弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

汚れた雑巾も、重曹やセスキ炭酸ソーダと煮洗いしてきれいサッパリ。

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一人暮らしを始めたときに、新しく買った雑巾。つい先日、セスキ炭酸ソーダ煮洗いしました。

すると半年分の汚れがきれいサッパリ落ち、新品のように復活。今まで面倒で先延ばしにしていたのを少し反省しました。

台所に置かれっぱなしの雑巾も、しっかり洗うとやはり気持ちが良いです。洗うと同時に殺菌もしっかりできて、きれいなキッチンを保つには煮洗いは欠かせないと知りました。

半年分の汚れが溜まったびわこふきん

私が今回煮洗いした雑巾は、2枚のびわこふきんです。

1枚は食器などを洗うときに、もう1枚はキッチンやテーブルを拭くのに使っていました。これは4ヶ月以上前に撮った写真なので、まだ2枚ともキレイです。

びわこふきんは「洗剤を使わずに食器を洗えるふきん」として人気があります。こちらで詳しく紹介しています⇒食器用洗剤を使わず、びわこふきん1枚で油汚れをきれいに落とすエコでシンプルな方法

引っ越し当初キッチンにものを増やしたくなくて、ネットで探し当てたふきんです。これ1枚で食器洗いが済むので、洗剤とスポンジは必要なし。もうスポンジの水気に悩まされることもありません。

キッチン用品のお金が節約できたことはもちろん、シンクのものが少ないお陰で掃除も楽。びわこふきんは、枯れ女ライフになくてはならないものとなりました。

その後も食器はもちろん、油まみれのフライパンを洗うときにもびわこふきんは大活躍。毎日使い倒した結果、最近では油のベトベトが気になるようになりました。

洗う直前の写真を撮っておかなかったのが、痛恨の極みです。ただ、最初の真っ白さが見る影もなく、油汚れで茶色に変色した姿は見るからに哀愁を漂わせていたのを覚えています。

セスキ炭酸と共に煮洗いする

今までも浸け置きなどをたまにやっていたのですが、それではどうも汚れが落ちきらない。そこで今回は、雑巾の頑固な汚れもたちどころに落とすという「煮洗い」を試すことにしました。

煮洗いは読んで字のごとく、布を煮て洗う洗濯方法です。丈夫な綿や麻の生地をきれいにするのに、良く使われます。

漂白剤などを使う方法もありますが、そんな気の利いたものは我が家にはありません。今回はいつも洗濯で使うセスキ炭酸ソーダを採用しました。そのほか手持ちのもののみで、自己流で進めた様子を見ていきます。

まず、手持ちのフライパンにいっぱいの水とセスキを大さじ1投入。そこに2枚のふきんを入れます。

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うえのふきんが、食器用に使っていたものです。下の拭き掃除用と比べると、その汚染レベルがどれだけ高いかが良く分かります。

次に、このセスキ水+ふきんを火にかけてグツグツと煮ます。途中、吹きこぼれなどがないように火加減を調節する必要があります。

煮洗いの途中経過がこんな感じです。

P_20160918_1535142

20分ほど煮ただけで、これだけの汚れが。このままではしっかり汚れが落とせなさそうだったので、セスキ水を取り替えて煮洗いを続けました。

トータル時間にして、40~1時間ほど煮続ければ洗濯は完了です。

専用の鍋をちゃんと用意しておこう

しかしフライパンで煮洗いというと、「食事用なのに汚い」と思われそうです。これは本当にその通りで、本当は煮洗い専用の鍋やトングを用意してやるべきです。

しかし我が家で煮洗いに使えそうなものは、このフライパンしかなかったのです。無論、食事に使うときは念入りに洗ったことは言うまでもありません。次やるときはぜひ専用鍋が欲しいところです。

(こういうゴリ押しができると、身軽な独身で良かったと思います)

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びわこふきん、煮洗いしてきれいに復活

そうして煮洗いした結果、びわこふきんの汚れはここまで落ちました。

P_20160919_0748232

たたんだ様子はこんな感じです。

P_20160919_0748432

茶色の油汚れが落ちて、新品の頃の白さが戻ってきました。もう、ベトベトや臭いが気になることもありません。

油汚れがひどかったときは「もう買い替えどきか……」と思いましたが、手間を惜しまず洗濯すればちゃんと元通り復活しました。たかが雑巾1枚ですが、使えるものは限界まで使い倒したいです。

気になる雑巾の汚れや臭いも、煮洗いできれいサッパリ落とせます。ときどきはしっかり洗うと、雑巾も新品のようになって気持ちが良いです。

煮洗いは雑巾に限らず、タオルなどにも通用する洗い方です。布類の汚れが気になるときは、一気にきれいにできる煮洗いをお試しください。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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