弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

いつまでも洋服が片付けられない、あなたの断捨離をストップさせる原因とは?

公開日:2016.01.23 最終更新日:2016.04.18

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今回は、洋服断捨離が思うように進まない原因についてお話しします。増えすぎた洋服を気にしつつも、そこからストップして動けないのはなぜなのでしょうか?

いつまでも洋服が減らないのには、長年のうちに染みついた考え方や行動パターンが深く関わっています。問題のあるポイントがあれば見直し、服の断捨離が上手くいくように自分をコントロールすることが大事です。

洋服が多いことに悩んでいない

そもそも、洋服が多いことを深刻に悩んでいない場合。本人が「服を減らしたい」と思っていないのに、断捨離を始めることは絶対にできません。これは人からいくら言われても、自分で決心しなければ無駄なのです。

周りから「きれいにしなさい」と怒られたから。恋人や友人から、「服を片付けたら?」と言われたから。周りからの働きかけで、「しょうがなく」服を断捨離してはいないでしょうか?

これでは例え一時的に服が減ったとしても、近いうちにリバウンドして元通りになってしまうでしょう。人から言われて捨てるだけでは、「服を溜め込む考え方」までは変えられないからです。

真の意味でものを減らすためには、散らかした本人が「片付けたい!」と思わなければ実現はしません。今は断捨離する必要性を感じないのなら、断捨離したくなるまで気長に待つしかありません。

減らしたくても減らせない場合

服を減らしたいとは思っているのに、なかなか減らすことができない。それも心のどこかで、「服を減らさなくてもいい」と思っているからかもしれません。

例えば洋服を断捨離するときに、このような言い訳をしてはいませんか?⇒洋服を断捨離するときにありがちな、5つの「捨てられない言い訳」とは?

断捨離中に「もったいない」などと言い訳したり、途中で片付けに挫折してしまうのは「断捨離する目的」を考えていないからです。きれいな部屋になったらやりたいことなど、断捨離後の理想の生活はありますか?

このようなゴール地点を作っておくと、片付けが辛くなったときに支えとなってくれるのです⇒こんまりも推奨。断捨離で一番大事な、片付け後の理想の生活が誰でも見つかる方法

断捨離は、ただ「部屋を片付けたい」と思うだけでは上手くいきません。部屋を片づけた後にどんな暮らしをしたいかまで、しっかり考えてみてください。

洋服の減らし方を知らない

洋服を断捨離したいという情熱はあるのに、いざ仕分けを始めると全く進まない。これは、断捨離の経験が浅いために「服の減らし方」が分からないせいかもしれません。

これはまだ着れるのに、安々と捨てても良いのか?思い切って捨てて、後から後悔しないか?服の断捨離には、色々な思いが渦巻くかもしれません。けれど、服を仕分ける基準はもっとシンプルで良いのです。

残す服

残す服の基準はただ1つ。「その服を、今後もずっと着たいかどうか?」これだけです。お気に入りのお出かけ服や、着回しに大活躍している服、毎日着ても飽きないと思う服など。そういう服を残していきます。

まずは、お気に入りの10着を選んでみるのはどうでしょうか?⇒洋服の断捨離でファッション上手。ミニマリスト流、10着で着回すコーディネート術

微妙なラインの服は、「保留箱」に入れて様子を見てみます。1ヶ月経っても一度も着なかった服は、捨てても困らない服だと判断できるのではないでしょうか。

捨てる服

服が大量にあるのなら、処分できる服はどんどん処分しなければいけません。あれもこれもと残していると、いつまでも服は減らないのです。

存在を忘れていた服や、傷んだ服などは優先的に断捨離しましょう⇒ズボラでもできる洋服の断捨離。処分が簡単になる5つのシンプルな質問で、もう捨てるのに迷わない

昔のお気に入りも、今着ていないなら捨てる方がおすすめです⇒古い洋服を断捨離しないと、ダサいファッションになる3つの理由

服は、「ちょっと少ないかな?」くらいの量の方がちょうど良かったりするものです。手持ちの服が100着以上あるのなら、半分以上は断捨離しても普段の生活には困らないでしょう。

洋服の処分が面倒だと思っている

大量の服を何とかしなければと思いつつも、時間や手間をかけるのが面倒……。そう考え、結局手を出さない人は多いのではないでしょうか?かく言う私も、断捨離する前は「面倒臭い」と思っていました。

服の処分が面倒になる理由は、「ただ捨てるのがもったいない」という思いからです。そこで宅配買取を頼んだり、古い洋服を引き取ってくれそうなリサイクル業者を探すとキリがなくなってしまうのです。

私も、服の断捨離のときは「宅配買取」「リサイクル」「燃えるゴミ」に分けて処分しました⇒部屋の片付け。服の断捨離で節約も抜け目なく?

実際に服の処分はとても面倒だったのですが、断捨離で得たものもたくさんありました。すっきりしたクローゼットは、中を見るだけで癒やされます。もうギチギチの洋服を見ずに済み、ストレスも解消できました。

服を処分する手間を減らすのなら、自治体の古着回収拠点を活用すると便利です。衣類全般を無料で回収してくれるので、お金や仕分けの心配がありません。お住まいの自治体には拠点があるか、調べてみてください。

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新たに洋服を増やしている

服を本当に減らすのなら、断捨離だけでは不十分です。1着捨てるそばから1着増やしていたのでは、服の総量は減りません。捨てると同時に、家に入れる服もセーブしなくてはならないのです。

自分で買っている

週末のセールや、自分へのご褒美など。色々なことにかこつけて、服をどんどん買い足してはいませんか?もし断捨離しながら服を買っているなら、しばらく服を買うのを控えましょう。

服を捨てながら買うのは、リバウンドの元。いつまでも部屋は片付きません⇒洋服の断捨離はこうして失敗する。衣類を片づけるには、捨てるそばから増やしてはいけない

服を1着買ったら、2着捨てる。服を増やすときは、買った数より捨てる数を大きくしなければいけません。服が減ったからと、調子に乗って買い足すのはおすすめできません。

人からもらっている

人からもらった服も、あまりに多すぎると困りものです。サイズや好みが合わず、結局着ない服がクローゼットに眠ってはいませんか?

人に譲ってもらったものを捨てるのは「申し訳ない」と思うかもしれません。けれど、もらい物を活用できていないなら迷わずに捨てて良いのです。服をくれた人も、あなたを困らせたいワケでは無いでしょう。

次に服を譲られそうになったら、「断捨離中だから今はもらえない」とハッキリ断ることが大事です。

洋服を減らせない習慣や考え方は、意識してコントロールすれば治すことはできます。片づけられない体質からぬけ出すことは、不可能ではありまえん。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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