弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

あなたは大丈夫?枯れ女のスマホ依存度チェックリスト。

公開日:2017.04.02

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あなたは、普段どれくらいスマホを使っているでしょうか?私の経験から作った、スマホ依存度チェックリストを紹介します。

「私は大丈夫」と思っても、知らぬ間に生活に深く入り込んでいるのがスマホです。

こんなことに当てはまったら、それは立派なスマホ依存かもしれません。それでは、以下からどうぞ。

1.朝一番にやることはスマホチェック

朝起きたら、真っ先にスマホをチェック。これが習慣になっている人も多いんじゃないでしょうか。

私の場合、朝はまずスマホの電源をONにするところからスタート。そこから朝のルーティンをこなす合間に、メールやらスマホゲームやらをチェックするのが日課です。

私の朝の様子は、こちらでも紹介中です⇒実録・貧乏系ミニマリストの生活。枯れ女の極めて平凡な1日。

今はマシになりましたが、スマホゲーム中毒だった頃はもっと悲惨でした。顔も洗わずにスマホにかじりつき、そのまま2時間くらい平気でゲームに熱中。気が付けば、昼をとっくに過ぎていたりもしました。

今はこの反省を踏まえ、朝のスマホゲームいじりは30分くらいで終わらせることを目指しています。

(スマホを使わないという選択肢は、今のところありません)

2.スマホが遅くてイライラする

スマホの読み込みが遅いと、イラッときます。ネットサーフィンでも10秒待たされたら、もう「遅い」です。

また、スマホゲームをやっていると「体力があと1回復したら、ステージが遊べる」という状況が良く起こります。体力回復までの数分間ほど、ジリジリさせられるものはありません。

(このとき、「素直にスマホゲームを止める」という考えには絶対になりません)

ただイラッと来るだけなら良いですが、私はスマホやパソコンに向かって悪態をつくという悪いクセが。部屋に一人きりで人目がないと、つい本性がむき出しになって困ります。

その一方で、スマホ料金節約のためにモバイルの高速データ通信を切っているという矛盾も。詳しくはこちら⇒一人暮らしのネット環境、安く節約するために私が試したおすすめの方法。

あまりに遅くてじれったいときは、やむなく高速通信をONに。そして用が済んだら、速やかにOFFにするということを繰り返しています。

普通にお金があったら、バンバン高速通信できるのになあと思います。データ通信の残り容量に一喜一憂する姿は、哀れの一言に尽きます。

3.スマホがないと暇でしょうがない

そんなにイライラしたり振り回されるなら、スマホなどいじらなければ良いと思います。が、スマホが無いと、それはそれで寂しいのです。

スマホのバッテリーが切れそうになったら、コンセントで充電しながら続行。自宅なら誰に迷惑もかけませんが、実家では通路の電源を占領します。家族が通る場所に居座ってのスマホいじりは、明らかに邪魔です。

スマホがいじれないと何をやって良いか悩みすぎて、そのままボーッと時間を過ごしてしまうときも。本を読むなり散歩するなりすれば良いのに、イマイチそういう気分にはならないのです。

暇つぶしにしても、スマホじゃないと落ち着かない。それはそれだけ、依存しているということでもあると思います。

4.スマホを持ち歩かないと不安になる

たまの外出でスマホを忘れると、不安を感じます。「もしも出先でスマホが必要になったら……」と考え出すと、ソワソワしてくるのです。

今はスマホ1台があれば、大体のことはできる世の中。そういう万能機器を持つことに慣れてしまうと、失ったときの不便さや不安が増えます。

5.外出中に1回はスマホを取り出す

そして実際、外出中にスマホを使う場面がたびたびあります。

スーパーで安い食材を探すときなど、店頭とネット通販のどちらが安いかチェックするときに便利なのです。ちなみに最近は、高野豆腐の相場を調べるのに凝っています。

また、外出中に限って「明日の天気はどうだっけ?」としょうもないことが気になって仕方がない。自宅へ帰ってからパソコンで調べれば済むのに、その場でスマホを取り出してチェックしてしまいます。

一旦スマホを取り出すと、後から後から気になることが続出。そのまま歩きスマホモードになり、実に危険です。人とぶつかりそうになったのはもちろん、危うく赤信号を渡りかけたこともありました。

外出中くらい、スマホのことは忘れれば良いのにとも思います。しかし手軽に使える分、逆に頭からスマホの存在を追い出すのは難しいです。

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6.スマホがないと道が分からない

私は昔から重度の方向音痴で、外出では絶対道に迷います。路地1本、信号1つ間違えると、もう自分の位置が分からなくなる人間です。

しかし最近はGoogleMapのおかげで、無事に目的地までたどり着けます。GoogleMapさえあれば、安心して見知らぬ土地へ場所へ出かけられるようになりました。

