弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

いらない物が捨てられないのは性格なのか?片付けられない女の考え方5つ。

公開日:2017.05.22 最終更新日:2017.05.29

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いらない物が捨てられなかったり部屋が汚いことを、性格のせいにしてしまうことがあります。が、断捨離が出来ないというのは、本当に性格のせいなんでしょうか?
どんな性格でも、部屋をキレイにすることはできると思います。私は物を捨てられないとき、こんな風に考えながら乗り越えました。

1.使わない方がもったいないと気付いた

かくいう私は、物にすごく執着する人間です。人から貰ったノートや鉛筆などを使うのが惜しくて、机の中にずっとしまっておくような子供でした。

一人暮らしを目指し始めたことをきっかけに、荷物の整理に取り掛かり始め。子供の頃から溜めたノートが、10冊以上も出てきました。

落書きを書いたりメモしたりでチョコチョコ使っていましたが、現在の私が文章を書くときはパソコンがメイン。紙のノートは増える一方で、使いきれなかったのです。

このまま使い切れないノートを持っていても、宝の持ち腐れです。真っ白なノートをずっと取っておいても、仕方がないなと思いました。

1~2冊だけ念のために取っておいて、後は人にあげたりしました。身近な人に断られた分は、ネットで寄付先を探して送ったりもしています。

今はB5サイズのノートにやることリストを書くくらいですが、紙が足りなくて困ったというような目には遭っていません。何で今まで、そんなにノートを溜め込んでいたんだろうと思います。

2.ボンヤリと溜め込むのを止める

私がもの持ちだったのは、面倒くさがりで荷物と向き合ってこなかったのが原因だと思っています。捨てなくても困らないから、何となくそのままにしていたんだと思います。

しかし一人暮らしを目指して荷物を片付け始めると、思った以上の物の多さに「うわぁ」となったものです。

よく分からない小物も、たくさん溜め込んでいました。小物を断捨離した話はこちら⇒近藤麻理恵の片づけに学べ。こんまり流で小物を断捨離したら、ときめくものだけが残りました

8割のものは、何で持っていたのかサッパリ思い出せません。私がどれだけ意識せずに、物を持ってきたかを痛感しました。

そこで今は、取っておく理由が見当たらないものは「捨てても良いものだ」と思っています。物を買うときは、どうしてもそれがないと困るというときだけです。

3.難しいのは整理整頓だった

また、断捨離するなかで気付いたのは、私が苦手だったのは整理整頓だったんだということ。物を捨てることではなく、たくさんの物を管理することがダメなんだと分かったのです。
整理整頓と断捨離は、似ているようで違うものです。詳しくはこちら⇒整理整頓や掃除が苦手なズボラこそ、断捨離してミニマリストになった方が良い理由

たくさんの荷物をキレイに整えるのは、しまい方の工夫など多くの手間がかかります。私は、荷物の整理にかかる手間を減らしたい人間でした。

整理したくないので、物が多いと散らかるのは必然。となると、キレイな部屋を保つには物を減らすしか無いのです。

日常生活では、何より楽なことを大切にしたいです。見た目がどうあれ、自分が使いやすいことが一番だと思っています。

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4.捨てられなくても諦めない

ミニマリスト生活を心がけてはいますが、捨てきれないときもあります。しかし物が捨てられないときでも、「やっぱり私にミニマリスト生活は無理なんだ」と思わないようにしています。

ちなみに今も不要なダンボールや、売るのが面倒でそのままになっているグッズが放ったらかしになっています。それでも素知らぬ顔で、ミニマリストを名乗りブログを書いています。

物が捨てられない、大事なものを厳選しきらなきゃミニマリストになれないというのは、単なる思い込みじゃないでしょうか。もしかしたら、完璧主義がそう思わせるのかもしれません。

完璧主義の話はこちらでも⇒単なる自己中?真面目すぎる完璧主義と、わがままな性格の似ている点とは。

完璧に厳選すると言っても、どこからが必要でどこからが欲しいだけなのか、何度も断捨離しても簡単に分かるものじゃなし。100%できるようになってからと思うと、何も出来ません。

本当に無理なら、止めるという選択肢はもちろんあります。が、やりたいことだったら、多少上手くいかなくても続ければ良いんじゃないでしょうか。

5.捨てられないものは大事なもの

何度も捨てようとして捨てられないものは、自分に取って大事な物なんだと思います。大事なものなら、一見必要が無さそうでも捨てるのを止めました。

私が捨てられないものの中には、こんなマスコットもあります。写真はこちら⇒金運を上げたい。お金が貯まる財布の使い方5選。

どこが大事なのかと、ハッキリ答えるのは難しいです。が、見ていると和んできたり安心したり、感覚的に大事だと感じるのも重要なことだと思っています。

大事だと思うものを集めていけば、どういう部分を大事と感じるのか、だんだん分かってくるかもしれません。私もまだ30代、大事なものを探す道のりは今も続いています。

物が捨てられないのは、性格ではなく考え方の問題です。片付けられないと決めつけて考えるからこそ、本当に捨てられない人間になるというのはあるんじゃないでしょうか。

何より性格だからと割り切ってしまうと、それ以上前に進めません。一度フィルターを全部取っ払って、出来るかもと思うのも大事です。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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