弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

実は丁寧な暮らしが嫌い?自分の理想は「楽な生活」だと知った。

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ほかのミニマリストの方々の暮らしぶりは、「丁寧な暮らし」という言葉がピッタリです。が、果たして自分には「丁寧な暮らし」は本当に合っているのか?と疑問に思いました。

細かいところにまで気を配る生活ではなく、「楽に暮らす」こと。ミニマリストになって実現したかったのは、そんな暮らしの方だったのかもしれません。

丁寧に暮らそうとしたら息苦しくなってきた

私も引っ越し当初は、自分なりに「丁寧な暮らし」を頑張ってきたつもりです。掃除・手洗い洗濯に自炊と、それなりに楽しかったとも記憶しています。

部屋の雑巾がけなどもマメにやろうと画策しました。詳しくはこちら⇒ミニマリストの部屋の床掃除は、雑巾1枚と30分あれば十分終わります

が、私の本性は元々「ズボラ」。だんだん今の生活に慣れてくると、かえって丁寧な暮らしが息苦しくなってきました。

每日每日、同じルーティンをキッチリ繰り返し。これはこれで気持ち良いのですが、たまに「サボりたい」とも感じるように。それでも続けていたら、今度は憂うつに感じるようになりました。

色々な反動が重なって、ふて寝したこともあります。その様子はこちらから⇒どうしても仕事をしたくないときは、気の済むまで寝てストレス解消するのも効果的。

部屋が散らかりすぎているのも落ち着きませんが、かといって自分の許容量以上にキッチリやっても長続きしない。丁寧な暮らしといっても、ほどほどが肝心なのかと感じました。

世間の「ミニマリスト像」は正しいか?

なぜ、「丁寧な暮らし」で息苦しくなってしまったのか?それは、私も知らぬうちに、世間の「ミニマリスト・シンプルライフ像」に影響されていたからだと思います。

世間でシンプルライフやミニマリストというと、どんなイメージが強いか?個人的には、「生活全般にこだわって暮らす」という感じです。

家具や食器は自分のお気に入りを揃え、掃除・料理もしっかりこなす。選ぶものもこだわりの自然派が多い印象です。

多分ミニマルライフやシンプルライフの情報を発信する多くの人は、本当にそういう生活が好きなんだとも思います。だからこそ、「シンプルな暮らしは良いよ!」と周りに伝えているんじゃないでしょうか。

しかし、そういう暮らしが「絶対」とは限りませんでした。あくまでミニマルライフの1つの形であって、「正解」というワケじゃありません。

そこを取り違えると「こうしなきゃ」という理想が先行して、自分との相性を無視することに。結果、現実とのギャップに息苦しさを覚えるようになります。

かくいう私も、無意識のうちに「ミニマルライフはこういうもの」というイメージがあったようです。そうしてズボラな自分から脱却すべく、掃除やらルーティンやらを頑張っていたんだと思います。

が、いくら頑張ってもズボラはズボラ。性根を変えるのは難しいです。

ひとくちに「丁寧な暮らし」といっても、家具に気を遣ったり大自然の中で暮らしたり、スタイルは様々。自分が無理なく快適に過ごせることが一番じゃないでしょうか。

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「丁寧な暮らし」を止めると楽になった

私の場合、身の丈に合っているのは「丁寧」よりも「楽」な暮らしです。ズボラでユルい枯れ女ライフが、自分には快適なのだと気付きました。

最近では服も着たきりです。むしろ「楽さ」を追求することが楽しくなってきました⇒楽ちんすぎて止められない。毎日同じ服を着るメリットとは?

楽をしたいから家具もキッチリ揃えないし、管理しきれないものは増やさない。掃除・洗濯も適度にサボり。自炊も、炊飯器に適当にカットした具材を放り込むだけです。

炊飯器で作っているメニューはこちらから⇒かぼちゃをまるごと炊飯器で蒸すと、美味しいスープに~一人暮らしの節約料理(30)~

もはや「丁寧な暮らし」ではなく、「質素で殺風景な暮らし」。が、無理なく続けられている辺り、今の私と相性が良いんだと思います。

断捨離でも、キッチリ片付けてはリバウンドを繰り返す人がいますが、もしかしたら「丁寧な暮らし」にこだわりすぎているのかもしれません。続けられないということは、どこかで無理が生じているということです。

別に世間的に「丁寧」じゃなくても、自分が良ければ良いというのはあります。「理想の暮らし」ではなく、「快適な暮らし」が何なのかを考えるのも大事なんじゃないでしょうか。

「こだわるもの」にこだわる

丁寧な暮らしが続かないのは、360°全本面にこだわろうとするからだと思います。捨てるところは捨てる、「こだわるものにこだわる」姿勢も必要です。

私がこだわるものと言えば、己の健康、お金、スマホ・パソコンのガジェット系、そして趣味のオタクグッズです。それ以外の部分は、割とどうでも良いことが分かってきました。(ごくたまに服に気を遣うことはあります)

食は1日2食。楽してお金をかけないのが最優先です⇒料理が面倒なあなたにおくる、每日同じ食事でも飽きないコツ。

家具は、テーブル1つあれば十分でした⇒30代女ミニマリストの部屋を公開。一人暮らしのインテリアは最低限で十分。

メイク・シャンプーなどのコスメ関連は、もはや壊滅的。女子力はゼロを通り越したマイナスです。どう考えてもドン引きものですが、結局は「別に良いや」となります。

とにかくフリーダムにやりたいがために、自由なライター業をやっているというのもありそうです。自分の好きにできない勤め人は、どうも徹底的に肌が合いません。

「ここだけは譲れない」という部分だけこだわり抜くと、ストレスがたまりにくいことが分かってきました。満遍なくやるより、一点集中的な方が楽です。

今はズボラ生活を満喫中ですが、何かの拍子に「丁寧な暮らし」に再チャレンジしたくなるかもしれません。が、それもそれで良いと思います。

チャレンジして続けられそうなら続ければ良いし、ダメなら止めるだけです。あまり固定のスタイルにこだわらず、自由に考えます。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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