弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

節約で身体も財布も温まる寒さ対策。暖房器具に頼らない5つの方法

公開日:2015.11.05 最終更新日:2016.03.20

スポンサーリンク

冬になると、異常に跳ね上がる光熱費。暖房器具に頼ってばかりの寒さ対策だと、どうしても節約が難しくなります。

そこで今回は、ストーブやエアコンがなくてもできる寒さ対策を考えてみます。

節約寒さ対策で、身体だけでなく財布もポカポカに。貯蓄の冬を一緒に目指してみませんか?

対策1.着こむ

基本的な対策ですが、簡単で効果の高い寒さ対策です。

それもただ重ね着するのではなく「冷えやすいポイント」を重点的にカバーすることで驚くほど暖かくなります。

頭は意外に冷えるポイントです。外に出るときはもちろん、寒さが苦手な場合は家の中でも帽子を身につけると効果的です。

頭皮には髪へ栄養を届けるための血管がたくさん通っているため、頭が冷えると全身の血流が滞ることにもなります。頭皮の冷え対策は、髪の健康を保つ効果もあるのです。

お風呂に入るときは、ホットタオルを頭にのせると頭皮が冷えにくくなり血流も良くなります。

血流だけでなくリンパの流れが良くなり、身体の新陳代謝を高める効果もあります。

真冬に外を歩いていて、一番冷えるのが顔です。大きめのマスクを付けるようにすれば、寒さ対策と風邪対策が両方できてお得です。

さらに防寒したいときは、眼の周囲をカバーするアイマスクがおすすめです。「寝るときに顔が寒い」というような場合にお試しください。

首元は太い血管が通っているため、暖めると防寒効果が高まります。厚手のマフラーや、家ではタオルなどを巻いても良いと思います。

外出時は、フード付きの上着とマフラーを使うことでさらに暖かく。方法は簡単で、フードを被った上からマフラーを巻くだけです。

こうすると首周りをがっちりガードできて、防寒効果が高まります。マフラーを巻いた後は、被ったままでも脱いでもどちらでも構いません。

足元

足元は靴下が基本。その上に厚手の靴下をさらに履くとある程度寒さが和らぎます。

ただ、靴下を重ね履きすると動きにくくなるのが欠点です。こんなときは、5本指ソックスを履くと一枚で大きな防寒効果があります。

対策2.お白湯を飲む

体の外だけでなく、中から温めることも防寒対策には大切です。内臓が冷えると全身の血流が滞るため、冷え性体質にもなりやすくなってしまいます。

内臓を温める一番手軽な対策は、お白湯を飲むことです。朝一番にお湯を沸かし、ポットに入れて好きなときに飲むだけ。熱湯だと喉が乾燥するので、70~80度前後が調度よいです。

お湯でもの足りない場合は、はちみつやジンジャーを入れても良いと思います。

冷え性を改善したい場合は、冬だけでなく年中お白湯の生活もおすすめ。なるべく冷水を避け、夏場も常温の水を飲むようにすると寒さに強い体質になれます。

対策3.体を動かす

じっと動かずにいると、どうしても身体が冷えてきます。そんなときは腕を回したり、少し歩くと温まってきます。

ウォーキングやランニングが出来なくても、毎日のお風呂あがりにヨガをするだけでも効果があります。

寝る前に足が冷えてしまう場合は、ふくらはぎのマッサージやストレッチが効果的です。

また、体の中の大きな筋肉を鍛えると熱を生み出す効果が高まります。特に腹筋は効果が得やすく、手軽に鍛えることができるのでおすすめです。

私はPMS対策のため、毎日お風呂あがりにヨガをやっています。毎日15分程度でできる運動ですが、それだけでも結構身体は温まります。

私のやっているヨガはこちら⇒節約に効くPMS対策。一日10分で驚くほど改善する簡単な方法とは?

対策4.湯船に長く浸かる

湯船に入らず、シャワーだけで入浴を済ませるのは冷えのもと。どうせ入るのなら、湯船にゆっくり使って全身を温めた方が良いと思います。

ただ浸かるだけでなく、エクササイズを取り入れると効果倍増です⇒PMS・PMDD対策に。お風呂で出来る簡単エクササイズ

湯船に長く浸かるのが退屈な場合は、音楽を聞いたり雑誌を持ち込むのもありです。

私は、ときどきスピーカーを持ち込みます⇒お風呂タイムに音楽でリラックス。おすすめ防水スピーカとは?

対策5.早めに寝る

夜遅くまで起きていると、どうしても足先が冷えてきます。これを防ぐためには、お風呂から上がってすぐに布団に入ってしまうのが一番です。

お風呂に入るタイミングを寝る30分~1時間前くらいにすると、ほどよく体が温まった状態で眠ることが出来ます。

「仕事から帰ったらすぐにお風呂」というような場合は、なるべく足先が冷えないよう靴下などを履いて対策するようにしてください。

暑さ対策はどうしても限りがありますが、寒さ対策はお金をかけずにできることが色々あります。

冬は光熱費が高くてお悩みの場合は「暖房器具は寒さ対策の最終手段」くらいの心意気を持つようにすると、使う時間をグッと減らすことができると思います。

年末は色々物入りなので、暖房器具に頼らない寒さ対策を頑張りたいです。

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

答えを入力して下さい * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

弥生のプロフィール


当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
さらに詳しいプロフィールはこちら

お便り、お問い合せは以下からお気軽にどうぞ。
お問い合せはこちら

ランキング参加中

応援してくれたら、拳を天に突き上げて喜びます
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ

ブックマーク登録

ブックマークで次回から簡単にアクセス可能。
Ctrl+Dで登録できます。

ツイッターも公開中。
フォローはお気軽に↓

・ミニマリストのコミュニティ「UM」に参加しています↓
Union of Minimalists⇒UMへの参加フォームはこちら

UMについてはこちらで紹介中⇒ミニマリストの情報を発信する「UM」

UMの最新情報はこちらから⇒UM Twitter

ブログのアクセス

  • 1850923総閲覧数:
  • 1143今日の閲覧数:
  • 6300昨日の閲覧数:

最新記事

アーカイブ