弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

洋服は収納や整理方法を変えればもっと入る。ミニマリストおすすめのしまい方とは?

公開日:2015.11.22 最終更新日:2016.11.29

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今回は、クローゼット収納力を今の3倍に引き上げる洋服のしまい方をお話します。洋服のしまい方ひとつで、クローゼットの収納力は大きく変わってきます。

毎年の大掃除の度に洋服の収納に苦労していたら、しまい方を見直すことがおすすめです。

まずは着ない洋服を減らすところから始める

いくら収納に気を遣っても、洋服が多すぎれば収まりません。収納をチェックする前の大前提として、洋服の数自体を減らすことが必要です。

まずは1日5分から、洋服の整理を始めてみます⇒洋服の断捨離はじめの一歩。1日5分、5秒で出来るシンプルな片付け方法

断捨離に慣れてきたら、5つの質問で着ない服を仕分けていくのがおすすめです⇒服を断捨離してよかった5つのこと。節約と自立のためにできることをやる

断捨離だけでなく、新しい洋服を増やさない工夫も必要です。

洋服が欲しくなったら、私はこんな風にやり過ごしています⇒断捨離中なのに洋服が恋しい。新しいものが欲しいときはこう対処しています

順番は、必ず断捨離が先です。収納のチェックは、着ていない服を減らせた後です。

ハンガーにかける洋服を減らす

もし全部の洋服をハンガーにかけているなら、すぐに外すことをおすすめします。ハンガーの使い過ぎは、服がかさばる元です。

ハンガーを使った収納が良いのは、服の数が少ないときに限られます。快適に使うなら、せいぜい10着程度が限界です。

ハンガーに洋服をかけすぎると、奥の方の洋服が取り出せません。いちいちハンガーの洋服をかき分けるのが面倒で、表の方の洋服だけを選ぶようになります。

ハンガーにかけるものは、シワになると困るブラウスやアウターだけで大丈夫です。それ以外の服は、たたんだ方がたくさん収納できます。

服は縦置きにして、平積みしない

1枚1枚を平積みにするのも、あまりおすすめできない収納法です。服の上に服を積む収納は、当然ですが下の服ほど取り出しにくくなります。

無理に引っ張りだすと、ほかの洋服まで一緒に出てくることもしばしば。そんなことを繰り返していると、やがて収納は崩れてグチャグチャに散らかっていきます。

洋服をしまうには、平積みよりも立てて収納した方が便利です。洋服が自立するように四角くたたみ、本棚に本を入れるようにしまっていきます。

この立てる収納は、片付けで有名な近藤麻理恵さんおすすめする方法です。確かに、洋服も立てた方が取り出しやすく、手持ちの服がパッと見で分かるのでとても便利です。

これを知ってからは、ずっと服は立てて収納しています⇒(画像あり)枯れ女な私のクローゼット。節約の末に残った洋服たち

お店では洋服が平積みに置かれているので、これを参考にしている人もいるかもしれません。けれど、これは商品としての洋服をきれいに見せる工夫に過ぎません。

「お店みたいにディスプレイがしたい」というのでなければ、洋服は立てる収納をおすすめです。毎日使うものこそ、出し入れ自由な方が生活が快適になります。

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クローゼットに直置きで、フタ付き収納ボックスはNG

お店の収納グッズコーナーでよく見かける、フタ付きの収納ボックス。衣替えのときなど、そこから洋服を出すのに苦労した経験はないでしょうか。

フタ付きの収納ボックスが使いづらいのは、大体フタの上に色々なものを乗っけてしまうからです。服を出そうと思うと、いちいち上の荷物をどかさなければいけません。

収納ケースを使うのなら、引き出し型やフタのない四角いカゴがおすすめです。私の場合は、ワイヤーラックにカゴを入れて引き出しのように使っています。

引き出しに立てて服を収納すれば、奥の服でもすぐに取り出せます。そこが深いものだと使いづらいので、服の高さと同じくらいのものを使う方が良いです。

最近はカゴすら使わず、クローゼットに直置きになりました⇒洋服の断捨離、4回め。大好きなアウターやボトムスを片付けた理由とは

洋服のタグやビニールはすぐに取る

断捨離をしていれば大丈夫かとは思いますが、タグ付きの洋服やビニールに入ったままの洋服はないでしょうか?

今まで着ていなかった洋服は、おそらく今後も着ることはありません⇒ミニマリストなら絶対やってる洋服の断捨離。ミニマルな生活は着ない服の処分から

タグ付きやビニール入りの服は、一度も着ていないか長いこと着ていない服のどちらかです。普段着ない洋服のために、限られた収納スペースを使うのはもったいないことです。

ただ捨てるのが惜しいのならば、リサイクルに出すという方法もあります⇒部屋の片付け。服の断捨離で節約も抜け目なく?

ビニールは一時的なほこりよけで、長期保存には向きません。そのままにしておくと中に湿気がたまり、カビや変色などを起こす原因ともなります。

ビニール包装は単純にかさばるだけでなく、服の寿命も縮めます。クリーニングから引き取ったら、すぐに外す方が、服のためになります。

正しい収納で整理されたクローゼットは、見た目がきれいなだけでなく機能的にも使いやすいです。洋服のしまい方ひとつで、クローゼットは便利にも不便にもなります。

毎日クローゼットを開けるのがゆううつだというときは、断捨離と共に収納方法を見直すこともおすすめします。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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