弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

最も確実な正月太りの解消法。食べ過ぎによる体重はこうしてリセットできる。

公開日:2017.01.07

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大みそかから正月にかけて、食べてばかりいたら3キロ太りました。私がよくやる、正月太りを解消して体重をリセットする方法を紹介します。

熱心にダイエットはしないながらも、体重計に乗って+3キロも増えていたらやはり呻きたくもなります。実家に帰ってくると、どうしても食べ過ぎてしまうのが困りものです。

「食べ過ぎが原因=食べなきゃ戻る」

言わずもがなですが、正月太りの原因は「食べ過ぎ」。ならば、食べ過ぎた分をセーブすれば体重は戻る理屈です。

ダイエットは「食事制限」が基本。9割は食事で決まります⇒ダイエットは食事制限が9割。今すぐ変えられる、痩せる食生活のヒント。

私の場合、「実家で食べすぎて体重増→自宅に帰ると減る」のサイクルを繰り返しています。実家から帰って、普段の質素な食生活に戻ると自然に体重が減るのです。

普段の食事はこんな感じです。食費は、10,000円を余裕で下回ります⇒枯れ女ミニマリストの質素な食生活、1ヶ月の食費を平均6,500円に節約した方法とは。

普段食べない分、実家でしっかり食べるから余計に体重が増えやすいのかもしれません。出されたものを残さず平らげるのはもちろん、家の中のクッキーなどを四六時中つまんでしまうのが間違いなく原因です。

餅・そば・うどんを断つ

食事制限するときは、炭水化物を断つのが一番効果的です。正月に食べる3大炭水化物、餅・そば・うどんを避けるだけでも正月太りは解消します。

炭水化物を食べるときは、栄養バランスの良いオートミールがおすすめです。おすすめの食べ方はこちら⇒不味くて続かないときにおすすめの、オートミールの簡単で美味しい食べ方。

たまに「おせちの食べ過ぎで太る」という話がありますが、栗きんとんなどのイモ類ばかり食べるのが原因なんじゃないでしょうか。野菜のおかず中心に食べれば、そこまで太ることはないです。

ちなみに私の実家は、年越しそばからお雑煮にうどんまで、正月は炭水化物のオンパレード。自宅に帰ったら、炭水化物はギリギリまで減らそうと思います。

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何か食べたくなったらみかんをつまむ

ただ、炭水化物を断つとお腹がやたら減るのが難。何か食べたくなったときは、家にやたらと多いみかんを消化しています。

みかんも食べ過ぎれば太るかもしれませんが、クッキーやせんべいに比べればマシなはずです。旬な今なら、安く買えるのもありがたいです。

いつも普通に食べるだけですが、最近「焼きみかん」が気になっています。焼きみかんにすると皮ごと食べられるらしいので、ゴミを減らしたいミニマリストとしては是非とも試したいです。

空腹を感じたら寝る

それでもお腹が減りそうなら、寝て空腹をやり過ごす。特に夜お腹が空いたときは、さっさと寝るに限ります。

寝て起きた直後は、胃が働かないせいかあまりお腹の空きを感じません。食事制限でお菓子などをつまみたくなったら、取りあえずご飯どきまで意識をブラックアウトさせるのが効果的です。

食べ過ぎによる正月太りは、食べないことでリセットするのが一番確実です。私も自宅に帰ったら、いつもの1日2食生活で体重を戻します。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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