弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

節約系ミニマリストの服選び、流行ファッションと上手に付き合う方法とは?

公開日:2016.05.21

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今回は、流行ファッションと上手く付き合う方法についてです。節約も頑張りたいミニマリストとしては、流行服をどうするかは悩みどころです。

中には、シーズンごとに服を買い換える人もいます。しかし、お金のことを考えるとそれは難しく感じます。

節約のことも考えるなら、1着をなるべく長く着ることが理想。それは、流行を取り入れるときでも変わりません。

最初から流行を追いかけない

一番簡単なのは、最初から流行を追いかけないことです。流行り廃り関係なく、自分の好きな服を好きなときに着る方が気楽です。

流行を追わなければ、次々と新しい服を買う必要も、ファッション情報をマメにチェックする手間もなし。常に自分の定番を着続けることができます。

自分の定番アイテムが決まると、少ない服でも着回しやすくなる効果もあります⇒洋服の断捨離でファッション上手。ミニマリスト流、10着コーディネートの心構え

お気に入りは何回着ても構わない

毎年・毎シーズン流行を追うのは、「いつも違う服装をしなければ」というプレッシャーもあるのではと思います。が、義務感で着る服を選ぶのは、やはり楽しくありません。

流行を追うのに疲れていたら、開き直って定番を着続ける方が良いです。本当に着たい服だけを着る方が、おしゃれは楽しめます。

私も断捨離の末、気に入った服だけ残しました⇒洋服の断捨離、4回め。大好きなアウターやボトムスを片付けた理由とは

最低1年は着られるアイテムを探す

それでも、流行ファッションも取り入れたいときはどうするか?私ならば、最低でも1年は着られる服を探します。

流行ファッションと一口に言っても、「柄」「色」「アイテム」など、色々な切り口があります。そこから、取り入れるのが一番簡単そうな1つに絞ります。

例えば2016年なら、ピンク系からブルー系まで、色々な流行色が。アイテムの方は、去年から流行りのガウチョなどが健在です。

簡単かどうかの基準は、「自分の普段のスタイルと合わせやすいかどうか」。「着る服がない」と悩まないためにも、ここの見極めは大事です。

個人的にはアイテムより、流行色の方が簡単かと思います。小物でも取り入れできて、普段使いしやすい色なら流行が過ぎても着られます。

オールシーズン使えることが理想

1年通してと考えると、季節に関係なく使えることも重要です。春から冬まで着れば、最低で1年に1着買えば済みます。

私の場合、手持ちの服は「夏用」「夏以外の季節用」の2パターン。夏に着る半袖Tシャツも、重ね着などで年中使えるものをチョイス。冬は冬で、長袖の上に上着を羽織ってしのぎます。

日本の場合、夏か冬の対策ができれば、春と秋は何とかなります。暑がりか寒がりかで、どんなパターンになるかも変わってくると思います。

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1in1outのルールを守る

少ない服を保つなら、1着買ったら1着手放すルールは欠かせません。1年経って新しい服を買うなら、前の年に買った服は手放します。

「着る服がない」クローゼットができあがるのは、服を増やす一方だからです。それが当時の流行服ばかりなら、1年、2年と経つうちに着なくなるのもうなづけます。

もう着ない服はバッサリ断捨離したうえで、「1in1out」ルールを守る。これが、着る服に迷わない秘訣です。

洋服への無駄遣いを減らすにも、1in1outルールはおすすめです⇒断捨離中なのに洋服が恋しい。新しいものが欲しいときはこう対処しています 場所は最後、「1着買ったら1着手放すルール」です。

もし気に入れば使い続ける

もし、去年買った服を今年も着続けたいと思ったらどうするか?お気に入りの服なら、無理に手放すことはないと思います。

この場合は、「服を買わずに済ませる」「別の定番アイテムを手放す」など、服が増えない工夫をすればOKです。

値段の問題

ものを買うとき無視できないのは、予算の問題です。節約の点から、「流行りのアイテムはプチプラで済ませる」という意見もあります。

けれど理想は、自分が着たいと思う服を選ぶことです。「流行りだから」というだけで服を買うのでは、やはり義務のようで面白くありません。

予算が許す範囲なら、値段にこだわらずお気に入りを選ぶ方が満足できます⇒ミニマリストなファッションへ一歩前進できる、着たい服を素直に買う方法

手放すときは宅配買い取りを使う

昔の流行服を処分するときは、宅配買い取りを使うのがおすすめです。洋服の断捨離が進まない原因の1つは、「まだ着れる」という思いもあるからではないでしょうか?

かくいう私も、重度の「もったいない病」です。きれいな状態の服を見ると、ただゴミにするのが惜しくなるのです。

そこで荷物の断捨離では、段ボールを送ってくれる買い取りサービスを活用。ときには、有料のリサイクルサービスまで使うこともあります。

有料リサイクルはお金がかかりますが、断捨離の精神的な負担を減らせます⇒断捨離した不要品の処分に、買い取り王子の宅配リサイクルを利用して感じたメリット

特に寿命の短い流行ファッションは、きれいなままの服が多いはずです。そういうものほど、宅配買い取りで断捨離するのがおすすめです。

また、買い取りならお金も入って節約になります。それを有料リサイクルの料金を払えば、より片付けしやすくなるのではと思います。

「厳選して買う」→「1in1out」→「リサイクル」の流れなら、少ない服でも無理なく流行と付き合えます。やはり基本は、「自分が着たいかどうか」だと思います。

おしゃれは、自分の満足が一番大事です。流行ファッションでも定番ファッションでも、心から納得することが肝心ではないでしょうか。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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・「服を減らしてたどり着いた、大人のミニマリストスタイル」掲載

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・共同通信社取材「1964年の記憶 青春の試練」

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