弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

一人暮らしの節約生活を楽しくするために、私がやっている7つのコツ。

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一人暮らし節約生活楽しく続けるために、私が意識している7つのコツを紹介します。

節約が続かない一番の原因。それはやはり、楽しくないからです。「無駄を削らなきゃ」「贅沢禁止」などと意気込みすぎると、「自分は何をやってるんだろう」と虚しい気分に襲われます。

どうすれば、苦しい節約から楽しい節約に変えることができるのか?まずは、以下のようなことを意識してみるのはどうでしょうか。

節約=ゲームである

私は、節約はゲームに近いものだと思っています。限られた少ない予算の中で日々を生き抜く、リアルサバイバルゲームです。

なにせ自分の生活がかかっているので、プレーヤーの私は真剣そのもの。ある意味、これほどスリリングなゲームもありません。

特に今は、「冷蔵庫なしで、食費は月6,000円台に収まるか?」を検証中。200円と180円の差にこだわって、わざわざちょっと遠いスーパーまで卵を買いに走る日々です。

冷蔵庫があったときは、普通に暮らしていても月6000円台はいけました。その方法はこちら⇒枯れ女ミニマリストの質素な食生活、1ヶ月の食費を平均6500円に節約した方法とは。

「冷蔵庫を使わず食費を抑えるには、どんな方法があるか?」。そんな風に色々と戦略を練るのが楽しいです。考えた作戦がみごとに成功したときは、一人ニヤリとほくそ笑みます。

もしこれが嫌々やっている節約だったら、多分惨めで辛いです。「このミッションをいかにクリアするか?」と考えるからこそ、厳しい節約も楽しめるんだと思います。

しかも節約ゲームは、やればやった分だけ自分の懐にお金が残るのです。楽しくやってお金まで貯まるというのは、実に魅力的な遊びじゃないでしょうか?

しかし「いきなりゲームと言われても、どうすれば良いか分からない」と思うかもしれません。以下、節約をゲームとして捉えるコツを紹介します。

1.一番気になる敵(支出)から攻める

大体のゲームは、敵が出てくるものです。節約ゲームの場合、敵は「支出」になります。

数々の支出の中で、あなたが今一番気になっている標的はどこでしょうか?まずは、最も目障りな敵から攻めてみてください。

前の私の例ならば、気になる敵は「食費」ということになります。「食費6,000円台」という敵を倒すには、どういう作戦が良いか攻略法を考えるワケです。

節約ゲームに出てくる敵は、

・変動費

・固定費

に分かれます。

さらに、変動費と固定費の中でも細かい分類が↓

・変動費…食費、光熱費、ファッション費、美容費、日用品費etc……

・固定費…家賃、通信費、保険料、税金、月額サービスetc……

一人暮らしでも、ザッと上げただけでこれだけのエネミーが。人によっては、もっと支出先が多いかもしれません。

食費以外で私が気になる敵は、通信費や年金。特に年金は、老後のライフラインなので悩みも深いです。

本当は年金とはしっかり付き合っていきたいですが、金額が高すぎて今は払えていません。何とか他の敵を倒しつつ、年金と向き合う力を蓄えたいところです。

2.より大きな敵をやっつける

いきなりズラッと敵に出てこられても、どれから倒せば良いか迷うかもしれません。迷ったときはまず、より大きな敵を目指すのがおすすめです。

一人暮らしの場合、家賃や通信費などの固定費が特に大きいんじゃないでしょうか。この2つを攻略すれば、節約ゲームも一気に有利になります。

食費や光熱費などの変動費は、削るのが大変な割に節約効果が薄いもの。月に1,000円の支出が削減できれば、大きい方だと思います。

しかし、家賃を減らすのは時間もいるし、初期費用がかさみます。やはり最初に攻略するなら、通信費が良いです。

今は、格安SIMが続々と登場している真っ最中。大手キャリアから格安SIMに変えれば、携帯料金を半額以下に減らすことも夢じゃありません。

私が通信費を月6,000円以上節約した方法はこちらから⇒年間で80,000円もお得。携帯料金を安くするなら格安SIMが一番だった。

より大きな敵は、その分落とすお金も大きいです。小さい敵をチマチマ倒すよりも、1回の攻略でドーンと一気に稼ぐことができます。

しかも固定費は、1回倒せばその後二度と表れません。たった一度の攻略で、その後もずっと節約効果が続くのです。

いわば、固定費はボス、変動費は雑魚とも言えます。節約ゲームでは、ボスから優先して倒すのが効率的な攻略法です。

3.小さい雑魚は気にしないことも大事

ボスをあらかた倒したら、次は雑魚です。しかし雑魚のなかでも、また大きい雑魚・小さい雑魚に別れるもの。小さい雑魚は、あえて気にしないという手もあります。

私の場合、通信費を削った節約効果が月6,000円でした。それに対し、電気・ガス代はいくらケチっても最大で3,000円止まりでした。

ちなみに、私が電気代を削減した方法はこちら⇒一人暮らしの光熱費を節約するため、電気料金の対策を考える。

ガス代はこちらをどうぞ⇒一人暮らしの光熱費の節約、ガス代を半額以下に減らせた方法とは?

