弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマリストが部屋からカーテンを断捨離して実感した、メリットとデメリット

公開日:2016.03.25 最終更新日:2016.06.13

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現在、部屋カーテンがありません。カーテン以外の、ブラインドやロールスクリーンなんかも一切なしです。

今回は、勢いだけでカーテンを断捨離してしまった私が実感するメリットデメリットをお話しします。

なぜカーテンの断捨離を?

なぜカーテンの断捨離などという無謀な行為に走ったかというと、部屋のコバエ対策のためです。

以前は備え付けのビニールシートがあったのですが、どうもそれがコバエの巣になっているらしかったのです。

ビニールシートは白色で、それがコバエを引きつけているようでした。部屋にもともと備え付けの、ペラペラのビニールシートです。

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本当は、これを外してちゃんとしたカーテンに変えねばなりません。けれど私はカーテン探しが面倒で、これで良いやと半ば思っていたのです。

それがよくよく見ると、カーテンやその下に無数のコバエたち。次から次へと湧き出すコバエにガマンならず、私はエイヤッとビニールシートを処分してしまいました。

その後カーテンを買うつもりでしたが、なんだかそれも面倒になってそのままの状態に。そうして今も、カーテンなしの部屋で生活しています。

我が家の窓は今、こんな感じです。

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メリット

カーテンを断捨離して、私の生活はどう変わったのか。まずはメリットを見ていきます。

掃除が楽

窓にカーテンがないと、掃除が楽です。カーテンに隠れる部分もないので、ササッと床掃除ができます。

窓の掃除も、カーテンがない方が楽です。実家での窓掃除は、いつもカーテンを撤去してやっていました。窓の汚れも目に付きやすいので、「掃除しよう」という気が起きやすくなります。

洗濯ものが減る

カーテンがないと、その分洗濯ものが減ります。我が家の窓は幅が広いので、カーテンを付けるとけっこうな大きさになりそうです。

現状、洗濯機を使わず手洗いで洗いものを片付ける毎日。なのでカーテンを洗濯するとなると、かなりの大仕事になるでしょう。

洗剤は使わず、セスキに浸け置き洗いしています⇒洗濯機も洗剤も使わず、セスキ炭酸を使って洋服を洗う節約術

まずはカーテンを外して、浴槽に浸け置きして、一晩経ったら踏み洗いとすすぎをして……考えるだけでも気が遠くなります。

さらにその後、うまく脱水するのが一番大変です。手で地道に絞っていたら、何時間かかるか知れたものではありません。

もし目隠し用のカーテンを用意するにしても、洗濯が楽そうなものを選ばなければと思っています。

部屋が明るくなる

カーテンがなくなったことで、部屋が一気に明るくなりました。カーテンを開けても光は取り込めますが、ない方がより部屋が明るいです。

晴れの日は日差しが部屋に降り注いで、さわやかな朝を演出してくれます。自然と部屋が明るくなるので、朝も早起きしやすいです。

その後は、夕方近くまで電気を付けなくても部屋は明るいまま。部屋は東向きで午後には日陰に入ってしまいますが、それでも明るいです。

虫が隠れる場所がなくなる

カーテンは、虫にとっては絶好の隠れ場所です。実家にいた頃も、ゴキブリが出たときはよくカーテンの影にサッと隠れたりしていました。

けれど今は、虫がどこに逃げようが見逃す心配はありません。カーテンもなければ大きな家具もないので、仕留めるのも楽です。

部屋に隠れる場所を作らないと、1度見逃したゴキブリも退治しやすいです⇒殺虫スプレーや対策グッズがなくても、確実にゴキブリを退治できる超シンプルな方法

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デメリット

次に、カーテンがないデメリットを見ていきます。特に女性の場合、カーテンがないことのデメリットは大きいと思います。

プライバシーがない

カーテンがないと、当然ですが部屋が丸見えになります。部屋での食事やくつろぐ姿、洗濯ものに至るまで、全てが包み隠さずおひろめされます。

私の部屋は最上階なので、下から見えるということはありません。が、窓と窓が向かい合って建っている団地なので、向こう側の窓からは我が家が丸見えになっています。

立った状態で向かいの建物を見ると、部屋の中の様子が何となく分かります。逆に言えば、相手からも私が見えるということです。

そのため今は、着替えのときは座った状態で済ませ、洗濯ものも見えないように物干し台を低くしています。

窓の真ん前が高台や海なら良いかもしれませんが、普通の住宅街なら私生活が筒抜けになるでしょう。老若男女問わず、これは大きなデメリットです。

防犯が心配

特に女性の一人暮らしの場合は、覗きやストーカーなどの防犯面が大いに不安です。私は今のところ平和に過ごしていますが、今後はどうなるか分かりません。

私が女子力マイナスでオタクの枯れ女であるなど、窓の外から見ただけでは分からないでしょう。ただ「女性が一人で住んでるらしい」というだけで、嫌がらせをしてくる輩が出てこないとも限りません。

現状室内でやっている対策としては、暗くなってきたら寝るまで電気を付けっぱなすくらいしかしていません。なるべく、「留守」「入浴中」であることがバレないようにしてます。

そのほか、例えゴミ捨てだけでも必ず鍵をかける、家に入るときは必ず周りを見る、帰ってきたら玄関ドアの鍵をすぐにしめてドアロックをかけるなど、基本的な対策はしています。

「最上階」「お年寄りだらけの団地」などのおかげで、運良く狙いを付けられていないのだと思います。安心した毎日を過ごすのなら、やはりカーテンは必須かと思います。

寒い(暑い)

カーテンを捨てて始めて気付いたのですが、窓に何もないと部屋の温度が3℃は下がります。あくまで体感ですが、かなり寒いです。

部屋で作業していると、窓側から冷気の気配がビシビシと伝わってきます。鍵をしめてもすき間が空いて、そこから凍てついた空気の流れも感じます。

最近はマシになってきましたが、2月中は寒くて寒くて寒くてしかたがありませんでした。何もせず床に1日寝っ転がっていたら、それで風邪を引けるレベルの冷え込みだったと思います。

あまりに部屋が寒いので、ついにはしもやけができて手が荒れ放題になりました⇒治らない手湿疹は、しもやけの疑いあり。謎の手荒れに悩まされた私の体験談

季節が移り変わって夏になったら、今度は容赦のない熱気が私を苦しめることでしょう。窓が西向きでなかったのが、不幸中の幸いでした。

今度は熱射病でダウンしないよう、しっかり対策しようと思います。

私は後先考えずに勢いだけでカーテンを断捨離しましたが、これは止めた方が良いです。カーテンを捨てるにしても、代わりを用意してからか数日テストすることを強くおすすめします。

私も面倒臭がらず、何か良さそうな布でも探してみようと思います。

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