弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

クローゼットの洋服を再断捨離し、リサイクルした話。収納は定期的な見直しが必要です

公開日:2016.01.28 最終更新日:2016.04.18

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クローゼットの中身を見直し、不要な洋服を改めて断捨離しました。去年の断捨離では気づかなかった傷みのある服や、「残したけどあまり着なかった」という服を処分しました。

収納の中身は定期的に見直すと、捨てられそうな服チラホラと。1回断捨離した後も、時間が経ってからチェックすると新しい発見があります。

捨てた衣類

以前服を断捨離したときは、宅配買取・リサイクル・燃えるゴミの3種類に分別しました⇒部屋の片付け。服の断捨離で節約も抜け目なく?

今回も、まだ着られそうな服はリサイクルへ、傷みがひどくてリユースできなそうな服は燃えるゴミとして処分することにしました。

今回捨てる服がこちらです↓

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数が少なかったので、スーパーのレジ袋に詰め込み燃えるゴミへ出しました。

KANGOLのシャツ

先日、ワードローブとして紹介したKANGOLのボーダーシャツです⇒(画像あり)私の秋冬ワードローブを公開。部屋着として活躍する6着の洋服たち

状態はまだきれいだったのですが、最近になって腕周りがキツくなってきました。もしかしたら、30代になって少し太ってきたのかもしれません。腕部分が少し動きづらいので、やむなく処分することにしました。

腕の色あせを考えると、リユースするのも申し訳ない品質です。そのため、シャツは燃えるゴミとして仕分けました。

ただ、今回処分を決めたのはほかにもきっかけがあります。それは、服の写真を見て私の予想以上に服の色あせとヨレが進んでいたことです。写真を取らなければ、傷みに気付かずそのまま着続けていたかもしれません。

自分の目で見たときは分からなくても、写真などの画像として見るとものの状態などをより冷静に判断できるように思います。処分に迷う荷物は、1回写真に撮ってみると良いかもしれません。

黒のコットンパンツ

高校卒業と同時に買い、大学~バイト時代までずっと履き通しだったパンツです。バイトを止めてからはずっと履いていなかったため、今回処分を決断しました。

パンツの全体は見えませんが、こちらの記事に画像があります⇒(画像あり)枯れ女な私のクローゼット。節約の末に残った洋服たち

今回処分したのは、上の記事だとボトムスの写真で「上段・右から二番目」にある黒のパンツです。

裾の部分はほつれてボロボロになり、履くと繊維がだらしなく垂れ下がります。さらに、パンツのサイドについている飾り用のジッパーも金具が取れて、見た目が悪くなっていました。

普通に歩いていても、閉まりの悪くなったジッパーが自然とずり下がってきます。そういう部分を見るにつけ、「もう寿命かな」と感じてはいました。

去年の断捨離ではまだ捨てられなかったのですが、その後このパンツを履くことは一度もなし。今回は迷わず処分することができました。

緑のマフラー

20代前半に買ったマフラーです。肌触りがとても気に入っていましたが、新しいストールを買ってからはあまり使う機会がありませんでした。

パッと見ても分かるほど毛玉だらけで、汚れも目立つようになってきていました。これ以上取っておいても使わなそうなので、処分を決めました。

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リサイクルした服

そしてこちらが、リサイクルに回した服です↓

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比較的状態が良く、捨てるには偲びない洋服たちです。こちらも一着ごとの写真を撮るのを失念していました……。こちらは、上から順番にどんな服か見ていこうと思います。

白のタンクトップ

一番上が、大学生の頃に買った白のタンクトップです。20代後半頃から、タンクトップはあまり着なくなっていました。

一時はインナーシャツとして利用していたのですが、長さが足りず使い心地があまり良くありません。これ以上持っていてもしょうがないと判断し、処分することにしました。

ブルーのタンクトップ

2番めもタンクトップです。やはり最近では着ることが少なくなったので、この機会に処分を決めました。

オレンジの半袖シャツ

その下のオレンジ色は、半袖のシャツです。着たときに首のあたりがチクチクするのが気になる1着でした。服が増えるにつれて出番も減り、部屋着にしたもののやはり着る機会がありませんでした。

黒のパーカー

オレンジシャツの下にあるのは、黒のパーカーです。近所の外出用で頻繁に着ていましたが、今回は処分を決めました。黒のパーカー以外に、春夏用の上着はお気に入りのものがいくつもあるからです。

今までなら「近所にお気に入りを着ていくのはもったいない」という理由で、イマイチな服も取ってありました。けれど服を断捨離し始めてからは、「イマイチなら捨てた方が良いのでは?」と考えが変わりました。

今年の春は、好きなアウターをもっと着ようと思います。

グレーのトレーナー

一番下は、白のタンクトップと一緒に買ったトレーナーです。襟ぐりが広く、この時期に着ると首すじが冷えてきます。それに加え、手首の部分がきつく腕まくりできないのが微妙に不便でした。

これまでは部屋着として着ていましたが、この1着がなくても大丈夫だと気づいたので処分を決めました。

近所の回収拠点でリサイクル

今回処分する服は、量も少なめで古いものばかりです。わざわざ宅配リサイクルを頼むほどでもなかったので、近所にある回収拠点を利用することにしました。

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私の地域では回収拠点がいくつかあり、その中で一番近い役所に設置してある「古着回収ボックス」を使わせてもらいました。

役所の入り口にボックスがあり、リユースできるものなら何でも回収OK。もちろん無料で利用できます。汚れがなければ、下着なども回収対象に入るようです。

汚れ以外にも、傷みが酷いものや水濡れしているものは引き取ってもらえません。さらにボックスに入れるときは、中身が見える袋に入れる必要があります。

いくつか制約はありますが、宅配買取に比べれば厳しくはありません。何よりも無料で引き取ってもらえるのが、とてもありがたいポイントです。今後も不要な服が出てきたら、利用するかもしれません。

また少し服が減りましたが、もっとじっくり見ればいらない服が再び出てくるかもしれません。今回は主に部屋着だったので、次はお出かけ着がターゲットになるかと思います。

手持ちの荷物は、1回断捨離しても時間が経つとだんだん増えていきます。部屋をきれいに保つためにも、荷物は定期的に見直すと良いかと思います。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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