弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

どうしても仕事をしたくないときは、気の済むまで寝てストレス解消するのも効果的。

公開日:2016.08.31

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何もやる気が起きない。どうしても仕事をしたくない。そういうときは、自分の気が済むまで好きにするのもときには効果的です。

私の場合、やる気が起きないときはとにかく寝ます。お金がかからずに気分転換できる、良いストレス解消法です。

記事が全く手につかない

夏バテの影響かなんなのか、8月10日から数日、ライター業が全くはかどりませんでした。

パソコンの前に向かってもやる気が起きず、キーボードを打つ手も動きません。終いには何故か無性に哀しくなってきて、文章を書くのがとてつもなく嫌になりました。

そしてそんな文章をかけない自分も嫌で、「書きたくない」と「書かねば」の板挟み。そのうちに頭がフリーズしてきて、何もかもが面倒になってきました。

対処法、とにかく寝る

こういうときの私の対処法、それは「とにかく寝る」です。在宅業なのを良いことに、そのまま隣の寝室まで直行して寝過ごしました。

取りあえず今の暑い時期は、枕とブランケット1枚あれば寝られます⇒電気代節約に、エアコンなしで夏の蒸し暑い夜を乗り切るために枯れ女が考えた秘策。

PCはそのまま捨て置き、スマホは電源を切ってなるべく余計な音を排除。外からのノイズは耳栓でシャットアウトし、張り切って(?)寝倒しました。

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寝ては書くの繰り返し

10日前後の数日間は、「朝起きる→掃除・洗濯→一応PC付ける→けどやる気起きない→再び寝る」というサイクルの繰り返しでした。

4~5時に起きて1時間ほど掃除・洗濯、そしてまた数時間寝るという謎の行動パターン。余り眠くないときでも、寝っ転がってグダグダやっていました。

そうして寝て起きると、その直後だけは気力がわずかながら回復します。そのタイミングを逃さずにチャチャッとその日の分を書いて、また夜になったら寝るという感じでした。

そのうちリズムと気力が戻ってきた

悶々としながらも、3~4日ほどこんなことが続きました。当時は「いつまでこんな気分が続くのか」と、落ち込み気味でした。

しかしあるときふと目覚めたとき、「こんなことしててもしょうがねぇな」という思いが湧き上がってきました。その後ヨッコラと起き上がり、再びPCに向かいました。

そこから徐々にではありますが、元の生活リズムが戻ってきたのです。今もときどき虚しくなりかけますが、その気持にのまれず文章は書けています。

規則正しい暮らしの反動か?

しかしなぜ、急にやる気がなくなったのか。何故に今のタイミングなのか分かりませんでした。

引っ越して半年になりますが、急に規則正しい生活を始めた反動が出てきたのかもしれません。それまで10年以上もダランダランの暮らしをしていたのを考えると、反動が出ない方がおかしい気もします。

やはり人は、そう簡単には変われない生き物なのだとつくづく実感しています。私の場合ピッチリし過ぎるとダメそうなので、もう少し自分の気分に合わせて行動するようにしています。

好きなとき休めるのが在宅ライターのメリット

ろくに稼げていない在宅ライターですが、好きなときに好きなだけ休めるのは大きなメリットだと思います。

これまでも何度か、気分がとてつもなく落ち込んだことがあります。しかし会社やバイトは、やる気が回復するまで待っちゃくれません。行きたくない気持ちを奮い立たせ、無理にでもやるのが普通です。

社会人として働くには、おそらくこれは必須のスキルだと思います。私の場合、この必須スキルが根幹からすっぽり抜け落ちているようです。

やる気が出ないときはもちろん、朝起きて雨が振っているだけで「今日は休みでいいじゃん」と考えたりします。もちろん休めるワケはないのですが、そういう日は気分が1日どんよりしていました。

こういうことが何度も続くと、決まって「何のために働いているんだろう」というスイッチが入ります。これをこじらせて辞めるというのが、私のパターンでした。

今は每日が仕事の日で、土日も祝日もない生活です。ただ勤め人と違い、休みたくなったらいつでも休める環境というのは大きいです。

決まった時間に起きなくて良い、やる気が出るまで待てる、外に出たくないときは出なくて良いなど。収入が少なくても、このフリーダムさのおかげで、ライター業は何とか続いているのだと思います。

ガス欠になったら取りあえず寝てチャージして、またガス欠になったら寝る。そんな感じでも文章は書けることが分かりました。

仕事は待っちゃくれないのは勤め人と同じですが、やるタイミングは自分で選べます。いくらかでも自分に決められる部分があるというのが、私の性分に合っているんだと思います。

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弥生のプロフィール


当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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