弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

一人暮らしで掃除機がいるかいらないか悩んだときの、7つのチェックリスト。

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快適な一人暮らしに、掃除機は必要なのか?いるかいらないか悩んだときの対処法や考え方を紹介します。

私自身は、一人暮らしを始めてからは掃除機を持ったことがありません。部屋をキレイにするのに、掃除機を使うほどの手間がかからないからです。

そうは言われても、やっぱりあった方が便利な気もする……。そんな掃除機を持つべきか迷うときは、こんな点から判断してみてはどうでしょうか?

1.掃除機を置く場所はあるか

まず掃除機を持つにしても、家の中にしまえそうな場所はあるでしょうか。

掃除機に限らず、ものを増やす前には置き場所のことを考えた方が良いです。いざ買ったは良いものの、収納する場所に困って片付けの手間を増やすのは本末転倒だと思います。

我が家のワンルームの場合、適当な収納が全くありません。洋服などをまともにしまう場所もないのに、掃除機のためのスペースを用意するのはちょっと無理です。

もし、それでも掃除機を買うとしたら、壁に立てかける細いタイプにすると思います。家具と壁にスキマにしまえば、ひとまず邪魔にはならなさそうです。

以前住んでいた団地なら、まだ広いクローゼットが2つありました。かなり大きな収納だったので、どんな掃除機でも余裕で収納できたろうと思います。

2.ワイパーやほうきじゃダメなのか?

一人暮らしの場合、そこまで大量のホコリは出ないはずです。掃除機に頼らずとも、ハンドワイパーやほうきで何とかならないでしょうか?

私はもう断捨離しましたが、以前は実家からもらったワイパーにウェットシートを付けて掃除していました。立ったままスイスイ掃除できて、なかなか快適な掃除グッズです。

ちなみにウェットシートが無いときは、ワイパーに雑巾を付けていました。乾いた雑巾でも、意外とホコリはとれるものです。

私が使っていたお掃除グッズは、こちらでも詳しく紹介しています⇒ミニマリストが部屋の片付けに使う掃除道具とは~100個チャレンジ~

以前はほうきで、ササッと掃除することにも憧れていました。今のワンルームには必要なさそうですが、広い部屋に引っ越すことがあったら試してみたいです。

3.ゆっくり雑巾がけをする時間はあるか

掃除機もワイパーも使わないとなると、掃除は雑巾がメインになります。掃除機の代わりに、普段から雑巾がけをする時間は作れそうでしょうか。

荷物の多さや周りの環境にもよりますが、汚れというのは毎日積もり積もるもの。やはり理想は、毎日コツコツ掃除することです。

私は自営の在宅ライターなので、時間には余裕があります。朝起きて、ご飯を食べる前に掃除を済ませるのが日課です。

私の1日の過ごし方はこちらで紹介中⇒実録・貧乏系ミニマリストの生活。枯れ女の極めて平凡な1日。

我が家は目の前が大きな道路で、車が通るたびに建物全体が揺れます。そのせいか、細かいチリなどが良く床に落ちるのです。雑巾がけをマメにやらないと、2~3日で床がザラザラになります。

確実にキレイにするには、乾拭き→水拭きの2段構えで掃除するのが一番。いったん乾拭きで乾いたチリを取った後、水拭きするとホコリが良くとれます。

丁寧に乾拭きと水拭きをすると、大体時間は20~30分です。「ゆっくり掃除するヒマがない」というときは、やはり掃除機の方が楽だと思います。

4.部屋は楽に掃除できるほどの広さか

しかし部屋が広いと、雑巾がけは重労働です。私も小さいワンルームだからこそ、挫折せずに雑巾がけを続けられているというのはあります。

以前住んでいた部屋は、雑巾がけは週1が限界でした。広い部屋を隅から隅まで拭くのは、腰が痛いです。

広い部屋をズダダッと雑巾がけするのは、それはそれで爽快なのですが……。詳しくはこちら⇒ミニマリストの部屋の床掃除は、雑巾1枚と30分あれば十分終わります

個人的には、部屋が20平米を超えたら掃除機やワイパーの方が楽じゃないかと思っています。毎日のことだからこそ、苦痛にならない方法を選ぶのは大事です。

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5.部屋は掃除機がかけやすいレイアウトか

矛盾するようですが、インテリアが少ない部屋の方が掃除機には向いています。テーブルやソファなどがあると、それを避けて掃除機をかけるのが手間だからです。

以前住んでいた部屋は、しまえる荷物は全部収納にしまっていました。外に出ているものは何もなかった分、掃除機かけも楽だったんじゃないかと思います。

以前の住まいの様子は、こちらで紹介中です⇒独身女性ミニマリストの部屋を公開。一人暮らしが1年住んだ団地とは?

対して現在の我が家は、外に出しっぱなしの荷物が多いです↓

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こんな部屋だと、いったん掃除機を止めて荷物をどかすのが面倒です。雑巾をかけつつ荷物を除けるのと、大して手間は変わらない気がします。

狭いワンルームでは、掃除機は逆に不便です。やはり掃除機は、欧米などの広い部屋のためにある家電なんだと思います。

6.カーペットなどの敷物はあるか

欧米の部屋というと、カーペットなどの敷物も定番。カーペットがある場合、掃除機がないと掃除がはかどりません。

実家にも犬がいますが、やはりじゅうたんに毛が落ちるのは避けられません。素手や雑巾で取ることはもちろん、ワイパーやモップではどうしても限界があります。

ペットがいなくとも、カーペットというのはハウスダストを溜め込む厄介な家具です。顔を近づけて表面をジッと見ると、あまりのホコリの多さにびっくりします。

カーペットを買うなら、ついでに掃除機も買った方が良いと思います。インテリアを増やすということは、その分掃除や管理の手間も増えるのです。

7.ホコリ・ペットなどのアレルギーはあるか

アレルギーの問題で、ホコリやペットの毛がダメだという人もいるんじゃないでしょうか。確実にホコリを取るなら、ワイパーより掃除機の方が効果的かもしれません。

しかし下手に安い掃除機の場合、排気口からホコリが吹き出て、逆にチリが部屋中にばらまかれるという話もあります。ホコリ対策に掃除機を買うなら、それなりに高性能でないとダメです。

ホコリ対策という点では、シンプルな水拭きはなかなかの効果があると思います。雑巾の水分で、ホコリが舞い散ることを防いでくれるからです。

水拭きした後の部屋の空気は、掃除前よりもクリーンな気がします。これはやはり、部屋のホコリがある程度キレイに出来ているからだと思います。

掃除機がいるかいらないかは、やはり部屋の状態や生活スタイルで変わってきます。当たり前と言えば当たり前ですが、「自分にとって必要かどうか?」が大事だと思います。

私の生活では、掃除は雑巾1枚で何とかなっています。今のところ、掃除機を買う必要はないです。

掃除機を買った後、自分はどんな風にそれを使うだろうか?そのイメージをしっかり持つことが大事じゃないでしょうか。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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