弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

料理が下手な女はなぜ責められる?「飯がまずい」と言われたときの反撃方法7つ。

公開日:2017.04.24

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料理が面倒&下手な私が、飯がまずいと言われたときの対処方法を考えてみました。

確かに食べる方の立場なら、美味しい方が良い決まっています。しかし苦労して作ったものを、「まずい」の一言で片付けられるのも嫌です。

どうすればお互いストレスを溜めず、平穏な食事を楽しめるのか?以下から方法を紹介します。

1.どこがまずいのか徹底的に聞く

もし次に「まずい」と言われたら、どこがどうまずいのかを徹底的に相手に問いただします。原因が分からなければ、対処のしようもありません。

ただ「何となく口に合わない」場合でも、裏には何らかの理由があるはずです。自分が納得するまで、最低3回は「Why?」を繰り返してみてください。

その結果自分の料理の腕に問題があったり、相手の好き嫌いに問題があったりすると思います。もしかしたら、生活スタイル自体にに問題があるかもしれません。

このとき一番やってはいけないのが、相手に対してキレることです。大体の人は「まずい」と言われたとき、反射的に怒ってしまうんじゃないでしょうか。

しかし目の前の問題を変えるのは、感情ではなく冷静な行動です。お互いにコミュニケーションをしっかりとって、どう折り合いをつけていくのかじっくり話し合ってみてください。

2.惣菜&レトルトを盛り付けて出す

そもそも料理が嫌いだったり、手間ひまをかけられないという場合。いっそ出来合いの惣菜とレトルトの方が、喜ばれることは良くあります。

このときパックをそのまま出すのではなく、お皿に盛るのがミソ。ちゃんとした器に持ってあると、同じお惣菜でも美味しく映るものです。自分からバラさなければ、多分バレません。

栄養バランスの問題も、野菜のおかずを一緒に出せばそれで済みます。今どき、和洋中からエスニックまで、手に入らないおかずは無いんじゃないでしょうか。

ついでにご飯の問題さえも、「サトウのごはん」みたいなものに頼るという手もあります。炊飯も上手くできないと言うなら、パックご飯に頼るのもありかもしれません。

(ただ炊飯は、炊飯器の説明書を読んで作ればちゃんと美味しく炊けますが)

中には「料理=手作り」の呪縛に苦しむ人もいますが、作れないんなら作れないでしょうが無いんじゃないでしょうか。人にはどうしようもない、向き・不向きもあります。

お互い手作り料理で辛い目にあっているなら、無理することはありません。自分で美味しいものが作れなくても、他の人の料理に頼れば良いです。

3.カレー・シチューが一番簡単

手作りのものにこだわりたいという場合、一番失敗しないのがカレーやシチューなどの汁ものです。バラ肉と野菜をじっくり煮込んでルーを入れるだけなので、誰でも味が安定して作れます。

ポイントは時間をかけて、しっかり肉と野菜に火を通すことです。特に野菜が固かったりすると、また「まずい」の評価を下されかねません。

個人的におすすめなのは、炊飯器で煮込み料理を作ること。お釜に具材を放り込んでスイッチを押すだけで、本格的な煮込み料理が誰でも作れるのです。

固いカボチャも、余裕で柔らかくできます。詳しい作り方はこちら⇒かぼちゃをまるごと炊飯器で蒸すと、美味しいスープに~一人暮らしの節約料理(30)~

カレールーをコンソメや中華だしにしたり、中に麺を入れたりすれば、ある程度のアレンジも可能。手抜き料理を作るなら、汁もの中心が楽です。

4.あえて料理教室に通う

料理を責められるのが辛いなら、そう言われないように腕を上げるのが一番まっとうな手段かもしれません。あえて料理教室に通って、スキルを磨くのはどうでしょうか。

これは「料理ができない」というコンプレックスを解消して、自信を取り戻すことが一番の目的です。相手のためではなく、あくまでも自分のために習います。

自分に自信が持てれば、相手の言うことに一喜一憂しなくなります。もし「まずい」と言われても、無駄に落ち込んだり逆にイライラしないで済むのです。

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5.相手にも手伝わせる

自分一人で全部作るのが大変なら、相手にも手伝わせれば良いと思います。

自分で作ったものは、多少まずくても最後まで食べられるもの。もし料理が得意な相手だったら、色々教えてもらえば良いです。

調理の手伝いに限らず、食材の買い出しだったり食後の皿洗いを頼むのもありです。自分がやりたくないことを相手に肩代わりさせるのも、たまには良いんじゃないでしょうか。

あえて料理教室で料理の腕を磨いたうえで、手伝いを要求するのも面白そうです。「私はこれだけ作れるんだから、あなたも手伝って」というのは、公平なことだと思います。

6.自分の分は自分で作るルール

もし何だかんだ理由を付けて、相手が料理を作ろうとしない場合。自分の分は自分で用意してもらえば良いです。

無理に同じ食卓を囲むよりも、各自バラバラに食べた方が気楽ということもあります。お互い好きなものを食べた方が、ある意味ストレスも溜まりません。

ただこの場合、食費を分けておかないと不公平です。一方が自炊ばかりで一方が外食ばかりというのでは、やはり納得がいきません。お互いに独自の予算の中でやりくりするのが、揉めずに済むかと思います。

7.別れる

しかしどこまでやっても、文句を言ってくる人間というのは残念ながらいます。どこまでも自分の要求を押し通そうとする相手とは、別れるのが一番です。

本当は問題が起こるたびに話し合うのが良いのですが、いくら話しても聞く耳を持たない場合は解決できません。意思の疎通ができない相手と一緒にいるのは、あなたが苦痛になるだけです。

ちなみに色々な事情があって別れられないという場合、こちらを参考にしてみてください⇒捨てられない女になるより、捨てられても良い女になる方が生きやすくなる。

なぜ未だに「料理=女の仕事」なのか?

料理が下手な女性が責められることが多いのは、「料理=女の仕事」という価値観が根強いからだと思います。「女は料理ができて当然」という価値観が、社会に浸透してしまっているというのが厄介です。

しかし夫婦も共働きが普通な今の社会で、女性だけが台所に立つというのも古い考えです。仕事が忙しいのはお互い様だし、男性も時間があるときはあるものなんじゃないでしょうか。

逆に今は、料理ができたり子育てに熱心な男性が「偉い」と褒められる時代です。これも、家庭の仕事が女性のものだという価値観の裏返しです。

そのうち男女平等がもっと進んで、男性の家事も当たり前の世の中になってほしいです。

ついでに料理下手の私としては、料理が作れても作れなくてもどちらでも良い社会が来ることも望みます。

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