弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

生活感のない部屋に憧れる。一人暮らしミニマリストのレイアウト術を紹介します。

公開日:2017.02.28

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生活感のない部屋は、おしゃれっぽくて憧れる。部屋の生活感を消すための、ミニマリスト的レイアウト術を紹介します。

色々と整理術やインテリアに凝ってみても、やっぱり生活感が漂ってしまう。そんなときの参考にしてみてください。

イメージは引っ越ししたて+α

かなりザックリですが、生活感を手っ取り早くなくすには「引っ越ししたて」の部屋をイメージしてみて下さい。そこに最低限のインテリアを置けば、「生活感は無いけど暮らせる部屋」の完成です。

私が選んだ最低限の家具はこちら⇒意外に少ない?一人暮らしの新生活に必要な家具・家電はこれだけ。

私は一人暮らしをきっかけに、部屋の生活感が一気に消し飛びました。あまりに何もなくてで、ときどき侘しさを感じるときすらあります。

今の私の部屋の様子は、こちらで紹介中です⇒おしゃれな部屋で一人暮らし。30代枯れ女がインテリア対策を考えた。

私の部屋はおしゃれというより殺風景なだけですが、「生活感がない」という点では参考になるんじゃないでしょうか。

もし近々引っ越す予定があるなら、まず一気に荷物を断捨離するのがおすすめ。新居に越したら段ボールの中身を全出しせず、最低限のものだけで生活してみると良いです。

「無いと不便」と感じるものがあれば、その都度取り出す。これを繰り返せば、生活に必要なものだけ厳選できます。

また、中身を覚えていない段ボールやら、引っ越してから手を付けていない「開かずの段ボール」はないでしょうか。そういうものも、この際捨ててしまって良いと思います。

しまえるものは何でもしまう

引っ越ししたての部屋とは、「表に出ている荷物がほとんどない部屋」とも言えます。しまえるものは、何でもしまう方がおすすめです。

洋服はもちろん、本、ファイル、文房具、洗剤など。できる限り収納にしまうようにしたら、ものの見事に部屋がガラーンとしました。

これは生活感を消すというより、掃除が面倒で楽したいがためにやったことです。掃除の話はこちら⇒枯れ女ミニマリスト流の、部屋を簡単な労力できれいに保つ方法とは?

たまに洗濯ものを取り込んだまま、数日間くらい放置してしまうことがあります。床に放ったらかしにされた衣類は、部屋の日常感を一気に上げるものだと実感しました。

荷物もそうですが、食材もできるだけ冷蔵庫か収納棚へ。外に出しておくと、虫が寄ってきそうで怖いからです。お米や塩も、今は冷蔵庫で保存しています。

とにかく「ものが多い」というのは、ノー生活感な部屋を目指すときには致命的です。部屋の収納に入り切らない荷物は、いっそ断捨離するくらいの勢いで片付けてみてください。

クローゼットがゴチャゴチャしたので、洋服を断捨離した話はこちらから⇒これ以上は無理と思った洋服を再々断捨離。衣類は、クローゼットに収まる分だけを持つ

収納グッズに頼らない

ただこのとき、収納グッズに頼るのは避けた方が良いです。荷物を減らさないうちから収納グッズを使うと、際限なくものが増えていきます。

私は、洋服もクローゼットにそのまま置いています。詳しくはこちら⇒持たない暮らしのファッション術。手持ちの洋服をフル活用する3ステップ

趣味のオタクグッズも、収納を使わず飾っています⇒これで每日眺められる、ズボラなオタクの「見える」グッズ収納術。

「収納を使わないと荷物が散らかるんじゃ?」と思われるかもしれません。が、収納グッズがない生活を1年続けた私の実感としては、むしろ無い方がスッキリしました。

私のような片付けも掃除も苦手な人間は、余計な収納はかえって部屋が汚くなる元です。そんなに荷物がたくさんあっても、手が行き届きません。

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部屋の中央を大きく空ける

今使っているインテリアは、作業用のローテーブルのみ。壁際の隅っこが、一番落ち着くスポットです。

そうして部屋の真ん中が大きく空くと、一気に開放感がアップ。部屋の中心にはものを置かないようにすると、生活感が抑えられると気付きました。

部屋の真ん中というのは、言わばメインスポット。多分そこに何を置くかで、室内の印象というのが決まるんじゃないでしょうか。

そのメインスポットに何もないというのは、「生活の気配がない」と演出する効果があるんだと思います。私は単に家具にお金をかけたくなかっただけですが、ついでにスタイリッシュな演出まで出来てお得でした。