ボスが1回倒せば良いのに比べ、雑魚は倒しても倒しても湧いてくるもの。今月の電気代が節約できても、また来月も同じ敵を倒さないといけません。

雑魚を倒すにしても、ファッション費や美容費など大きそうな支出から攻略するのが良いです。オタクの私の場合ならば、趣味の支出を削らないといけないかもしれません。

光熱費などはとても目立つので気になりますが、中身はスライム程度と思っておけば良いです。それよりも、ドラゴン系の強い雑魚を先に倒す方が成果は上がります。

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4.タイムリミットにも気を配る

なぜ雑魚をいちいち相手にしないかと言えば、節約ゲームには厳しいタイムリミットがあるからです。1日24時間という限られた中で、いかに大きな成果を得るかを考えないといけません。

限られた中でより大きく節約するには、倒す敵の順番が大事になってきます。短い時間でより大きなお金をゲットするには、大きな敵を優先的にやっつけていくのが常套手段です。

例えば、スマホを格安SIMに変えれば月5,000円、食費の節約で月に500円という感じです。この場合は食費をチマチマ倒すより、家賃を攻略した方が短い時間でも20倍の成果があがると分かります。

私も食費の節約に取り組んではいますが、時間がないときはあえて一番近い店で高い卵を買うときもあります。高いと言っても20円ていど、たまになら大ダメージにはなりません。

節約ゲームにだけ集中できるなら、いくらでも時間をかけられます。しかし現代に生きる社会人、節約以外にもやることが無数にあるはずです。

目の前にいる敵は、倒すのにどれだけの時間がかかるのか。そして、かかった時間に見合うお金を落としてくれるのか?敵を倒す効果を考えるのも、節約ゲームの面白みです。

5.ときにはアイテム(家計簿など)に頼る

しかし「優先度を決める」と言っても、どこから検討を付けて良いのか分からないかもしれません。やみくもに敵を探すのは、地図を持たずフィールドを歩き回るのと同じで効率が悪いです。

そこでまずは、「この敵を倒したらどれだけ成果があがるか?」を見やすくすることから始めます。その姿を映し出すには、家計簿などのアイテムに頼るのが一番手っ取り早いです。

私はいつも、ネットの家計簿に支出を付けています。詳しくはこちら⇒家計簿を楽に続けるコツとは?ズボラが実践中のアプリ活用術。

家計簿を使って敵をあぶり出すのには、早くても1ヶ月ほど。もっと正確に見極めるには、2~3ヶ月はかかります。家計簿は便利なアイテムですが、効果が出るのに時間がかかるのです。

が、何の準備もせずにいきなり敵を倒そうとするより、まず相手を知ってからの方が効率が良いこともあります。どんな敵がどれ程のお金を持っているのかが1回分かれば、攻略の順番にも迷いません。

ゲームを上手く攻略するには、焦りは禁物。最初にじっくり、戦略を練ることも大事です。

6.成果を見えると、やる気が続く

家計簿が役立つのは、倒す敵の順番を決めるときだけじゃありません。実際にどれだけ節約できたかが数字で分かると、単純に嬉しいのです。

ゲームで敵を倒すのが楽しいのは、倒すたびに自分が強くなるから。経験値を積めばレベルアップできるし、お金があれば新しい武器を買えます。

自分が頑張った成果は、そのまま自分の成長エネルギーに。自分はこれだけ前に進んだと分かると、もっと先に進みたいとやる気も出やすいです。

節約を頑張って高いスコアが出たら、来月はより高いスコアを目指してもっと頑張る。ハイスコアを目指すつもりで節約を頑張ると、支出を削るのがもっと楽しくなるんじゃないでしょうか。

7.決まった日にご褒美を出す

もう1つのゲームの楽しみは、敵を倒すことで何らかのご褒美が得られること。アメとムチのバランスが絶妙だからこそ、人はゲームの沼からなかなか抜け出せないんだとも思います。

(かくいう私も、その沼にハマっているオタクの1人ですが)

私の場合は、月1の気分転換でのんびりベーカリーのパンを食べるのが楽しみです。たまにはホッと息抜きするからこそ、リアルの節約ゲームをまた頑張れます。

普段から「今月はこのパンを食べるぞ」と、節約や日々の生活を頑張った報酬としてターゲッティング。そして決まった月末などに、成果と引き換えにご褒美をもらいに出かけます。

今の私の場合、1回のご褒美は約400円。もっと収入が増やして、1,000円くらいのご褒美を出すのが当面の目標です。

いくら必要なこととはいえ、義務感でやる節約は実に面白くありません。いかに攻略してやろうかとアレコレ悩むからこそ、やりがいを持って楽しくケチケチできるものです。

何事も、仕事的に捉えると楽しくなくなります。「ミッションをどうクリアするか?」というゲーム感覚でやれば、つまらないことも面白くなるんじゃないでしょうか。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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