洋服を洗濯する手間を減らすため、ズボラな私がやっているエコすぎる方法

2016年3月16日

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洋服洗濯する手間を減らしたい。そんな面倒くさがりな私がやっている、洗濯の負担をすこしでも減らす方法をお話しします。我が家には洗濯機がないので、なるべく楽な方法を選んでいます。

ポイントは、「洗う頻度」と「洗い物の多さ」。これを少なくできれば、洗濯ものもずいぶんと快適にできるようになります。

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洋服を1日ごとに変えない

洗いもののなかで一番多いのは、やはり「服」だと思います。洋服を毎日変えなければ、その分洗いものの量も回数も減らせます。

私の場合はめったに外に出ず、家で在宅ワークをしていることがほとんどです。外に出る用事がないときは、同じ洋服で数日を過ごすという事態もよく起こります。

もし外に出るにしても、歩いて数分の郵便局やコンビニだけならそのまま着続けることが多いです。「流石にそろそろ洗った方がいい」と思ったところで、ようやく洗濯します。

とくに冬は、汗もあまりかかないので1日くらいなら臭いなどもありません。部屋で過ごすだけなら、数日はいけます。

とくにデニムなどのボトムスは、洗い過ぎると傷むという問題もあります。私もデニムパンツが多いので、ボトムスは5日は履き続けてしまいます。

インナーを取り変える以外は、毎日服を着替えることはめったにありません。外で仕事をしていると難しいですが、家での作業が多いなら服はそこまで汚れないと思います。

大きなタオルを使わない

洋服のほかに手間のかかる洗濯ものというと、バスタオルなどの大きなものです。今はバスタオルは使わず、家ではフェイスタオルだけを使っています。

以前は脱衣所に足ふきマットがありましたが、洗うときに大変だったのでどけてしまいました。濡れた床はそのたびに拭けば、足ふきマットはいらなかったのです。

お風呂あがりのときは、まずタオルで足をふいてから脱衣所へ。最後に、濡れた床を雑巾でふいて出るようにしています。

バスタオルとフェイスタオルでは、洗うときの手間が2倍は違います。フェイスタオルでも身体は十分ふけるので、バスタオルは無理に使わなくてもいい気がします。

夜のうちに浸け置き洗い

いざ洗濯をするときも、まずは夜のうちに浸け置き洗いします。こうすると、汚れも大分落ちてゴシゴシこすり洗いする時間を減らせます。

浸け置き洗いは、水を張ったたらいにセスキ炭酸ソーダを入れ、そこに洗濯ものを一気に放り込んでいます。お風呂の残り湯を使えば、水道代もかかりません。

セスキ炭酸はアルカリ成分で、皮脂汚れなどを落とすときに使います。洗剤の代わりにも使える便利なお掃除グッズです⇒洗濯機も洗剤も使わず、セスキ炭酸を使って洋服を洗う節約術

水に入れるセスキの量は、指で触ったとき水が少しヌルヌルするくらいで大丈夫です。洗濯機を使うときは、水30Lにセスキ30gが目安となります。

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洗濯の頻度は、今のところ3日に1回

本当は毎日やった方が良いのですが、今のところ洗濯は週に2回しかできていません。洗濯に乗り出す目安は、「たらいがいっぱいになったタイミング」です。

ショーツなどのインナーは、水で簡単にこすり洗いした後たらいにIN。後はセスキに浸け置き→こすり洗いの手順で、汚れはしっかり落とせています。

(今はたらいいっぱいに溜めず、マメに洗濯に切り替えました⇒一人暮らしの手洗い洗濯。洗いものの手間を減らして家事を楽にするコツ

脱水し過ぎない

手洗い洗濯で大変なのが、洗った後の「脱水」です。どんなに頑張っても、機械のように脱水するのは人力では限界があります。

しかも、普通に絞り上げる方式は洋服にかなりのダメージを与えます。私もこれで、洋服に穴を空けた哀しい思い出があります。そのため最近は、ほどほどのところで脱水をやめるよう気をつけています。

インナーや薄手のトップスはこれで良いのですが、ボトムスや上着となるとこれが実に大変です。こちらは、思い切り絞り上げてもほとんど脱水できません。

上から思い切り押してみたり、全体重をかけて踏みつけたりしても、なかなか水が切れず。ボトムスを洗うときは、今でも苦労します。

しょうがないので、脱水はほどほどで終わらせて後は自然の力にまかせます。時間はかかるものの、外に干し続ければ最後はしっかり乾いてくれます。

何か脱水に使えそうな道具を買おうかとも迷いますが、「これだ!」というものが見つかりません。簡単に脱水できれば、洗濯ももっと気軽にできるかもしれません。

正直、洗濯機があれば洗濯は早くて簡単になると思います。が、今の私には手洗いで十分だという思いの方が強いです。洗いものが面倒でも、洗濯機を買う気があまり起こりません。

手洗いをどこまでシンプルにできるか、今はこれを突き詰めたいと思っています。

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Posted by yayoi