ゴミをむき出しにしない

私の隣にあるゴミ箱を見るたびに思いますが、ゴミでいっぱいのゴミ箱というのは日常感しかありません。「生活感の無い部屋」とは、まさに対極の存在です。

生活感をできるだけ消すなら、家に置くゴミ箱も厳選した方が良いです。私は現状、リビングのゴミ箱1つでしのいでいます。

少ないゴミ箱で暮らす話はこちら⇒ミニマリストを悩ませる、ゴミや不要品の処分対策

寝室やお風呂場でゴミが出たときは、その都度リビングまで行ってゴミ箱へポイ。移動と言っても、ものの5秒もかからないので面倒はありません。

逆に一人暮らしだと、たくさんのゴミ箱があっても入れるゴミが無いです。ゴミ箱は、一番ゴミが出やすい部屋に一つあれば十分なんじゃないでしょうか。

ついでに余裕があれば、フタ付きのゴミ箱にしたらもっと生活感が無くなるかもしれません。今度ゴミ箱を買うときは、もうちょっと良いものを選びたいです。

シール・マグネットは厳禁

ゴミ箱のほかに気になるものと言えば、冷蔵庫の側面に貼ってあるマグネットです。団地に引っ越してきた際に管理事務所でもらったのですが、ほとんど活躍の場はありませんでした。

確かにいざというときには便利ですが、別に四六時中チェックできる体勢を整える必要もありませんでした。むしろ冷蔵庫が「一気に庶民じみたな」と感じます。

部屋をスッキリした印象にするなら、冷蔵庫や壁には何も貼らない方が良いです。どんなにおしゃれな家電も、電話番号付きマグネット1つで庶民感が全開になります。

あなたの家の冷蔵庫にも、宅配ピザのマグネットなどが貼ってあったりしないでしょうか?電話番号はスマホに保存して、早めに処分した方が良いかもしれません。

日用品の庶民感はどう消すか?

100円ショップやスーパーで買ってきた、日用品の数々。隠しきれぬ庶民オーラが漂ってはいないでしょうか?

かくいう私のお風呂場には、庶民度100%のプラスチックたらいがあります。水色でプラスチック素材という、お世辞にもおしゃれとは言えない代物です。

私のお風呂場の様子はこちらで紹介しています⇒お風呂場にはシャンプーも石けんもなし。~枯れ女ミニマリストの部屋~

私にとってたらいは、洋服の洗濯に使う必須アイテム。今は洗濯機を使わず手洗いなので、絶対に手放せません。

たらいの日常感を消すとしたら、素材をステンレス製などに変えるくらいでしょうか。もしくはたらいへのこだわりを捨て、代わりの手洗いグッズを探すしかなさそうです。

お金があるなら、「コインランドリー」という手もあります。洗濯回数を減らせれば、これが一番楽できて良さそうです。

寝具はマットレスが良い?

人が寝る場所というのも、どうしても生活感が出るスポットじゃないでしょうか。ふとんでもベッドでも、人が使っている気配を完璧に消すのは難しいです。

そこで思いついたのは、ミニマリストの人たちに人気の「マットレス」。パッと見は寝具っぽくないので、生活感は消せそうです。

ちなみに私は今、カーペットを敷布団代わりにしています。その話はこちら⇒持たない暮らしを目指すミニマリストに、敷布団はいる?いらない?

マットレス以外だと、「寝袋」というのもあります。普通は家の中で寝袋は使わないので、ある意味「非日常」の演出には持って来いかもしれません。

ただ、マットレスも寝袋も「身体が痛い」という感想をよく聞きます。私は実際に試したことがないので、なんとも言えないのが残念です。

試しに一回、寝袋を使ったらどんな感じかは試したいです。もし安眠できなかったら、そのときは諦めます。

凝ったインテリアや収納術が無くとも、生活感のない部屋は作れるものです。

生活感のない部屋を作るときは、紹介したヒントも試してみてください。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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