弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

多くのミニマリストは断捨離済みの、テレビがない生活のメリットとデメリット

公開日:2016.05.08

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今回は、テレビがある生活メリットデメリットの話です。ミニマリストの多くは「テレビがない方が快適」と言いますが、中には「どうしても必要だ」と思う人もいるかもしれません。

我が家には大きなテレビがない代わり、ワンセグ機能の付いたスマホが1台あります。「ほぼテレビなし生活」の中で私が感じた、メリットとデメリットを見ていきます。

メリット

まずはテレビがないメリットからです。テレビを見なくなると、確かに生活は大きく変わります。暮らしがよりシンプルになる点が、ミニマリストがノーテレビを支持する理由かもしれません。

早寝が身につきやすい

私の場合、テレビなし生活をきっかけに早寝早起きが身につきました。これが一番、大きなメリットだと感じています。

以前は昼の11時まで寝ていましたが、今は朝の5時起きです⇒ミニマリスト生活を始める前と後の、私の暮らしの変わりようを比較します

早寝早起きのリズムは、朝の時間を有効活用できて1日が充実するように思います。朝からスタートダッシュして、その勢いに乗るような感覚です。

テレビがないと、お風呂上がりが退屈に。やることが何もないので、自然と「寝るか」となるのです。そこから起きる時間も早くなり、最終的に朝の5時になりました。

私の経験からも、夜更かしを直したい人はテレビなし生活がおすすめです。やりたいことがあるなら、早起きしてやる方が効率的でもあります。

部屋が広くなり、掃除も楽

大きなテレビがなくなると、その分部屋は広くなります。どかすものもないので、掃除するのも格段に楽です。テレビ1つあるだけで、TVラックやDVDプレーヤーまで増えるのも難点です。

テレビに限らず、部屋にものを置かないと掃除の手間が減ります⇒一人暮らし生活で、面倒な部屋の掃除の手間を減らすコツとは?

普通のワンルームでも、テレビがあるかないかで部屋のスッキリ感が全く違うはずです。スマートなインテリアコーディネートを目指すなら、テレビを手放すのも1つの手です。

自由な時間が増える

スマホ派が増えたとはいえ、まだまだテレビを観る人は多いと思います。テレビがなくなると、当然ですがテレビを見ていた時間が丸々浮きます。自由に使える時間が増え、1日の作業量も増えました。

また、テレビがないと「ちょっと休もうか」という誘惑もありません。途中で脱線することが減り、仕事が早く片付くように。自由な時間が増えたのは、作業が効率化できたのも理由の1つです。

電気代の節約になる

電化製品が1つなくなるので、その分の電気代が節約できます。テレビは大きければ大きいほど電気代がかかり、50型の高性能品で1日100円ほどかかるようです。

テレビによって、1ヶ月で500~3,000円と、値段の幅が大きいです⇒電力自由化を考える前にやっておきたい、電気代を節約するために今すぐできる対策方法

仮に1,000円の電気代がかかったとすると、1年で12,000円です。気に入った洋服を、1着買える値段ではないでしょうか。

特に一人暮らしの場合、そこまで大きなテレビでなくとも不自由しないはずです。大画面に強いこだわりがないのなら、ポータブルのワンセグテレビで済ませるというのはどうでしょうか。

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デメリット

次に、テレビを見なくなって感じたデメリットを見ていきます。そこまで致命的なものはないのですが、それが嫌だと言う人もいるのではと思います。

世情に疎くなる

私の場合テレビを見なくなって、途端に世の中の流れに疎くなりました。スマホやパソコンでもニュースを詳しく見ないので、たまに「えっ、こんなことが?」と思うことが出てきます。

最近だと、熊本の震災のニュースがそれに当たります。私が熊本の件を知ったのは、翌日の新聞のニュース欄を見たときでした。

職業によっては、スマホとテレビ両方を見比べることも必要になってくるかもしれません。ネット→テレビの報道というように、世の中の流れをつかむために活用するということもできます。

私も一応ライターの端くれとして、世の中のことにはアンテナを張っておいた方が良いのではとも思います。付けているだけでニュースが流れてくるテレビは、便利といえば便利でした。

(それでもワンセグだと見にくいので、スマホのニュース情報のチェック頻度を増やしました)

たまに寂しくなる

テレビがないと、部屋が静かで落ち着きます。が、ときおり、その静けさにかえって孤独を感ずるときがあります。賑やかな場所から帰ってきた後などは特に、無音の部屋にいると寂しくなることがあります。

これは恐らく、テレビという家電がいかに「生活感」に溢れる家具かということなのだと思います。室内がスッキリする反面、生活感のない部屋は「外界と切り離された空間」のように感じることもあります。

そういうときはパソコンで動画を見たり音楽を聞いたり、なるべく賑やかな環境を作るようにしています。それでお風呂に入って寝れば、翌日には平静な精神状態が戻ってきます。

スマホをいじる時間が増えやすい

テレビを観る時間が減った代わり、スマホゲームに勤しむ時間がやや増えたようにも思います。スキマ時間があれば、取りあえずスマホゲームを起動させる毎日です。

1回のプレイは10~30分前後ですが、これが4~5回ともなると相当な時間のロスです。意識してプレイ時間を制限しないと、気付かぬうちにスマホに割く時間が増えてしまいそうです。

リアルタイム視聴できない

テレビは半強制的に電波が送られてくるので、こちらがその都合に合わせねばなりません。一見不便ですが、番組をリアルタイムで見られるというメリットがあります。

若者世代は、好きな時間に見られる動画視聴派が多いと思います。が、30代くらいだと「リアルタイム視聴派」の方が多いのではないでしょうか。かくいう私も、リアルタイムの方が番組を見やすいと思う1人です。

経験上、リアルタイムで見逃した番組を後から見ることはほぼありません。それはそれで時間の節約になるのですが、「いつか見たい」と思ってずっとモヤモヤすることがごくまれにあるのです。

そこでどうしても気になる番組だけ、ワンセグスマホを引っ張りだして見るようにしています。こういうとき、日本のテレビ番組はタダで観れるので地味にありがたいです。

(私が主に見るのは、映画やアニメなどです)

私自身は、テレビから完全に脱しきれていません。「普段は見ないが、たまには見たい」という微妙な立ち位置。そんな私にとっては、ワンセグが気軽で便利でした。

テレビはデメリットが多いですが、それなりの恩恵もあります。自分が一番良いと思う距離で付き合うのが、テレビを上手く使う秘訣ではないでしょうか。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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