弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

一人暮らしの料理、自炊で一番最初にマスターすべき炊飯のコツ

公開日:2016.03.28

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一人暮らしを始めたら、一番最初に覚えた方が良いこと。それは炊飯です。食事を自炊中心にするか、外食で済ませるかに関係なく、ご飯炊く方法はマスターするべきです。

今回は、ご飯を炊いたことがない人でもうまく炊飯できるコツをお話しします。

炊飯スキルは必須

ご飯はスーパーにも売っているのに、なぜ自分で炊かねばならないのか?それは、ご飯は自分で炊く方が安上がりだからです。

パック詰めのご飯は、ネットだと20個が3,000円前後で売られています。1日1パック食べれば4,500円、朝晩パックのご飯だと9,000円です。これでは、数万円の食費もあっという間になくなってしまうでしょう。

一方のお米は、スーパーだと5kgが1,500~2,500円前後です。5kgあれば、一人暮らしなら朝晩ご飯を食べても1ヶ月は余裕です。パックご飯と比べ、6,500~7,500円もの差がつきます。

1ヶ月7,500円も浮けば、それで携帯代が補えます。たまの贅沢で、レストランでおいしいディナーを楽しむのもありです。もちろん、そのまま貯金でも構いません。

炊飯をマスターしておけば、必ず後々の生活で役に立つことは間違いありません。今までご飯を炊いたことがない人も、一人暮らしは米炊きを覚える良いチャンスです。

炊飯器

米を炊くとなったとき、大体の人は炊飯器を買うと思います。炊飯器はどんな人でも上手にご飯が炊ける、優秀なキッチン家電です。説明書のとおりに米と水の分量を計り、おかまにセットすればOKです。

説明書がなくても、ネットで調べると炊飯器で米を炊く方法はたくさんでてきます。まずは情報の通りにやれば、美味しいご飯は確実に食べられます。

ここでは、炊飯器を使うときのコツや注意点などを見ていきます。

無洗米を使うと楽

普通のお米でご飯を炊くときは、米とぎをしないと美味しくなりません。このとき「無洗米」を使えば、米をとがずに炊けるので便利です。

「手荒れで水仕事ができない」「短い時間で炊飯を済ませたい」「ネイルをしていて米とぎできない」などの場面で、無洗米が良い仕事をしてくれます。

無洗米は普通のお米より100円ほど高いですが、楽にご飯を炊けるので人気があります。スーパーの安売りだとすぐになくなるので、早めに買いに行くのがベストです。

炊飯器は大きめのものがおすすめ

最近は一人暮らし用の「一合炊きの炊飯器」もあります。が、それでも炊飯器は「普通の大きいサイズ」がおすすめです。サイズは、1度に5合のお米が炊ければ十分です。

大きなサイズなら、まとめてご飯を炊けるというメリットがあります。1度に5合炊いておけば、それで夕食5日分のご飯が完成です。

炊いたご飯は冷凍しておいて、食べるときに電子レンジなどで温めます。冷蔵庫での保存だと、お米がパサパサになるので注意です。

スイッチの入れ忘れに注意

そして、誰もが一度は経験するであろう「炊飯スイッチの入れ忘れ」。お腹が減って「さあご飯を食べよう」というとき、スイッチが入っていなかったときの絶望はハンパではありません。

朝出かける前は、炊飯器のスイッチが入ってるか「しっかり」確認することをおすすめします。万が一スイッチを入れ忘れたら、炊飯器の早炊きモードでご飯を炊いてください。

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フライパン

炊飯器がなくても、米を炊く方法はあります。フライパンや鍋を使った、昔ながらの炊飯方法です。

私はひねくれ者なので、一人暮らし直後からフライパンでの米炊きを続けています⇒実録・一人暮らしの節約料理。炊飯器なしで、フライパンでご飯を炊くことに挑戦

ノー炊飯器生活を目指す以外に「炊飯器が壊れた」「停電で電気が使えない」というとき、フライパンでの米炊きは役立ちます。万が一に備えて、覚えておいて損はありません。

フライパンでご飯を炊く方法も、ネットで調べると無数に出てきます。なのでここでは、実際にフライパンで米炊きをして私が実感した反省点やコツをお話しします。

浸水した方が美味しくなる

これは炊飯器での米炊きにも言えますが、実際に炊く前に「コメを水に浸ける」ステップを入れるとご飯がふっくら炊けます。大体、20~30分くらい水に浸ければ大丈夫です。

浸水させなくてもご飯は炊けますが、少し固めになります。ここは、好みの問題もあるかもしれません。

米と水は同じ分量で

ご飯を炊くときは、米と水を同じ分量にします。米が1カップなら、水も1カップにすれば基本は大丈夫です。

ただ、炊飯器並みに美味しいご飯を炊くとなると少し厄介です。大体、「米:水=1:1~1.3」くらいの間で、微調整するしかありません。

フライパンの深さや大きさによって、どれくらいの水の量が良いのか変わってきます。ここは、経験を積んで「カン」を身につけるしかありません。

火加減は強火にしない

フライパンを火にかけるときは、ずっと弱火がおすすめです。早く炊こうと最大火力でやると、ご飯がお焦げだらけでカッチカチになるので危険です。

まずは弱火で水を沸騰させ、グツグツ煮えてきたらフタをします。このとき、少しすき間を開けておくと米が吹きこぼれません。フタをしたら、中火くらいまでなら火を強くしても大丈夫です。

フタをしてしばらくすると、小さな「パチパチ」という音が聞こえてきます。これは中の水分がなくなってきたサインなので、ここで火を止めます。

火を止めてもすぐにフタを取らず、10分ほど蒸らします。蒸らす時間が短いと、ご飯の芯が残った仕上がりになります。仕上がったご飯が固い(柔らかい)と感じたら、次に炊くときに水加減を調節すると良いです。

ご飯は、日本人の食卓には欠かせない大事な要素です。これから自炊を始めようというときは、まず「お米を炊く方法」をマスターすることを強くおすすめします。

何回かやれば簡単に炊けるようになるので、そこから炊き込みご飯などのアレンジに挑戦するのも良いと思います。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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