弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

UR賃貸の退去費用、予想外の査定の結果に驚いた話。

公開日:2017.03.02

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先日、1年住んだUR賃貸退去しました。退去前に、部屋の修繕費用査定を受けた結果をお話します。

「一体どれくらいの費用がかかるのか……」。査定前は不安でいっぱいだったものの、結果は思いもしなかったものに。以下、詳しく紹介します。

壁とふすまに空いた穴

しかしなぜ、そんなに部屋の査定に不安があったのか?それは、部屋に開けた2つの穴が原因です↓

こちらはふすまの穴です。

さらに、壁にまで大穴が↓

たったの1年で、どうすれば部屋に2つも穴が空くのか。私の、ガサツかつ乱暴な暮らし振りが伺えようというものです。

UR賃貸の退去手続きについては、こちらで詳しく紹介中⇒URの団地を退去するとき、手続きってどうするの?

UR賃貸は、部屋の修繕費用は敷金から差し引かれます。私は半額の家賃で入居し、79,800円の敷金を払っていました。

家賃が半額になった理由はこちらからどうぞ⇒わずか1日で決まる部屋探し。UR賃貸住宅で事故物件を見つけた話

しかし壁の修繕費用は、最悪の場合10万円を越すという怖い情報もチラホラ。敷金が返ってこないどころか、追加の費用がかかるんじゃと戦線恐々でした。

査定の結果が出ました

そして、査定当日。どうせ隠してもバレるので、自ら「穴が空いてます」と白状しました。

(壁の大穴に関しては、「手をついた拍子に穴が空いたりするんですよ」と言ってました。壁の石膏ボードが薄いんだと思います)

部屋全体の査定は、およそ15分ほどで終了。気になる修繕費用は、こうなりました↓

P_20170302_1127262

お値段、合計で19,519円です。

10万円超えも覚悟していた私にとって、2万円を下回る結果は全くの予想外。気分は、一気に地獄から天国へ舞い上がりました。

ちなみに、問題の穴2つの修繕費用がこちら↓

P_20170302_1127452

ふすまが5,990円、壁が約3,060円でした。

ふすまの場合、1枚丸ごと張り替えでお金がかかるようです。逆に壁の穴は、表面のクロスを張り直せば良いので安く済みました。

ネットの「数万円~10万円」というのは、一体どんな大穴だったんでしょうか。壁の材質や穴の深さによっても、費用が変わってくるのかもしれません。

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主に床と水回りの掃除代か

しかし逆に、残りの1万円はどんなところでかかっているのか?

査定の内約はこんな感じになっています↓

P_20170302_1128452

特に値段が高いのが、

・浴室扉…1,100円

・流し台…1,870円

・フローリング…3,070円

この3つの清掃費用です。

大体賃貸の原状回復というと、水回りと床の清掃費用がメインなんだと分かりました。浴室扉は全くのノーマークだったので、日頃から掃除しておけば良かったです。

一方の流し台は、毎日のように拭いていたので普通の清掃で済みました。これで研磨が必要となると、あと700円ほど高くなります。

私がやっていた、キッチンをキレイに保つ方法はこちら⇒ズボラな枯れ女にもできた、きれいなキッチンを保つ掃除と片付けのコツ。

しかし一番お金がかかるのは、やはり居間のフローリング掃除。部屋が広ければ広いほど、どんどん高くなります。

どんなに毎日掃除しても、次の入居者が入る前に必ず床掃除はせにゃなりません。ここを安く済ませたいなら、狭い部屋に住むのが一番確実なんじゃないでしょうか。

ものが少ないと退去費用も安い

清掃費用の中で一番高かったフローリングですが、それでも半分の10㎡分にオマケしてもらっています。ホコリが少なかったので、掃除が楽と見なされたのかもしれません。

部屋のホコリを出さないコツはこちらで紹介中です⇒家や部屋がほこりっぽいときは原因を断て。埃を減らすのに効果的な対策とは?

実際、床の上に荷物がないと掃除がとんでもなく楽です。軽くワイパーをかければ、それだけで大体の汚れが一掃できます。

しまえる荷物は全部しまうことで、ホコリの発生も最小限に。そもそもホコリが出なければ、部屋もそこまで汚くならないのです。

もし20㎡分をキッチリ取られていたら、倍の6,000円です。3,000円と6,000円では、体感的にとても大きな差に感じます。

3,000円あれば、米を5kg買っても1,000円以上のお釣りが。その1,000円で1~2週間は生き延びられることを考えると、無視できない金額です。

「穴さえ空けなきゃ9,000円も払わずに済んだ」という見方もできますが、私としては敷金が返ってくるだけで儲けもの。返金分は、今後の生活費として使わせてもらいます。

退去時の修繕費用は、どれくらいかかるか分からなくて不安になります。が、普段から「きれいに部屋を使おう」という意識があれば、そこまで怖がる必要はありません。

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