弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

探しものが見つからないときは、何でも一箇所にまとめる整理収納術がおすすめ

公開日:2015.11.14 最終更新日:2016.04.18

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今回は、私のようなものぐさでも今すぐにできる簡単整理術をお話します。毎日、探しものが見つからなくて家探しをしてはいないでしょうか。

テレビのリモコンがない、家の鍵がない、ハンコが出てこないなど。心当たりのある方は、家の整理収納を見直してみた方が良いです。

高度な収納法や、新しい収納グッズは一切不要。家にあるものだけで気軽に始められます。

よく使うものは一箇所に

使ったものは定位置に。これが、探しものを減らすための秘訣です。とはいえ、これは意外と簡単なことではありません。

例えば、リビングや自分の部屋などいくつもの場所で作業をする場合。使う度にものを戻すのが、面倒なこともあります。

こんなときは、よく使うものを軽めの道具箱などにまとめるのがおすすめです。これならものを無くす心配もなく、移動のときは道具箱を持っていくだけで済みます。

収納に使うものは、ティッシュの空き箱やお菓子の空き缶など。適当な大きさのものがあれば十分です。

私の場合は、こんな道具箱に使うものを収めています↓

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空の道具箱に、動画を見るときに使うイヤホンケーブル、読みかけの本、ちょっとしたお出かけのときに使うサブバックなどを置いています。

毎日使うものや家族の共用スペースに置いてある小物など、探すことが多いものを優先的に入れるのがおすすめです。

それ以外にも、未処理の請求書など、書類の一時置き場としても活用。書類も放っておくと行方不明になるので、重要なものはとりあえず道具箱に入れるようにしています。

家族一人づつに道具箱

リビングにものが散らかっている場合は、家族それぞれが道具箱を持つのはどうでしょうか。自分のものは自分で管理するクセをつければ、探しものも減って掃除が楽になります。

 

中身は定期的に見直しを

ズボラには便利な道具箱収納ですが、1つ注意点があります。それは、調子にのって何でもかんでも道具箱に放り込まないことです。

道具箱には、そのとき使用頻度の高いものだけを厳選して入れるのがポイントです。読み終わった本や、用済みになった書類などをいつまでもしまっておかないようにします。

月に数回は道具箱の中を見直し、「最近使ってないな」というものは元の定位置に返す。こうすれば、「あれがない!」という悩みからは解消されるはずです。

よく使うものは道具箱、それ以外は定位置。これを抑えておけば、部屋のあっちこっちを探しまわることもなくなります。

探しものを減らすために始めた、道具箱収納。ズボラにとっては、手軽で便利な整理法です。

毎日のようにものがなくなってお悩みの方は、1箇所に集める道具箱収納をおすすめします。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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