【おしゃれな服装ってなんやねん】非オシャレ系カレジョがたどりついた答え

スポンサーリンク

おしゃれな服とは、具体的にどんな服なのか?雑誌や有名インスタグラマーなどは当たり前のように「おしゃれ」というが、その中身は実にマチマチだ。これでは世間一般の大多数が悩むのもしょうがない。

老若男女に通用して、ビシッと一言で言い表せるようなおしゃれはないものか?もうこれ以上、外野のいう「おしゃれ」に振り回されるのはウンザリだ。

スポンサーリンク

おしゃれな服の絶対条件

おしゃれな服とは、その人に似合う服のことではないか?ファションセンスゼロで30年迷走してきた私がたどりついた答えだ。

同じブランドの服を同じように着ても、おしゃれに見える人とそうじゃない人がいる。これぞまさに、似合うか似合ってないかの差じゃなかろうか。

おそらく世界のファッションリーダーは、似合う服の範囲がものすごく広い人たちなんだろう。ここは、生まれつきの顔やスタイルに大きく左右されるところかと思う。なんでも似合うというのはうらやましい限りである。

しかしモデル体型でなくても、おしゃれな人はいる。たとえ似合う服が限られていても、そのなかでうまく着こなせばいいのだ。

たまに「私はなに着ても似合わないから……」と最初から諦めている人がいるが、実にもったいない。そういう人は単に、似合う服に出会ったことがないだけなのだ。私もそうだが、ふだんジャージやパーカーばかり着ている人に多そうである。

ならば似合う服と出会うには、何を知ってどうすればいいのか?以下から詳しく探っていこう。

まずは自分を知れ

似合う服を知るには、自分の身体の特徴が分かってないといけない。大きなポイントはこの2つだ↓

・肌の色

・体格(骨格)

これまでも散々言ってきたのだが、似合うかどうかは服の色&形が大事だ。自分が持つ肌と骨格の系統が分かれば、似合う服のジャンルも自ずと絞られる。

この2つは、パーソナルカラー&骨格診断でチェックするのが一番確実だ。私がじっさい試してみたときは、「確かに!」と目からウロコであった。

パーソナルカラーの診断法はこちら⇒試してびっくり。自分のパーソナルカラー診断が簡単・確実にできる超おすすめの方法。

骨格診断の話はこちら⇒骨格診断を自己診断する7つのコツ。自分に似合う服が分からないときの対処法とは。

ただ骨格は一生変わらないものだが、肌の色は老化や周りの環境で変わる。20代の頃の服が似合わなくなるのも、くすみなどで肌色がビミョウに変わるせいだろう。パーソナルカラーは、節目節目でチェックした方がよさげだ。

[ad#kijinaka]

ネット通販で色々な服をみてみよう

似合う服のジャンルが分かったら、じっさいのアイテムをチェックする。私がおすすめしたいのは、ネット通販で色々な服を見て回ることだ。

もちろん実店舗のほうが試着できたりとメリットはあるが、おしゃれな店へ行って撃沈した経験を持つ人は多いはずだ。知識ゼロの状態で店へ行っても、得るものは無い。

だからこそまずは練習がてら、ネットで無数のアイテムを見るのがいい。私が服をチェックするときのやり方はこんな感じだ↓

・アイテムを絞る

・アイテムのなかから、さらに色を絞る

たとえば私の骨格タイプは、定番のトレンチコートやテーラードジャケットと相性がいい。アウターがほしいときはそれを参考に、似合うカテゴリーに絞る。

またデザイン面では飾りの少ないシンプルな作りが似合うので、そこでも絞れる。リボンやポケットなどがない、ど真ん中のオーソドックスなアイテムがいい。

さらに色は、ベージュや焦げ茶などが似合う。トレンチやテーラードのなかから、そういう色のアイテムだけ抜き出すのだ。

この3つをまとめるとこうなる↓

・トレンチなどの定番

・できるだけシンプルなデザイン

・色はベージュor焦げ茶

ここまでハッキリさせると、条件に合う服もかなり減る。私はいつも「ブランデリ」というサイトでチェックしているが、うえの3点をクリアするアウターは5着もない。

ネットの画面で見るだけでも、自分はこんなのが似合うのかとイメージが固まりやすい。イメージが固まった状態でなら、実店舗でアイテム探しをしても迷わなくなる。

実店舗での服探しがうまくいかないのは、ほしい服のイメージが固まってないことが原因だったと今さらながら実感している。自分が探す服が分かっているからこそ店員に質問したり、おすすめアイテムをチョイスしてもらえるのだ。

家にある服もチェックしてみよう

手持ちの服がたくさんある人は、家の中の服もチェックしてみてほしい。これまで好きな服ばかり買ってきた人は、実は似合わない服と知ってショックを受けるかもしれない。

かくいう我が家も、似合わない服だらけだった。詳しくはこちら⇒似合わない服は断捨離。これで確実に捨てられる~カレジョの断捨離実践記~

パーカー・ジャージのような服を着ている人も、それが似合うアイテムかどうか考えてみてほしい。いくら無難で着やすくても、そんなファッションばかりで不満を感じてもいるはずだ。

こういう服は自分にはイマイチなのだと知れば、そのジャンルの服は買わない方がいいのだと分かる。似合わない服を知るのも、似合う服を探すには役立つ。

逆に同じような服ばかり買ってきた人は、実はそれが似合うアイテムだったということはなかろうか。そういうときは堂々と、そのジャンルを極めればいい。

おしゃれは色々な服を着ることじゃなく、似合う服を着ることだ。同じようなコーディネートばかりだからといって、ダサいとは限らない。

似合う服を知り尽くした人が、真のオシャレ人といえる。似合う服を選ぶだけで、今までよりもおしゃれにみえるのだ。

着こなしなどセンスの問題もあるだろうが、アイテム選びは知識さえあればできる。やみくもにファッション雑誌のアイテムをあさる必要はないのだ。

スポンサーリンク

Posted by yayoi