弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマリスト志向の私が実感した、少ない洋服の方がおしゃれが断然楽になる理由とは

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今回は、洋服の断捨離後に私が実感したことをお話しします。それは、「洋服の数は少ない方がおしゃれが何倍も楽になる」ということです。

服の量を減らす前と後では、今の方が断然快適になりました。なぜ、服を減らすとストレスなくおしゃれが楽しめるようになるのか?私が感じる理由を紹介したいと思います。

着るものに迷わなくなる

服を減らすと、毎日着る服に迷わなくなります。これが、私が洋服を断捨離して一番実感していることです。倍近い量の服を持っていた以前より、半分以下に減らした今の方が何故か快適になったのです。

服を減らすと、コーディネートが楽になるという効果もあります⇒ミニマリストに学ぶおしゃれ術。服のコーディネートが、10倍簡単になる3ステップ

今までも「服を減らすと着るものに迷わなくなる」と言っているのですが、その理由をじっくり考えてみました。

選択肢が減って服選びが楽になる

洋服にかぎらず、ものは少ない選択肢から選ぶ方が迷うことがありません。100着の中から今日着るものを選ぶより、10着の中から選ぶ方が頭を使わずに済むのではないでしょうか?

仮に100着の服を持っていても、全てを均等に着こなしているなら良いかもしれません。けれど厄介なことに、大抵のクローゼットの中には「着ない服」も相当数混じっていることの方が多いのです。

私もかつてはクローゼットがギチギチになるほどの服を持っていましたが、改めてチェックすると「何ヶ月も着てない服」が何着も出てきました。好みに合わなかったり似たような服があったなど、理由は様々です。

あまり服を持っていないと思っていたのに、いざ断捨離すると不要な服が70着以上も出てきました。後に残った服の数は、上着も含めて50数着程度です。

本来なら50数着の選択肢の中から選べば良いところを、そこに余計な選択肢が70着もあったのです。さらにクローゼットの中の収納法も雑で、着る服と着ない服が入り乱れていました。

そのような中から毎日服を選んでいれば、それはストレスも溜まるだろうと今なら分かります。毎朝毎朝、知らず知らずのうちに脳に余計な負担をかけていたのだと痛感しています。

服をローテーションしやすくなる

さらに断捨離して量が減ったことで、洋服をローテーションしやすくなりました。クローゼットの中に洋服がスッキリ収まり、手持ちの服の全体像が分かりやすくなったためです。

以前は手近にある服を適当に着て、それを再びクローゼットの手近な部分にしまいこんでいました。そのため、クローゼットの奥にある洋服は完璧に死蔵品となっていたのです。

さらに面倒なときは、洗濯物の中にある服を引っ張りだして着ることも。もはや、クローゼットは単なる倉庫と化していました。

今では収納に余裕を持って収められる分の服だけが残ったので、どの服をいつ着たのかも分かりやすいです。「これはこの間着たばかりだから、今日はこれを着よう」と手持ちの服をフル活用できるようにもなりました。

また、引き出しの洋服が減ってからは「洋服をしまうときは、右側に入れる」ルールを採用するように。部屋着や靴下、インナーシャツなど、着る回数が多いものはこのルールを使っています。

引き出しがギチギチだった頃は、右も奥もない状態でそんなルールを採用する余裕もなし。今では服選びもある程度自動化できたので、その分快適になりました。

服を買う量が減る

また、洋服を減らすと「服を買いたい」という気持ちが起こらなくなります。元から流行りの洋服などには興味がなかったものの、それでもシーズンごとに1~2着は買っていたように思います。

おそらく洋服を断捨離しなかったら、今年も服を買おうとしていたかもしれません。けれど今は、「手持ちにある服でしばらくは大丈夫」と思えるようになりました。

服が少なくても大丈夫と分かる

服を減らす前は「こんなに服が減って不便じゃないだろうか?」と心配していました。しかし実際に服を減らしてみると、少ない服でも案外大丈夫だと分かったのです。

毎日着る部屋着は、5着で十分着回せています⇒(画像あり)私の秋冬ワードローブを公開。部屋着として活躍する6着の洋服たち

上の記事だと6着の洋服を紹介していますが、さらに1着減りました。それでも、全く問題はありません。

服を買う気がなくなったのは、少ない服で十分だと分かったのも大きいと思います。今までの「服は多ければ多いほど良い」という呪縛から解放され、新しい洋服をひんぱんに買わなくても不安を感じなくなりました。

自分の好みの服だけを選ぶようになる

断捨離後に残った洋服を見て思うのは、「どんな服を買っても、結局選ぶのは自分が好きな服だけなんだ」ということです。流行の服やイメージを変えたくて買った服は、最終的に全て処分してしまいました。

昔は「おしゃれ」を目指して色々なスタイルの研究をしていましたが、断捨離後に行き着いたのは10代の頃から着続けていた定番スタイル。「デニム+シャツ(トレーナー)」というのが、私の最終地点でした。

「スタイルの違う洋服は、買っても着ない」と分かってからは、ネットのセールやファッション誌を見ても「欲しい!」と思わなくなりました。自分のスタイルに合う洋服以外は、おそらく今後も買わないでしょう。

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服の整理が楽になる

洋服の整理が楽になったことも、おしゃれを楽しめるようになった理由だと思います。おかげでいらない服を大量に持っていたときよりも、1着1着に愛着を持って着られるようになりました。

また「ローテーション収納」のように、服選びのルールを決めることも出来ました。服が減ると、こうした「服の管理」も楽になるのだと思います。

服の捨てどきが分かりやすくなる

1着1着をじっくり見る機会が増えたせいか、洋服の捨てどきも何となく分かるようになりました。傷んだ服や古い服などは、自然と着る回数が減ってくるので「もう良いかな」と判断しやすくなるのです。

先日も、そうして着なくなった服を数着断捨離しました⇒クローゼットの洋服を再断捨離し、リサイクルした話。収納は定期的な見直しが必要です

服が多すぎたときは、「どの服をひんぱんに着て、どの服を着ないか」と見定める余裕もありませんでした。そのため、服の傷みなどに意識を向けることも出来ていなかったように思います。

服の量を減った今では、「着る服、着ない服」がすぐに分かります。服を断捨離することは、その後の服の仕分けも楽にする効果があるのだと実感しています。

服の断捨離は単純に収納が広くなるだけでなく、その後の手間やストレスも大きく減らしてくれます。今の時代、服は多いよりも少ない方がかえって楽なのです。

もしクローゼットの中に「着てない服」が大量に眠っているなら、是非断捨離をおすすめします。少ない服の良さを実感すれば、もう服が大量にあった頃に戻りたいとは思わなくなるのではないでしょうか?

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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