓はきれいになるし、バケツの水を取り替える手間も格段に減るのではないでしょうか?

乾拭きを念入りにすれば、洗剤に頼らずとも窓はきれいにできます。窓掃除にいつも時間をとられているという場合は、洗剤を使わない窓拭きがおすすめです。

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窓掃除の正しい順序

外から中へかけて拭いていけば、窓掃除を早く終わらせることができます。どの部分も、基本は乾拭きから進めていきましょう。

1.網戸

まずは、一番外側の網戸から拭いていきます。網戸の場合は、乾拭きを省略しても構いません。

網戸を拭くときは、雑巾よりもスポンジを使った方が断然楽ちんです。2つのスポンジを使って、図のように上から下へクルクルと拭いていきます。

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両手にスポンジを持ち、網戸を挟むようにして拭くと簡単です。

スポンジには洗剤をつけず、水だけで大丈夫です。水を含んだスポンジが、勝手に網戸の汚れをくっつけてくれます。

スポンジで拭いたあとは、固く絞った雑巾で仕上げをすれば完了です。余力があれば、最後に乾拭きをすればよりきれいになりますよ。

2.枠

網戸が終わったら、次は窓枠です。窓枠は隙間も多く、湿気の溜まりやすい場所。放っておくとカビが発生するので、念入りに拭いておきましょう。

最初は乾拭きで、ホコリや結露を拭き取ります。一通り乾拭きが終わったら、固く絞った雑巾で水拭きをして仕上げましょう。

下の溝は、割り箸に乾いた布を巻きつけたものを使うと楽です。汚れをかき出した後はそのままゴミ箱へポイできるので、手間もかかりません。

窓枠のカビ対策

窓枠のカビは梅雨の時期に出てくるイメージがありますが、湿気が多いと冬場でも出てきてしまいます。特に室内側は結露ができやすいので、マメに拭くことをおすすめします。

カビは一度発生すると掃除が面倒なので、日頃から窓枠を拭くのがおすすめです。時間が取れないときは、1日に1回、窓を全開にして換気をするだけでも対策になりますよ。

3.敷居

敷居も窓枠と同じく、カビが発生しやすいスポットです。こちらも、気が付いたときに結露を拭きとっておくと後が楽になります。

すでに頑固なカビができている場合は、重曹スプレーがおすすめ。水100mlに、重曹を小さじ1杯入れれば完成です。

重曹水をスプレーボトルに入れ、カビのある場所にたっぷりと拭きつけます。できたばかりのカビであれば、大抵はすっきり落ちてくれます。

年代物のカビの場合は、重曹の濃度を濃くするか、重曹の粉に水を混ぜた「重曹ペースト」で対応するとカビがとれますよ。

4.ガラス

最後に、窓ガラスを拭きます。ガラス面は特にホコリが大量についているので、乾拭きは念入りにすることがおすすめです。

上から下に、大体2~3回も乾拭きすればほとんどのホコリは落ちます。後は、水拭きを1~2回できれいになります。

大掃除の手間を減らしたい場合は、日頃からガラス面を乾拭きしてホコリ対策をしておきましょう。

窓掃除の手間を減らすコツは、「いかにホコリを落とすか?」に尽きます。最初にホコリさえ落としてしまえば、今までよりもずっと短い時間で済んでしまいます。

空いた時間で残りの場所を掃除すれば、今年はいつもよりも早く大掃除を終わらせることができますよ。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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