弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

大掃除でレンジフードの油汚れに悪戦苦闘、シロッコファンとの激闘の記録。

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大掃除で、レンジフードの掃除に取りかかり中。その中の、シロッコファンの油汚れとの激闘についてお話します。

単なるホコリと違い、油とチリが混ざったこびりつき汚れは想像以上の強敵。大掃除の手厳しい洗礼に、私の心は早くも萎えかけています。

シロッコファンの掃除前と後

まずは、シロッコファンの掃除前と後を見てみます(この写真だと、掃除を始めた直後で泡が付いています)↓

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油とホコリがこびりついてひどいことになってます。やはり、24時間換気扇を回しっぱなしにしている代償は大きかったです。

そしてこちらが、肝心の掃除後↓

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「まだ汚いじゃないか」と360°方面からツッコミがきそうです。できる限り汚れを落とそうとしましたが、自力ではこれが限界でした。

2時間半の格闘の末、これでも汚れは40%くらい落ちた方です。が、汚れがヘドロ状にギットギトで、とにかくキリがありません。

ファンを洗剤液に浸け置き

40%の汚れを落とすのに、私がやった方法を紹介します。まずは油汚れを浮かそうと、フロッシュやセスキなどをぶち込んだたらいに浸け置きました↓

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フロッシュは、ドイツ生まれのエコ洗剤。換気扇の掃除でも活躍しました⇒一人暮らしの大掃除もこれで楽々。換気扇を洗剤1つでキレイにする方法。

しばらく浸け込んだ結果がこちら。1日だけのつもりが、急な帰省やら何やらで3日もこのままでした↓

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もっと汚れが落ちていると期待したのですが、大した変化がありません。ちょっと考えて、私はある重大な事実に思い当たりました。

・フロッシュ=弱酸性

・セスキ=アルカリ性

もしや、フロッシュとセスキがぶつかって中和されてしまったんでしょうか。なけなしのセスキを使ったというのに、無駄にしてしまったかもしれません。

が、一度やってしまったものは仕方がなし。とりあえず、この状態でどこまでキレイにできるかやってみることにしました。

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浴室がヘドロまみれに

試しに浴室のシャワーで、シロッコファンを勢い良く洗い流し。すると、一気にヘドロが放出されてエラいことになりました↓

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至近距離で見ると、もっとひどいです↓

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この黒いものは、全てヘドロ。効果がなかったように見せかけて、意外と汚れは浮いていたようです。シロッコファンを掃除するだけのつもりが、ついでに浴室の大掃除までやるハメになりました。

フロッシュで水洗いするも……

気を取り直してフロッシュ液を泡立て、雑巾で汚れの拭き取り。すると、雑巾が一瞬でヘドロまみれに↓

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雑巾をキレイにしようにも、汚れがこびり付いて落ちてくれません。ほかの掃除にも使う予定なのに、しまったことをしました。

この後、綿棒、使い古しの歯ブラシ、素手など、あらゆる方法で汚れをこそげ落とそうと試みました。シロッコファンとの闘いで、犠牲になったもの達がこちら↓

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掃除用のゴム手袋まで、ファンの鋭い歯にやられました。ちなみに素手で掃除すると、指を切ったりもするので注意です↓

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画像だと大したことなさそうですが、水仕事をするとしみて痛い。掃除の度に指が痛むのも地味にゆううつなので、手袋はした方が良いです。

今度は純フロッシュ液に浸け置き

こうしていくらやっても、全くキレイになる気配のないシロッコファン。これはいかんと、今一度フロッシュ液に浸け込んでみました↓

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今度はキッチンのシンクでチャレンジ。ただ、この後の食事などもあるのであまり長くは浸け込めません。この間に浴室の大掃除を済ませ、様子をみることにしました。

が、数日浸け込んでも落ちなかった頑固ものが、たかが1~2時間の浸け込みで急にしおらしくなるワケもありません。結局、60%の油汚れは引っ付いたままとなりました。

シロッコファン対策には鍋が必要?

これ以上シロッコファンをキレイにするには、セスキで「煮洗い」しかない気がします。最大の問題は、我が家にシロッコファンを煮れるような大鍋がないことです。

シロッコファン1つ掃除するのに、新たな鍋を買うのも迷ってしまいます。まずは通販で、どんな鍋があるのか調べてみようと思います。

行き当たりばったりのシロッコファン掃除、みごと暗礁に乗り上げてしまいました。今年中にキレイにすることは果たしてできるか、心配になってきました。

何というか、この油汚れからは「キレイにできるものならやってみろ」という底なしの意固地さを感じます。一体何が、ここまでシロッコファンを頑なにしてしまったのでしょうか。

単にホコリだけならまだマシですが、そこに油が加わるだけで凶悪なモンスターに豹変すると分かりました。これは、こちらも相当の気合を入れないと一掃できなそうです。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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