弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

お金がない。新社会人の一人暮らしで、生活費節約のために始められること

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新社会人の一人暮らしは、何かと物入りです。お金がないとき、生活費を節約するためにできることを紹介します。

「新生活はお金がかかるもの」というイメージが強いですが、削ろうと思えば削れます。始めの費用を安くできたら、後の暮らしがもっと楽になるんじゃないでしょうか。

自分の家計、知ってますか?

新社会人になったらまず始めた方が良いもの、それは家計簿です。自分が何にお金を使っているか分からないと、出費の削りようがありません。

手書きの家計簿は面倒で続かないので、私はネット家計簿を使っています。詳しい紹介はこちら⇒家計簿を楽に続けるコツとは?ズボラが実践中のアプリ活用術。

自分の支出を数値化できると、「今月は先月より安くできた!」と快感に。いかにお金をケチるかが、だんだん楽しくなってくるのです。

忘れがちなカードでの買い物も、ネット家計簿と連動しておけばバッチリ記録。「こんなものにお金を使ったのか」と、反省もできて良いです。

大体3ヶ月~半年も付けていると、自分がどこにどれだけお金を使うのが分かってきます。支出パターンから予算を先取りすれば、無駄遣いをさらに効果的に減らせるんじゃないでしょうか。

狭い部屋でも暮らせる工夫を

生活費で一番かかるものは、やはり家賃。狭い部屋でも快適に暮らせれば、お金がないけど余裕はある生活ができるんじゃないでしょうか。

特に引っ越しは、不要な荷物を一斉に断捨離できる数少ないチャンス。「段ボール5箱に抑える」など、自ら縛りを課せばさらに効果的です。

私も近々引っ越し予定があるので、また色々断捨離すると思います。引越し業者にも宣言してしまった手前、何としても段ボール5箱に荷物を収めにゃなりません。

部屋の中で何が場所を取るかと言えば、大きな家具と家電。次の部屋は15平米もない極小な物件なので、ギリギリまで家具は減らしたいと思います。

ちょうど良いことに、そろそろレンタルした家具・家電の期限が切れるタイミング。これを機に、いっそう質素な暮らしを試してみる予定です。

今まで使っていた家具・家電の話はこちらから⇒意外に少ない?一人暮らしの新生活に必要な家具・家電はこれだけ。

借りているセットを返したら、まともな家電は炊飯器のみに。家具は座布団くらいです。テーブルは、しばらく自作の収納ボックスで代用します。

そしてさらなるネックは、オタクグッズのコレクション。こちらは段ボール2箱に抑えられれば良いかと思っています。

ちなみに、今持っている量はこちらから⇒これで每日眺められる、ズボラなオタクの「見える」グッズ収納術。

ただ、新居には収納スペースが一切なし。グッズが無事に飾れるか、大いに心配です。

もしグッズが飾れなさそうだったら、何か断捨離しないといけません。かなり悩みそうです。

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楽に安く自炊するには?

一人暮らしを始めて実感しましたが、食費を削るとかなり大きな節約効果があります。そして食費の節約には、自炊が一番です。

私の2016年の平均食費は6,500円ほどでした。詳しくはこちら⇒枯れ女ミニマリストの質素な食生活、1ヶ月の食費を平均6500円に節約した方法とは。

1ヶ月1万円以下で生活できれば、けっこうな金額が浮きます。仮に2万円が半分に減っても、大助かりじゃないでしょうか。

が、毎日食事を作るのは実に面倒。そこで私は、炊飯器に食材を放り込むメニューで手間を極限まで減らしています。

メインで作っているのは、野菜スープです。レシピはこちら⇒野菜を切るだけ。炊飯器でラタトゥイユ風煮込み~実録・一人暮らしの節約料理(29)~

週に1回安売り野菜と鶏肉を買ってきて、1週間分を作り置き。1回30分ほどの、超ズボラ調理です。

食材もまとめ買いなら、1週間で大体1,000円前後。私がまともに料理するのは晩ごはんの分だけなので、これで済んでいます。

ちなみに朝は、茶碗1杯のオートミールです⇒不味くて続かないときにおすすめの、オートミールの簡単で美味しい食べ方。

が、引越し後はしばらくノー冷蔵庫生活。作り置きができないので、買い出しの手間をいかに減らすか考え中です。

個人的には炊飯器を推したいですが、電子レンジオンリーの自炊というのもやろうと思えばできると思います。とにかく、いかに手間を機械任せにするかが手抜き料理のポイントです。

寄り道せずに真っ直ぐ帰ろう

一人暮らしは、いつ家に帰ろうが自分の自由。つい、コンビニなどに立ち寄って時間をつぶしてはいないでしょうか。

寄り道が問題なのは、ついでに1品買ってしまう危険性があるからです。1個200円のスイーツも、20日買えば4,000円の出費。もし食費が10,000円だったら、半分近く持っていかれる計算です。

「自分は絶対に余計なものは買わん」という意志の持ち主ならば、大丈夫かもしれません。が、ついつい財布の紐がゆるんでしまうなら、意識的に避けた方が良いです。

私はよく漫画を立ち読みしにコンビニに立ち寄りますが、菓子パンやスイーツコーナーには近寄らないようにしています。目的を済ませたら、サッサと店を出るのが良いです。

(コンビニにとっては大迷惑な客です)

どうしても何か買いたいときは、1ヶ月に1回ほど「プチ贅沢」と称して500円以内で好きなものを買います。「今度の贅沢デーに美味しいものを食べよう」と思うと、誘惑も抑えられるものです。

「飲み会に出ない人」認定される

会社勤めのとき、「お金がかかるなあ」と思っていたのが、飲み会です。歓迎会、忘年会に限らず、毎月何かしら開催されていた気がします。

1回の飲み会で、安くても3,000~4,000円。もし2回も重なると10,000円近くかかります。もし飲み会の出費を無くせたら、相当な節約になると思います。

自ら進んで行く集まりは楽しいですが、仕事上がりの飲み会は疲れます。気の進まない催しにお金と時間を取られるのは、ストレスが溜まらないでしょうか。

年中行事の飲み会は難しいかもしれませんが、突発的な飲み会は積極的に「今日は帰ります」と言う。何度も繰り返せば、そのうち誘われなくなります。

もし帰り道の流れで「どっか飲みに行こう」となったら、少しずつ距離を取ってフェードアウト。徐々に離れていけば、案外に気付かれません。

飲み会に出ずに済めば、お金だけでなく貴重な夜の時間も自由に。早く寝るなりリラックスタイムに充てるなり、色々できそうです。

勧誘が来ても相手にしない

オートロックのない部屋に住んでいると、厄介なのが「勧誘」です。特に温かい春先は、招かれざる客が次々にやって来て困ります。

私の団地は古いので、誰でも入り放題。新聞、保険、その他もろもろ、色々な勧誘がやって来たものです。

最初はうっかりドアを開けてしまい、ひとしきり話を聞かないと帰ってくれなかったりしました。時間にして5~10分ていどなのですが、作業の最中だと地味にイラッとします。

相手がしつこいときは、「これから出かける用事がある」と言えば大体は引き下がってくれました。「今はとにかく時間がない」アピールをすると、向こうも深追いしてきません。

インターホン越しに確認していたときもありますが、これでも時間が取られます。ドア越しに相手をチェックして、心当たりがなければ居留守を使ってやり過ごすのが一番楽でした。

自分で稼いだお金を、自由に使うのは楽しいです。が、「あるだけ使う」のがクセになるのはよろしくありません。

色々お金のかかる新生活、春からの出費を引き締めたいときの参考にしてみてください。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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