弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

月10000円以下も夢じゃない。今からできる食費の節約術。

公開日:2017.01.12

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食費が高いとお嘆きの人向け、今からできる食費節約術を紹介します。もし月の食費が20,000円から半分の10,000円になったら、嬉しくはないでしょうか。

私は9割自炊で、月の食費が平均6,500円です。月10,000円ならば、多少の外食まで許されることになります。

「自炊できないから無理」と諦めている人でも、凝った料理を作らなければ大丈夫です。まずはどんなことならできそうか、以下からチェックしてみてください。

米は自分で炊く

食費のうち最もお金がかかるのは、米などの炭水化物。いつも「サ◯ウのごはん」などを買っている人は、これを機に炊飯をはじめることをおすすめします。

炊飯器がなくても、フライパン1つで炊飯できます。やり方はこちら⇒炊飯器なし。フライパンでご飯を炊くことに挑戦~実録・一人暮らしの節約料理(4)~

電子レンジがあるならば、容器に水と米を入れて炊ける専用容器も。今の時代、米を炊くのも楽になったものだとしみじみしてきます。

もし「米を炊くことすら面倒」というならば、おかゆにするのが楽です。フライパンおかゆの作り方はこちら⇒自炊初心者にも簡単にできる、フライパンで作るおかゆ。~実録・一人暮らしの節約料理(3)~

おかゆはご飯とちがって、厳密に水の量を計らなくて良いのが楽。うっかりご飯を炊くのを忘れていたときなど、パパッと作れて助かります。

1回の買い出しを1500円以内に収める

経験上ですが、食材の買い出しは週に1回まとめ買いするのが一番楽でした。1回の買い出しを1,500円以内に抑えれば、

月4回×1,500円=6,000円

で済む計算です。後の4,000円は、お米やパスタなどの主食代と予備のお金として残しておきます。

ちなみに私の場合、今週の買い出し支出は1,142円でした。買おうと思えば後350円分、お惣菜かおやつも買い足せます。

具体的に買ったものは、

・納豆×3パック

・もやし×4袋

・たまご1パック

・安売り野菜など4種

・鶏むね肉300g

です。これでも、野菜を買いすぎてやや余っています。

買う食材は、95%セール品のなかからチョイス。週に1~2回ほどある、安売りデーを狙って買い出しに行っています。

この1回の買い出しでまかなうのは、1週間分の晩ごはん。「じゃあ朝と昼はどうしているのだ」ということについては、後の方で紹介します。

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料理のボリュームは「もやし」で増やす

もやしは安いうえに、お腹も膨れる節約には絶対に必須の食材。おすすめの使い方は、料理のかさ増しに活用することです。

汁ものの具材、チャーハンのかさ増しなど色々なものに使ってきましたが、味が淡白なので料理の邪魔をしません。「何か足りない」というときは、とりあえずもやしを足すと何とかなります。

私は作り置きの野菜スープを温めて食べるとき、もやし半袋をザザッと入れてボリュームを出しています。野菜スープというよりもはや「もやしスープ」ですが、栄養価も量もバッチリなので気にはしません。

そのほか、おすすめの安い食材はこちらからどうぞ⇒食費の節約のために必須な、私が一人暮らしで学んだおすすめの安い食材

1日2食+間食1回

当たり前ですが、食べる量が減ればその分食費も減ります。ちなみに、私の1日の献立はこんな感じです↓

朝…茶碗1杯のオートミール

間食…素焼きのナッツ

夕~晩…野菜スープ+ご飯+汁もの

朝は料理を作るのが面倒で、いつしかオートミールだけとなりました。私の食べ方はこちら⇒不味くて続かないときにおすすめの、オートミールの簡単で美味しい食べ方。

朝と晩の間は、ナッツを食べて空腹をやり過ごします。昼ごはんを省いたことで、ますます食費がかからなりました。

私が食べているナッツについてはこちら⇒健康生活は1日100円で手に入る。素焼きの無塩ミックスナッツの効果とは。

私は間食1回にしていますが、これをそのまま昼ごはんに置き換えても良さそうです。ナッツの支出は月2,500円ていどなので、その分を米やパスタに代えたらお腹ももっと膨れます。

勤め人の場合、お昼ごはんを外食オンリーにすると食費が跳ね上がります。お弁当をキッチリ作るのはハードルが高いので、簡単なおにぎりかオートミールを持っていくと楽できるんじゃないでしょうか。

とにかくゆっくり食べる

そして食事のときは、とにかくよく噛んでゆっくり味わう。最低30回以上は噛んで食べると、少ない量でも食後の満腹感がずいぶんとあります。

私は元々早食いで、食事のすぐ後でもお腹が空いていました。それがよく噛んで食べるようになってからは、同じ食事の量でも満足できるようになったのです。

健康的にも、噛む回数を増やすのはおすすめです。詳しくはこちら⇒生活習慣から変えるダイエットで、無理なく痩せる体質になる方法。

噛む回数の目安は、食べ物をドロドロにところまでです。例えばご飯なら、粒の形が残っている間はひたすら噛み続けます。

口に運ぶごとによく噛んでいると、途中でお腹がいっぱいになってきます。全体的に食べる量は減っても、おかげで毎回の食事は満腹。食後に物足りなく感じる人ほど、ゆっくり時間をかけた方が良いです。

「食費の節約=自炊メイン」というイメージがありますが、実際は「自炊:外食=6:4」くらいでも10,000円は実現できると思います。1回500円以上の外食を、每日やらないことです。

食費が10,000円にまで減ったら、家計にもずいぶん余裕がでます。その分を老後のために貯金したり、思い切って投資に回すことも可能です。

月に10,000円の食費は実践すると案外難しくないので、ぜひやってみてください。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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