弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

少ない服で暮らすと何が変わる?服を減らすと節約できたこんなもの。

公開日:2017.01.13

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少ない服での暮らしは、生活がどう変わるのか?私が洋服を減らして、節約できたものを紹介します。

「服を減らして何が変わるの?」と思われそうですが、確実に代わります。私の場合、服を減らした分だけ「暮らしがシンプル」になりました。身も心も垢が落ちて、スッキリした気分です。

そして、暮らしがシンプルになるということは色々な節約にもつながっていました。

服にかける時間

私が一番節約できたと思うのは、服やファッションにかける時間です。服のお手入れの手間もそうですが、さらに服に関してアレコレ考える時間まで減りました。

始めて洋服を断捨離した後、クローゼットの中身が一変。パパっと着るものが決まったときは、あまりの早さに軽い衝撃を受けました。「服を減らすのってスゴイ」と開眼した瞬間です。

そうして最終的に、これだけの服が残りました⇒これ以上は無理と思った洋服を再々断捨離。衣類は、クローゼットに収まる分だけを持つ

断捨離前は10分も20分も時間をかけて着るものを選んでいたのに、今は収納の扉を開けた瞬間に「これとこれ」と決まるのです。10分と一瞬の差は、我が身で体感すると天地の違いがあります。

なぜ、服が多いとコーデに時間がかかるのか?理由はこちらから⇒ファッションやコーディネートの悩みの8割は、洋服の持ちすぎが原因

また、服が減ることで洗濯や収納にかかる時間も激減。今は洗濯機を使わず手洗いですが、多くても5着ていどで20分あれば十分。面倒なことが大嫌いな私でも、かれこれ10ヶ月も続けられています。

収納も収納で、たたんだ服をクローゼットの棚に直置きすればそれでOK。引き出しを出し入れする手間すら惜しんで、楽さをとことん突き詰めています。

収納グッズを使わず、直置きするメリットはこちら⇒整理下手のズボラでも続く、コーディネートが10倍簡単になるクローゼットの収納術。

直置きしても服が少ないので、スペースはガラガラ。パズルのように配置を変えて、すき間をひねり出す高等テクもいりません。

ファッションに使うお金

けれど服が少ないと、買い換える頻度が上がってお金がかからないのか?私は逆に、ファッション費が激減しました。多くても、年に1~2万あれば大体事足ります。

今ある服は、これからも付き合っていきたいというお気に入りばかりです。気に入った服だけを着まわしているうちに、「新しい服がほしい」という欲がなくなりました。

たまに新しい服が必要になったときでも、妥協はしたくありません。デザインや色など、「これはっ」というものに巡り合うまで何ヶ月も粘り続けたりします。

そして買うときは、お得なアウトレットが好きです⇒自分のファッションに自信を持つコツは、今より少し洋服にお金をかけること

服に妥協しなくなると、通販で「ポチる」ことや、中身の見えない福袋を買うこともなし。「何となく買う」というような買い方をしなくなると、お金の無駄遣いも減りました。

今は「1回1回の買い物が勝負」。年に1~2回買うか買わないかなので、絶対に失敗できません。少しでも「イマイチだな」と感じたものは、大体買わない方が良かったりします。

ただ、少ない服で着回すので傷みは早いです。あまりにボロボロになったら買い換えないといけませんが、私はできる限り粘る方向で頑張っています。

私の、服の傷み問題との付き合い方はこちら⇒ミニマリストの服の傷みが早い問題、枯れ女流の乗り切り方。

「シーズンごとに買い換える」という人も多いですが、私は同じ服を何年も着続ける派です。「これは流石にヤバいだろう」というギリギリまで、着続けたいと思っています。

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悩む分のエネルギー

時間やお金を使わなくなるということは、その分省エネにもつながります。服に費やしていたエネルギーを、ほかのことに使えるようになるのです。

「何を着るか?」「どんな服を買うか?」人は1日のうち、「選択できる回数」が決まっているといいます。脳のエネルギーが切れると、ちゃんとした判断が下せなくなるのです。

服のことで迷ったり悩むということは、その分余計にエネルギーを消耗しているということです。每日コーデの選択で消耗、さらに服が決まらない悩みで消耗。ファッションの悩みは、意外とバカにできないと思います。

大体着る服で悩むときは、目前に出かける用事が迫っているとき。そんな忙しいときに、心穏やかに考えるという方が無理です。私もアレコレ悩んだ挙句、結局無難なコーデを選んでモヤモヤしっぱなしでした。

いつもお馴染みのコーデしかしないのなら、それ以外の服は必要がなかったのです。思い切って断捨離したことで、服と一緒に「あれもこれも着こなしたい」という執着も捨てられた気がします。

ファッションがどうでも良いとは言いませんが、私にはそれ以外に考えたいことがたくさんあります。服のことを考えるエネルギーは、できる限り節約できた方が良いです。

服が少ない暮らしで実感する、数々の節約効果。あなたの時間やお金が足りないのは、もしかしたら服のせいもあるのかもしれません。

なにも、少ない服をボロボロになるまで着回す必要はありません。ただ、ゴチャゴチャの収納と心をリセットするために、一度洋服を思い切って断捨離してみるのはどうでしょうか。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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・共同通信社取材「1964年の記憶 青春の試練」

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