弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

一人暮らしの料理の手間を減らして、毎日の家事を楽にするコツ

公開日:2016.03.27 最終更新日:2017.02.24

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一人暮らしで面倒なことトップ3に入るもの、それが料理です。今回は自炊の手間を減らして、家事の面倒を減らすコツをお話します。

食費節約や栄養バランスを考えると、自炊も取り入れた方が良いです。料理の手間を減らせば、自炊も苦痛ではなくなるのではないでしょうか。

ストックを作る

あらかじめ材料のストックを作っておけば、後は仕上げるだけで済みます。週末など休みの日にまとめて作り、冷蔵庫にストックしておけば料理が楽になります。

野菜のみじん切り

料理の下ごしらえで一番時間がかかるのが、野菜を刻むこと。そこで、予めみじん切りをストックすると調理の時間が大幅に減らせます。

おすすめは、料理に良く使うたまねぎやにんじん。ほうれん草なども、適当な長さに切って湯通しすると冷凍保存できるようです。

ハンバーグなどの「タネ」

ハンバーグなどは、タネを大量に作って冷凍庫に保管しておけます。ほかにも餃子や唐揚げなど、冷凍できるものなら何でも作り置きできます。

凍らせたタネを焼くときは、しっかり解凍しないと中まで火が通りません。解凍し忘れたときは、スープなどと一緒に煮れば美味しく食べられます。

ネットの料理サイトには、作り置きのおかずレシピもたくさんあります。それを参考に、週末にまとめて作り置きするのも良いと思います。

炊いたご飯

ご飯も、何食分かをいっぺんに炊く方が時間を光熱費を節約できます。粗熱を取って冷凍庫に入れ、食べるときは電子レンジなどで解凍します。

もしフライパンで解凍するときは、お湯を少し足すと柔らかく仕上がります。我が家には電子レンジがないので、私はこの方法でご飯を解凍しています。

ご飯を炊くときも、私の場合はフライパンでやっています⇒実録・一人暮らしの料理。炊飯器なしで、フライパンでご飯を炊くことに挑戦

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手間のかかる食材を使わない

材料のストックは便利ですが、これだと「1週間似たようなメニューになる」という問題があります。「毎回違うものを食べたい」というときは、最初から手間のかからない食材を使うのがベストです。

お米なら、無洗米を使えばそのまま炊けるので快適です。少し値段が高いですが、私は無洗米を買っています。(米とぎの際、米粒を落とすこともありません)

野菜なら、ほうれん草などの葉物だと切るのも楽。もやしなども、袋の中で短く折れば簡単に細かくできます。

肉か魚なら、魚の切り身が手間がかかりません。そのまま焼けば食べられるので、とても便利です。タンパク質を摂るなら、卵もそのまま焼いたり茹でれば良いのでおすすめです。

野菜の皮はむかないのもあり

野菜の皮はむかず、そのまま使ってしまうという手もあります。にんじんの場合、表面の皮はむかずともそのまま調理して食べられます。

食材選びで迷ったときは、皮をむかずに食べられそうな野菜から選ぶのも良いかと思います。

キッチン家電を駆使

調理の手間を減らす、便利な家電の数々。私はどれも持っていませんが、うまく使えば自炊が快適になります。台所に立つ時間が取れないときは、大いに役立つと思います。

炊飯器

ご飯を炊くなら、炊飯器が一番楽で確実です。決まった分量の米と水を入れてスイッチを入れれば、それでご飯の完成です。予約機能を使えば、仕事帰りのタイミングでご飯を炊くこともできます。

もし炊き忘れたとしても、大体の炊飯器には「早炊き機能」があります。早炊きなら30分もあれば炊けるので、その間にお風呂などを済ませれば良いかと思います。

また、炊飯器は蒸し料理や煮物にも使えるという話もあります。調べてみると、「スロークッカーの代わりになる」という情報もありました。面白そうなので、これは色々調べてみようと思います。

電子レンジ

料理を温めたり解凍する以外にも、調理の下ごしらえに使えます、固いかぼちゃなどは、電子レンジでチンする方が楽で早いです。ブロッコリーやにんじんなどは、電子レンジで温野菜にできます。

ミキサー

どうしても包丁が苦手だという場合、便利で早いのが電動ミキサーです。「10秒で野菜のみじん切りができる」という小型ミキサーもたくさんあるので、包丁代わりには十分です。

みじん切り以外に、ハンバーグのタネなども食材を入れるだけでできるらしいです。個人的には「そこまでしなくても」と思いますが、徹底的に調理の時間を減らすには便利だと思います。

後片付けなど

料理を食べた後は、絶対に後片付けがあります。「疲れてるから明日でいいや」と放ったらかすと、どんどん洗いものが溜まって余計に面倒になります。

洗いものが溜まると虫も湧くので、毎回ちゃんと片付けるのが理想です。キッチン周りに付いた食材や生ゴミも、毎回片付ける方が結果的に楽ができます。

洗いものを増やさない

洗いものが少なければ、その分後片付けは簡単になります。お皿はワンプレートで済ませる、調理のボールは2つも3つも使わないなど、少ない道具で料理を済ませることが基本です。

私の場合、目盛り付きスパチュラでキッチン用品が5つから1つに減りました⇒ミニマリストのキッチン用品はこれ1つ?大さじ小さじ不要の、置き楽スプーンスパチュラ

生ゴミを増やさない

前の「調理の手間を減らす」とも関わりがありますが、手間のかからない食材は生ゴミも減らせます。食材を丸ごと使うレシピだと、栄養も取れて一石二鳥です。

水切り用のボールなどは間に野菜が引っかかりやすく、取るのが少し面倒です。食材を引っかからない大きさに切るか、できるだけ普通のボールを使うのがおすすめです。

捨てる予定の生ゴミは、冷凍庫に入れておくとシンクがすっきりします⇒ミニマリストを目指す私を悩ませる、ゴミや不要品の処分対策

キッチンの上やシンクに何も置かない

キッチン台やシンクの上には、何もない方が良いです。上を拭くときにものがあると、おっくうになって拭く回数が減っていきます。

私も、キッチン周りにものを置かなくなってから毎回拭けるようになりました⇒(画像あり)節約系ミニマリストのキッチンを公開。持たない暮らしでも、料理はできる

調味料は全て冷蔵庫にしまい、水切りカゴや三角コーナーも置きません。そうすると、毎回すみずみまで拭き掃除できてキッチンをきれいに保てます。

料理を楽しむコツは、手間を増やさずにハードルを下げることだと思います。ハードルが下がれば、どんな面倒くさがりでも家事が苦痛でなくなります。

まずはご飯を炊くなど簡単なところから始めて、徐々にできることを増やしていけば、料理も楽しくなってきます。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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