弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

副業やアルバイトは、自分のスキル・本業を活かす。「さおだけ屋」から学ぶ節約術(2)

公開日:2016.09.18

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「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」から学ぶ節約術。今回は、副業アルバイトについてです。

本業以外で収入を得たい。不景気な昨今、誰もが1度は考えたことがあると思います(かくいう私もバイト探し中です)。

そこで問題になるのが、「どんな副業にするか?」です。

アルバイトと本業の相乗効果

本の中では、「アルバイトは本業を活かせるものが良い」と言われています。お互いを上手く組み合わせて、さらなる収入アップにつなげられるかもしれないからです。

例えばピアニストが仕事の合間にピアノ教室をやったり、グラフィックデザイナーがネットでデザインの仕事を受注するなど、専門系の仕事なら色々思いつきます。

本業で使っているツールを使い回せば、支出を減らしながら収益を増やせます⇒黒字の鉄則は「利益>経費」。「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」から学ぶ節約術(1)

普段が接客業なら週末はイベント出店の手伝いや、単なる事務でもデータ入力の業務というのがあったりします。副業で磨いたスキルを、さらに本業で活かすこともできます。

バイト探し中の枯れ女

副業を模索する私にとっても、この情報は参考になります。私の場合、本業は書くこと。むしろこれ以外のことは、まともにできる気がしません。それができるなら、おそらく普通に会社員をやっていると思います。

すると考えられるのは、同じライティングに関する仕事です。どこかの出版社を探したり、細々と続けているこのブログにさらなる力を入れるというのもありかもしれません。

作業的には「書く」仕事が一番の理想ですが、自分の中に「ネタ」を蓄えるという点も考えれば、もっと職種の幅が広がるかもしれません。

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知識を活かしてリスクを避ける

本業と副業が近いメリットは、「自分の知識を活かせる」ところにもあります。また、経験を積まないと分からない「カン」があるのも大きいです。

「カン」という点では、自分が好きでやってきたことにも当てはまると思います。私のようなオタクならば、「今年はこのジャンルに注目だ」「この漫画は人気が出そうだ」みたいな直感が働きます。

知識を活かすにはブログが簡単

元手ゼロで気軽に始めるなら、たくわえた専門知識を紹介するブログというのはありだと思います。自分では何でもないようなことが、実はレアな知識だというのは良くあることです。

每日1記事でもマジメに書けば、半年~1年後には月数万円の収入にはなります。会社の昇給のことを考えると、1年後に月収が数万アップというのはとても大きいのではないでしょうか。

ブログの収益は基本はアフィリエイトなどの広告収入ですが、知識があれば「どんなものが売れそうか?」「自分なら何がほしいか?」という検討がつきます。

知識や経験を元に商品を紹介すれば、ブログ読者への説得力も増します。全く興味のないものを紹介するよりも、効率よく収益をあげられるのではないでしょうか。

今はネットがあるので、自分の本業を活かしたアルバイトを始めるのも難しくなくなったと思います。

まず予定のない週末など、空いた時間から趣味のつもりでとりかかってみてはどうでしょうか。

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弥生のプロフィール


当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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