が、逆言うとこれは、GoogleMapのナビがないと確実に迷うということでもあります。

今住んでいるアパートを内覧したときも、マップのお世話になりました。しかし帰る途中でスマホの電源が切れると、途端に迷子に。数百メートル先の駅へ帰るのに、スーパーの店員さんに道を教えてもらう有様でした。

たまにマップ無しでどこまでやれるのか抵抗を試みますが、失敗に終わることが多いです。私の外出が無事に終わるかどうかは、全てGoogleMapにかかっています。

7.乗り物酔いしてもスマホが止まらない

方向音痴であると同時に、大の乗り物酔いです。遠足のバスでは、トラベルミンが絶対に欠かせませんでした。

(緑を見たり遠くを見る対策に、あまり効果を感じたことがないです)

にも関わらず、電車でのスマホいじりが止まりません。「そろそろやばいな」と感じても、気分の悪くなる限界までやり続けてしまうのです。

以前は本も持ち歩いてましたが、荷物が増えてしまうのが難。ヒマな時間のお供には、やはりスマホは最適でした。

「これ以上続けたら吐く」という段階で、ようやくスマホをストップ。後はひたすら目を閉じて、脳を休めるのに集中します。

ほかの乗客が普通にスマホをいじっているのを見ると、皆よく平気だなあと感心します。それとも私の三半規管が、特別に軟弱なんでしょうか。

8.スマホの故障で絶望を味わった

そんな便利なものほど、使えなくなったときが恐ろしいです。ちょうど先週、スマホが操作不能になって絶望しかけました。

スマホが操作不能になった原因は、「TalkBack」という機能をONにしてしまったため。目が見えない人のための機能で、操作方法が通常とは違うのです。

基本の操作は、

・1回タップで選択

・2回タップで決定

・2本指でスワイプ

という感じです。

しかし私はこれが分からず、必死にディスプレイを叩いたりスワイプしたりしていました。

ネットで解決策を調べようにも、そもそもスマホが使えない。人はネットの情報がないと、ここまで無力になるのかと哀しくなってきました。

画面をメチャクチャに操作するうち、運良くテザリングがONに。そこからパソコンで調べて、TalkBackの操作方法を知りました。

しかし当時の私の形相は、それはそれは必死だったと思います。ここ数年の中で、ベスト3に入るピンチ体験でした。

多分パソコンや冷蔵庫が故障しても、スマホほどは焦らないです。スマホが動かないというのは実際に体験すると、とてつもなくも恐ろしいものだとよく分かりました。

9.スマホがないと生活が破綻する

なぜここまで絶望したかと言えば、スマホがないと冗談抜きで生活が破綻するからです。

私がやっている在宅ライターは、ネット環境が絶対に不可欠。そして現状、ネットはスマホのテザリングのみに頼っています。スマホが故障することは、すなわち失業に直結するのです。

「このままでは収入がゼロに」「サーバーの更新ができなかったらブログが無くなってしまう」など、あらゆる最悪の事態が頭を駆け巡りました。

もちろんそれ以外にも、家族との連絡、ナビ機能、暇つぶしのお供など、重要な役割は無数に。スマホが使えないというのは、私にとっては半分「死」を意味します。

今回は故障じゃなく、単なる操作ミスだったのが幸いでした。が、生活から仕事まで、一切をスマホに握られているというのはかなり危険です。

安全のことを考えるなら、スマホのテザリング以外にも通信手段があった方が良いんだと思います。が、通信費の節約を考えると、悩ましいところです。

10.知人にスマホを貸してもらおうとした

自分のスマホが使えないとなると、残る手段は限られてきます。私はまず解決策を調べたくて、近所の知り合いにスマホを貸してもらおうか真剣に悩みました。

知り合いがダメなら、このまま実家に帰って家族に貸してもらうという手まで考えました。自分では冷静なつもりでしたが、かなり無茶苦茶です。

今考えると、図書館なりネットカフェなり、ネット環境は色々ありました。そんなときでもスマホのことしか思いつかないというのは、よほどスマホを頼りにしていたんだなと思います。

もしこんな経験があったら、それだけスマホと暮らしが深く結びついているということかもしれません。私も改めて、己がどれだけスマホに依存しているかに気付きました。

「スマートフォン」という名前なのに、実際にスマートに使いこなすのは、なかなか至難の業です。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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