弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

食費を節約するために、ミニマリストの私が実践している方法とは

公開日:2015.10.03 最終更新日:2016.04.18

スポンサーリンク

今回は、私の食費を節約する方法をついて詳しくお話したいと思います。食費はかけようと思えばいくらでもかけられる、キリのない出費共言えます。

外食を控える以外にも、食費を抑える方法は色々とあります。ポイントは、「まとめ買い」と「買う量を減らす」ことです。

食費を減らす節約術

食費を減らすための習慣としては、以下の様なものがあります。

・1週間分をまとめがい

・冷凍庫の活用

・嗜好品を減らす

・食べる量を減らす

それぞれ順番に見ていきます。

一週間分をまとめ買い

スーパーの特売日を狙って、週の食料品をまとめ買い。一旦買ったら買い足しはせず、1週間をそれで乗り切るようにしています。

まとめ買いの効果

食料品をまとめて買うと、スーパーに行く回数が減るので余計なものを買う危険性を減らせます。冷蔵庫の中身がどれくらい残っているのかひと目で分かり、食材を無駄にすることがありません。

私はよく、安売りのもやしで1週間をしのぎます⇒食費の節約のために必須な、私が一人暮らしで学んだおすすめの安い食材

冷凍庫の活用

魚や肉など、冷凍できるものは冷凍庫で保管します。生ものは賞味期限が心配ですが、1週間のうちに使いきれば安全に美味しく食べられます。

嗜好品を減らす

お酒、コーヒー、その他おかしなど、必要な食材以外は買わないようにしています。無理に節約しているというよりも、私が元々お酒やコーヒーを飲まないというのもあります。

おかしをほとんど買わないのは、昔からの習慣です⇒私の変な「お金の使い方」。流石に節約がすぎるのではと心配です

食べる量を減らす

子供が独立した世帯や、高齢の方が多い世帯は買う食材の量を減らせるかもしれません。例えば、食べ盛りが家族にいる頃と夫婦のみの現在とでは、明らかに食べる量が変わるはずです。

それなのに昔と同じ量を買っていると、食べ過ぎや食材を無駄にしてしまう危険性もあります。良く食材をダメにしてしまうという方は、食料品を買う量を減らしてみてください。

私の場合、朝・昼・晩の3食のうち、まともに食べているのが晩ごはんだけという状況です。朝はお白湯だけでやり過ごし、後はお腹が空いたら素焼きのナッツを食べています。

減らせそうで減らない食費

我が家の食費の事情について、色々と見てみました。我が家ももう少し減らせそうな部分はないか、これからも検討していくつもりです。

ただ、食費を削り過ぎると栄養が足りなくなるかもしれません。人間身体が資本なので、意識的にお金を使っていくことも大事だとも思います。

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

答えを入力して下さい * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

弥生のプロフィール


当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
さらに詳しいプロフィールはこちら

お便り、お問い合せは以下からお気軽にどうぞ。
お問い合せはこちら

ランキング参加中

どれでも好きな文字をクリック↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

ブックマーク登録

ブックマークで次回から簡単にアクセス可能。
Ctrl+Dで登録できます。

ツイッターも公開中。
フォローはお気軽に↓

・ミニマリストのコミュニティ「UM」に参加しています↓
Union of Minimalists⇒UMへの参加フォームはこちら

UMについてはこちらで紹介中⇒ミニマリストの情報を発信する「UM」

UMの最新情報はこちらから⇒UM Twitter

最近の投稿