弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

洋服をなるべく持たない暮らしを目指すミニマリストの、トップスの選び方とは?

公開日:2016.05.13 最終更新日:2016.07.21

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今回は、ミニマリスト生活を実践する私のトップス選びの基準をお話します。洋服はなるべく持たない暮らしを目指し、生活スタイルに合わない服は断捨離してきました。

私の場合、機能性を重視して洋服を選ぶことが多いです。そのうえで、デザインなどが好みに合うものを厳選するようにしています。

部屋着・外出着で兼用できる

以前は部屋着・外出着で分けていましたが、今は内外で兼用しています。その方が用事を済ませるのも楽で、突然の訪問客にも慌てずに済むと知ったからです。

気の抜けたジャージスタイルで外に出たときに限って、知り合いに出くわした経験はないでしょうか⇒目指すは和風ミニマリスト?定収ほぼゼロでもシンプルな生活スタイルを作る4箇条 場所は最後「身だしなみに気を使う」です。

内外で兼用するのは楽なだけでなく、洋服の量が大幅に減らせるという効果もあります。

私も一人暮らし後の初断捨離で、それまでの半分近い量の洋服をさらに減らせました⇒これ以上は無理と思った洋服を再々断捨離。衣類は、クローゼットに収まる分だけを持つ

日長1日着る洋服なので、できる限り快適に使える服の方が良いと思っています。特に、室内で自然に過ごせることが私には大事です。

肩・首まわりが窮屈しない

まずは、肩まわりが窮屈しないこと。かっちりしたスーツやワイシャツなど、腕を動かしにくいものはあ全て手放してしまいました。

最近まで持っていたシャツ2枚も、一人暮らし後は出番がなく断捨離することに⇒洋服の断捨離、4回め。大好きなアウターやボトムスを片付けた理由とは

伸びをするときなど、腕の上げ下ろしが窮屈だとなぜか落ち着きません。家事をするようになってからは余計に、作業のとき身体が動かしやすい服の方が好きになりました。

また、タートルネックなど首周りが窮屈なものも持っていません。冬場が寒いですが、手持ちの服はどれも首と肩まわりが広めに開いたものばかりです。

細かいことではありますが、私の場合、肩・首周りがスッキリしたデザインの方が気楽に過ごせます。

手入れが簡単

洗濯や干し方に気を使うものは、いつしか避けるようになりました。やはり、普通の綿素材の服が一番気楽に使えて便利だと思います。以前はシルク素材の服もありましたが、結局着る機会はほとんどありませんでした。

現状、洗濯ものはたらいの水にセスキ炭酸を入れ、手洗いしています⇒洗濯機も洗剤も使わず、セスキ炭酸を使って洋服を洗う節約術

デリケートな素材の場合、中性洗剤などが必要になることもあります。「洗剤を増やしたくない」「洗濯を楽にしたい」と思うと、丈夫な生地に行きつくことが多いです。

ムレにくい素材

私は汗っかきなので、中がムレにくいというのもとても大事なポイントです。真冬でも、ウールやアクリル素材のセーターを着ると汗が出てきます。タートルネックも、厚着が苦手で避けている面もあります。

吸収速乾性の素材もありますが、独特の肌触りがあまり好きになれません。するとやはり、汗を吸ってくれるコットン素材を選ぶことが多くなります。

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重ね着しやすい

ファッション的な面でいうと、重ね着しやすいデザインの服が多いです。無地の長袖にシンプルな半袖シャツを合わせるのが、私の定番スタイルです。

半袖シャツを見たら、取りあえず重ね着するのがクセのようになっています⇒少ない洋服でもコーディネートが簡単になる、半袖Tシャツの活用法

無地のトップスだけだと寂しくても、上にTシャツを着ると何だか安心感があります。「シンプルだけど様になる」というイメージを、重ね着スタイルには感じるのです。

1枚で着てもおしゃれに見える

逆に、1枚でスッキリおしゃれに見える服も好きです。あまりアイテムを足さなくても良い服の方が、断然おしゃれのハードルが下がるからです。

私の場合、チェックのカットソーを1枚で着ることが多いです⇒少ない洋服でもファッションを楽しむ、8着で着回す春のコーディネート術

プチプラにアイテムをプラスしてファッショナブルに見せる方法が人気ですが、私には難しいと感じます。逆に、最初から質の良い服を買う方が、ただ着るだけでおしゃれに見えるので助かります。

楽におしゃれするなら、プチプラよりも高めの洋服の方がおすすめです⇒自分のファッションに自信を持つコツは、今より少し洋服にお金をかけること

派手すぎない装飾

フリルやレース、リボンが付いた洋服よりも、シンプルでカジュアルな服の方が良いです。柄も、お馴染みのチェックやボーダーくらいが一番使いやすいと感じます。

シンプルな中でも裏地に気を遣っていたり、さりげない部分にボタンやジッパーが付いているとグッときます。「一見すると普通でも、よく見ると一工夫ある」という服の方が、おしゃれっぽいと思うのです。

ベースは機能面を重視していますが、ただ着るだけでは物足りないとも思います。快適に過ごせるうえで、着ていると気分が明るくなる服が理想です。

毎日のように使うものほど、機能性もデザイン性も納得のいく服を選ぶ。いつもの生活もお気に入りの服を着れば、その分気持ちが盛り上がるのではないでしょうか。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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・共同通信社取材「1964年の記憶 青春の試練」

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