弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマリストの部屋の床掃除は、雑巾1枚と30分あれば十分終わります

公開日:2016.03.09 最終更新日:2016.06.14

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現在、UR賃貸の団地にて一人暮らし中。UR賃貸は部屋が広い物件が多く、私の部屋も約50㎡あります。やや広すぎるリビングは、ざっと見て20㎡以上はあるんじゃないかと思います。

そんなだだっ広い空間だと「床掃除が大変じゃない?」とも思われそうですが、我が家は雑巾1枚で30分床拭きすれば、家全体が完了です。

今回は、床掃除を早く終わらせる秘訣をお話します。

ものがなければ圧倒的に早かった

私は掃除機という文明の利器を持っていないので、床掃除には古来より伝わる「拭き掃除」の1択しかありません。床拭きは、掃除機と比べて非常に手間です。

そんな面倒な拭き掃除を手っ取り早く終わらせるには、「床の上にものを置かない」。これに尽きます。

拭き掃除が面倒で時間がかかるのは、掃除のときにいちいち荷物をどけたり家具を避けながら拭かねばならないからです。ならば最初から、荷物や家具を取っ払えば問題は一気に解決します。

そこで我が家は、しまえるものは極力しまう方向で「隠す収納」を実現。そして現在のリビングは、こんな感じになりました。

P_20160309_111722

家具も、節約を兼ねて必要最小限に。イスやソファがなくとも、ローテーブルと座布団、そして電気毛布さえあれば快適な生活は実現しました。

最初は電気毛布はありませんでしたが、あまりの寒さに買ってしまいました⇒節約系ミニマリストの防寒対策。電気代を安くするなら、電気毛布がおすすめです

反対側の方はこうなっています。

P_20160309_111825

隅っこのゴチャゴチャしたダンボール群は、リサイクルせねばならない本や洋服たちです。早めに宅配買取を頼もうとは思っているのですが、思うように捗りません。

これがなくなれば、リビングの床掃除はもっと早く終わると思います。

ものが多すぎる場合は?

荷物を全て収納に収め、表に出ている家具も少なめにすれば床掃除は格段に楽となります。もし収納に収まりきらないほどの荷物があるとしたら、それはまず「荷物を減らす」ことから始めた方が良いかもしれません。

特に、掃除が苦手なズボラな人こそ、荷物を減らした方が良いです⇒整理整頓や掃除が苦手なズボラこそ、断捨離してミニマリストになった方が良い理由

収納グッズなどを駆使している家も、荷物が多すぎる可能性があります⇒断捨離できないのは収納グッズが理由?キレイ好きほどハマる、汚部屋住人まっしぐらの落とし穴とは

「荷物をしまう」ということを優先するのなら、大きくてかさばるものを中心に断捨離するのが良いと思います。

特に、家具・家電の空き箱は使わないのに場所を取る厄介物。これを真っ先に処分すれば、押し入れのスペースもずっと解放されるはずです。

また、箱の中に入れっぱなしのタオルやギフトセットなんかも、出して使えば省スペースに。もし使う予定がないのなら、丸ごと断捨離するのもありです。

まずは乾拭き

次に、実際の拭き掃除で手間と時間を減らす方法をお話しします。と言っても私自身、やっていることはごく普通の拭き掃除です。

まず最初にやるのは、水拭きの前の乾拭き。これで、床に落ちたゴミなんかを大まかに集めます。乾拭きには雑巾を使う代わりに、クイックルワイパーなどでも大丈夫です。

いきなり水拭きをすると、床の汚れがダイレクトに雑巾にこびりつきます。濡れた雑巾にへばりついたゴミを取るのは、乾いた雑巾に比べ時間がかかって大変です。

また、乾拭きをしておかないと濡れ雑巾が汚れやすく、水で洗い直す手間も増えます。水拭きを少しでも楽にするには、予め念入りに乾拭きしておくことがとても大切です。

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次に水拭き

乾拭きが終わったら、水拭きに入ります。水を張ったバケツを用意しておいた方が、いちいち蛇口まで行かなくて済むのでちょっと楽です。

固く絞った濡れ雑巾を両手に、端から端まで「ズダダッ」と駆け抜けるととても爽快。このとき一瞬、お寺で修行中の小坊主のような気分になったりもします。

本当は晴れの日に窓を開けてやるのが基本らしいのですが、私はそれをまるっきり無視していました。一応換気扇は付けていましたが、次は窓を開けてやってみようかと思います。

ただ、私の部屋は最上階で風が強めです。窓を開けたら開けたで、外からホコリやコバエが舞い込んでこないのかが気になります。

普段からやっていること

理想は毎日のように床掃除することだと思いますが、私は大のズボラ。いろいろな用事にかこつけて先延ばしにしていると、結局週1くらいの頻度になってしまいます。

それでもずっと放ったらかしは気になるので、普段の生活ではできることを地道にやるように。そうすると、週1の拭き掃除の手間も少し楽になるように感じます。

ゴミはマメに拾う

髪の毛、綿ボコリなど、目についたゴミはすぐに拾ってゴミ箱へIN。荷物などの障害物がないと、細かいゴミも見つけやすく、また拾いやすいです。

特に髪の毛は、「なんでこんなに見つかるんだろう?」というくらい遭遇率が高いゴミです。毎日拾っても拾っても、床のいたるところに落ちています。

特にお風呂場は、お風呂に入るごとに大量の髪の毛が……。こればっかりはどうしようもないので、毎晩拾い集めてゴミ箱まで持って行きます。

靴下を履く

フローリングの床は冷たいので、毎日くつ下を履いて過ごしています。けれどこれは、フローリングをきれいに保つにも役に立つようです。

フローリングが次第にベタベタしてくるのは、どうも足の裏の皮脂が原因とのこと。床のベタベタ予防には、くつ下を履いて過ごすのがとても有効なのだそうです。

実家にいた頃はずっと裸足だったのですが、全面フローリングの今の部屋だと確かにベタベタが気になります。足の裏にゴミが付くのも、なるべく避けたいところです。

くつ下にも汚れは付きますが、裸足よりは引っ付かないと思います。知らず知らずのうちに足に汚れを付け、その足で歩いて家中に汚れをばらまくのも空しいです。

水拭きした後の床は、心なしかさっぱりしていつもよりピカピカに輝いているように見えます。やった後には爽快感もあります。マメに拭き掃除したい方は、部屋に何も出さない収納がおすすめです。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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