弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

寒いから布団から出たくない。真冬に朝早く起きるためのズボラ流対策を紹介。

公開日:2017.01.21 最終更新日:2017.02.24

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朝がとてつもなく寒くて、布団から出たくありません。それでも起きなければいけないとき、私がやっている対策を紹介します。

部屋にいると、息が白くなるほど寒い我が家。日ごとに朝が辛くなってきました。理想は朝イチでエアコンを付けることですが、我が家はノーエアコンなので自力で何とかしています。

普段着のまま寝る

朝起きるときの手間をできるだけ省くことで、ふとんから出るハードルを下げるようにしています。その1つが、普段着のまま寝ることです。

夜寝るときはパジャマに着替えず、そのまま部屋着で就寝。朝起きたときに着替える必要がなくなり、凍える必要がなくなるのです。

最近はヒートテックの着たきりチャレンジをやっています⇒全身ユニクロのヒートテックコーデ、インナーとレギンスだけで冬を耐えられるか?

最初はヒートテック1枚でしたが、この頃の寒波でそれも厳しくなってきました。今はヒートテックに加え、さらにトップスを重ね着しています。

(襟の部分が丸見えでおかしなことになりますが、暖かさを確保する方が重要です)

「普段着のまま寝て疲れないのか」と心配の声もありそうですが、慣れれば快適です。むしろ、着替えの度に服をたたむ手間まで減って楽。冬が終わっても、このまま着たきり生活を続けようかと迷っています。

布団の横にジャンパーをセット

普段着の着たきりで着替えの寒さからは逃れることができましたが、それでも普段着1枚で1日過ごすのは無理です。起きたらすぐに緑のジャンパーを羽織れるよう、布団のすぐ横にセットしています。

ジャンパーは、私の手持ちのなかで最も暖かいアウターです⇒ミニマリストの服選び、冬ものコーディネートを紹介。(30代枯れ女の場合)

朝起きたらジャンパーを掴み、布団のなかで着ます。袖を通したばかりのジャンパーはひんやり冷え切っているので、しばらく布団のなかで暖める時間は欠かせません。

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目が覚めたら扉を開けて外気に触れる

いくら寒くても、明るい日差しと朝の空気に触れると嫌でも目がシャキッとするものです。目が覚めたら引き戸を開けて、外気に触れて寒さへの耐性をつけるようにしています。

ただ扉を開けるのに、布団から出るのは嫌です。私はいつも頭側を、引き戸の方に向けて寝ています。

頭のすぐ後ろが引き戸なので、手を伸ばせばすぐにオープン可。リビングの冷たい空気が一気に寝室に流れ込み、嫌でも目が冴えてきます。

そのまましばらくゴロゴロして、窓から差し込む光を浴びる。朝日で体内時計がリセットされ、多少は起きやすいです。

朝日を浴びる効果はこちらでも紹介中です⇒朝日で眠りの質を上げ、睡眠不足解消。朝までぐっすり寝るための秘訣とは?

もし曇りで朝日が見えないときは、スマホのブルーライトが活躍します。ブルーライトは朝日と同じような効果があり、浴びると脳が覚醒するのです。

寝る前にはいじらない方が良いスマホですが、目を覚ましたいときは逆に役立ちます。早起きしたいときなどは、あえてスマホ画面の光を浴びるのも良いんじゃないでしょうか。

朝イチ(午前7時)にFXのレートをチェック

ただ、好きなときに寝起きできるライター業は寝過ごすことも多いです。なるべく同じ時間帯に起きられるよう、「FXのレートチェック」というミッションを己に科しています。

FXのレートは、每日午前7時に日付が切り替わるようになっています。そのタイミングで、今日1日の値動きがどんな感じになるかとチェックするのです。

単に「早起きするぞ」だと上手くいきませんが、「FXをチェックせねば」と思うと身体が動きます。ついでにブルーライトを浴びられて、目覚め効果は倍増です。

しかしたまに、FXのレートをチェックした後二度寝してしまうことも。いったんスマホを持ったら、そのままの流れで洗顔→朝の儀式と立て続けにやらないといけません。

色々と試行錯誤してはいますが、やはり寒いものは寒いです。根本的に解決するなら、窓の隙間を塞ぐか引っ越すかしないといけません。

春が来るまで、まだ2~3ヶ月はかかるでしょうか。暖かい季節が早くやってこないか、実に待ち遠しいです。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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