弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

洋服が少ないミニマリストが選ぶ、ゴールデンウィークの旅行やハイキングの服装

公開日:2016.04.26

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ゴールデンウィーク直前の今回は、洋服が少ないミニマリストでも大丈夫な、旅行ハイキングの服装の話です。普段着からお気に入りの服を着ていれば、それがそのまま旅行用の服になります。

旅行用に服を新調するのも楽しいですが、特別なときにしか着られない洋服はクローゼットを圧迫する元です。お出かけ用の服も、普段使いできるアイテムがおすすめです。

基本のアイテム

まず、コーディネートで使う基本のアイテムを見ていきます。選ぶ基準はシンプルに「動きやすいかどうか」です。

ストレートジーンズ

まず、思いっきり走っても大丈夫なストレートジーンズです。

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ハイキングなどアウトドアの場合、素足を晒しているとケガや虫刺されの元です。理想は足をカバーできるスタイルです。スカートなら、下にレギンスを履くなどの対策をすると安全です。

スキニーではなくストレートジーンズを選ぶのは、股ずれを防ぐためです。足にピッタリしたパンツだと、歩き過ぎで股ずれする危険があります。パンツ選びは、股下のゆったりしているかがポイントです。

クロップドパンツ

もう1着は、丈が短くて軽いクロップドパンツです。(シワが多めですが……)

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柔らかい質感で、多少ピッタリしていても股ずれの心配が少ないです。くるぶしの部分は、長めのくつ下を履けばカバーできます。

ジーンズはデザインがどうしても似たり寄ったりになりますが、クロップドパンツなら自分の好みのデザインが選びやすいです。ジーンズが苦手な人には、クロップドパンツがおすすめです。

リュック

バッグは、両手の空くリュックがおすすめです。

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なるべく軽く、容量が多いものを選ぶようにします。私の場合、小物は少し派手なものを選んで差し色にしています。生地は比較的軽い綿です。

化学繊維と比べ汚れに注意せねばなりませんが、予め防水スプレーを吹き付けておけばある程度カバーできます。

ほかに私が気をつけている点は、肩にかけるベルト部分が丈夫なことです。このリュックは、ベルトの上から縫製してカバーしています。

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リュックは、本体からベルトが飛び出しているデザインも多めです。そういうリュックは付け根がすぐにヘタれるので、ヘビーユーズには向きません。

リュックを買うとき、ベルトの付け根の縫製も大切です。バッグは、デザインだけでなく使いやすさや丈夫さも考えて選ぶ方が安全です。

定番の重ね着

次に、基本のアイテムを元にコーディネートを考えます。まずは定番の重ね着スタイルです。

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誰でも重ね着しやすい、シンプルなボーダーと無地のスタイルです。ボトムスもシンプルにデニムを採用しています。この出で立ちは、どんな場所でも違和感なく溶けこむのでとても便利です。

外で動くので、上着は基本着ません。寒さが心配なときは、リュックに軽いパーカーなどを入れておきます。

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チェック1枚

こちらは、1枚で着れるチェックのスタイルです。

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下はクロップドにして、全体的に薄着で軽い服装で済ませています。蛍光色のトップスはこのカットソーだけですが、主張が強い分1枚で様になります。

ポケット付きトレーナー

1枚で着るなら、ポケットなどが付いたトレーナーもありかと思います。

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全体的に落ち着いた色合いにしました。バッグの差し色でバランスを取っています。シンプルな中にも少し凝ったステッチや飾りがあると、1枚で着ても地味になりません。

パーカー+カットソー

こちらはライトなパーカーと、ネイビーのカットソーのスタイルです。

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トップスが暗い色なので、下は明るめのクロップドでバランスを取っています。白いパーカーとも相性が良いです。

ジャケット+半袖

こちらは、厚めのジャケットの下に半袖を着ています。暑いときはジャケットを脱ぎます。

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アウターの重さに馴染むよう、下はジーンズにしました。その分下のTシャツは明るい色で、薄い素材のものを選んでいます。

Tシャツが短いと、歩いている途中でインナーが見えてしまう可能性があります。安全にいくなら、腰にはベルトを巻く方がおすすめです。

手持ちの服の中に動きやすい洋服があれば、それを着れば大丈夫です。なるべく身体のラインに沿った、シンプルなデザインがおすすめです。

シンプルなデザインのメリットは、どんな場所にも馴染みやすいということです。普段着とお出かけ着を分けない服選びには、シンプルなデザインは欠かせない要素です。

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