弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

URの団地を退去するとき、手続きってどうするの?

公開日:2017.02.22

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2017年の2月で、約1年住んだ団地からの引っ越しが決定。URの団地を退去するときの手続きが、どんな感じなのかをお話します。

「団地を出るときってどうすれば?」「手続きは面倒じゃない?」。そんな疑問が浮かんだときは見てみてください。

リミットは退去する日の14日前まで

まず大前提として、団地から退去するときは、

・退去したい日の14日前まで

という決まりがあります。1日でも過ぎると希望日に引っ越せないので、気を付けてください。

特に、14日前の当日が「団地の管理事務所の定休日」などの場合は要注意。例えば我が団地だと、水曜と日曜が定休です。

「手続きはギリギリ14日前ジャストで良いや」などと構えていると、もし定休日だったときに泣きを見ます。やはり引っ越しが決まったら、早めに申告しておいた方が安全です。

とはいえ、民間の賃貸だと「退去の1ヶ月前まで」などが基本。それを考えると、2週間前までで良いよというのは良心的じゃないでしょうか。

特に私のような行き当たりばったりの人間は、「今月中に引っ越そう」と急に決めたりします。そんなときでも、14日前までの申告というのは助かります。

団地に越してきたときは、1週間で物件探しから引っ越しまでやり通しました。そのスケジュールがこちら⇒引越しを一週間で終わらせるための、手続きや準備のスケジュール&チェックリスト

今回の引っ越しも、

・2/1に物件を内覧→2/28に引っ越し決定

という急な決定です。「退去の1ヶ月前までに申告」では、余裕で間に合いません。

多分引っ越しというのは、普通「3ヶ月前から物件探し」のようにもっと時間にゆとりを持ってやるものなんだと思います。何でもギリギリまで先延ばしにする人間は、こういうときアワアワするハメとなるのです。

未精算の家賃は日払いで振り込み

ちなみに、家賃の精算分が残っている場合は日払いになります。私の契約日は2016年の2/19だったので、2/20~28までの家賃を精算しないといけません。

先日届いた、家賃の支払い書がこちら↓

P_20170221_0831142

引っ越しの準備で忙しいときに、仕事が増えて疲労感が増しました。おまけに、私が普段メインで使っているゆうちょ銀行から振り込みができないというのも痛いです。

私が住む団地は一応銀行も揃っているので、まあそこで振り込めば済みます。もし団地の近所に適当な銀行がない場合は、ちょっと面倒なことになるかもしれません。

管理事務所へ「契約解除届」を出す

引っ越しが決まったら、管理事務所へ「契約解除届」を出します。印鑑と身分証を持っていって、窓口で書くのが一番楽かと思います。

かくいう私は、窓口でもらった書類を持ち帰って家で書きました。落ち着いて書けるのは良いですが、「これってどう書くの?」と分からないときが困ります。

私が悩んだのは、「部屋の型式」の欄。多分「部屋の間取り」のことなんだと思いますが、所見だと「?」です。

その間取りにしても、1DKなのか1LDKなのかがイマイチ分からない我が家。当てずっぽうで「1DK」と書きましたが、窓口では何も言われませんでした。案外、この辺りは適当でも大丈夫らしいです。

ちなみに正確な型式を知りたいときは、団地に入居したときの「入居者名簿」に書いてあります↓

P_20170221_0908442

私の部屋は「1LDK」でした。さっさと書類をチェックすれば良かったです。

さらに契約解除届のついでに、「住み心地アンケート」というのも渡されます。取りあえず、「交通の便をもっと良くして欲しい」ということだけはしっかり伝えておきました。

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鍵は全て手元にある?

退去が決まったら、入居のときに渡された鍵を返さないといけません。私の場合、3本の鍵を持っています。

一人暮らしの場合でも、実家の家族や恋人に鍵を渡している場合もあるんじゃないでしょうか。もしそうなら、早めの回収が必要です。

(私は誰にも渡すあてが無かったので、こういうとき楽っちゃあ楽です)

万が一鍵を無くした場合、鍵の交換代がかかります。何かと物入りの引っ越し、少しでも出費は抑えたいところです。

部屋の修繕費を決める査定

そして、退去で一番肝心と思われる「修繕費の査定」。引越し当日や前日にやるのが普通らしいですが、私は用事やら何やらで4日前にしました。

URの団地の場合、住人がどこまで原状回復を負担すれば良いかがハッキリ決まっています。

色々と細かいルールがあるのですが、ザックリ分けるとこんな感じです↓

・経年劣化などによる傷みや汚れ→UR負担

・タバコの焦げ、掃除をサボったときの汚れ、壁の穴→住人負担

修繕費用は、入居のときに払った敷金から差し引かれます。普通に住んでいれば、多分そこまで大金は要求されないんじゃないでしょうか。

良く住人負担で請求されるのは、

・換気扇の汚れ

・バスタブのエプロン汚れ

など。いわゆる「目に付きにくく掃除がめんどくさい場所」です。

私は年末の大掃除で一通り掃除しましたが、換気扇はまたホコリが溜まってきています。査定の日までに、多少は掃除しておいた方が良さそうです。

しかしそれ以上に心配なのが、こちらの修繕費用↓

P_20170211_1544272

P_20170211_1544442

この1年の間に開けた、ふすまと壁の穴です。

これらは、思い切り壁ドンしたときに勢い余って空けたもの。このときは自分で自分にドン引きしました。私も相当キレやすい人間です。

ネットで調べると、壁の穴の修繕費用は「2万~4万」ほどが相場とのこと。しかし中には「10万円近く取られた」という怖い情報もありました。

もしかしたら敷金だけでは足りず、後から追加で請求される可能性もあります。せっかく返ってくるお金をみすみすドブに捨てるようで、今から査定がとてつもなく憂うつです。

(次の新居では、キレるにしても壊れないものに当たろうと思います)

査定の結果についても、ハッキリしたらまた改めて書こうと思います。果たしてどうなるのか、戦々恐々です。

ただ別の部屋に引っ越すと言うだけでも、色々と手続きがあって現代社会は面倒です。もし団地に住むことがあれば、参考にしてみて下さい。

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