弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

枯れ女な弥生の「七転八起」なプロフィール

公開日:2016.12.18 最終更新日:2017.03.17

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「枯れ女の七転八起ライフ」にお越し下さり、ありがとうございます。

ここでは改めて、このブログに関することや、管理人・弥生(やよい)のこれまでの道のりをご紹介します。

弥生のプロフィール

・昭和世代の30代

・独身の一人暮らし

・在宅ライターとして活動中

・東京都出身

・B型の魚座

・「超」がつくマイペース

・好きな食べ物…ポップコーン(自前のポップコーンマシーンを持つほど好きです)

・好きな映画…オーロラの彼方へ、MAY(メイ)、グレムリン

・好きなマンガ…REAL、ローゼンメイデン、GANTZ(万人にはおすすめしません)

・好きなゲーム

聖剣伝説シリーズ(2&3の音楽は神)

FFシリーズ(FF5のガラフに泣いた)

ドラクエシリーズ(DQ8の珍道中が好き)

SaGaシリーズ(完成度はロマンシング・サガ2が一番高いと思う)

悪魔城ドラキュラシリーズ(月下の夜想曲からハマったクチ)

逆転裁判シリーズ(やはり1が1番の名作だと思っている)

MOTHERシリーズ(4も作ってほしい)

ZELDAの伝説シリーズ(好きだけどプレイは下手くそ)

ポケットモンスターシリーズ(たまご孵化が止められない)

エイブ・ア・ゴーゴー(隠れた名作)

・好きな作家と作品

藤沢周平先生「闇の傀儡師」

宮本輝先生「優駿」

池波正太郎先生「剣客商売シリーズ」

宮部みゆき先生「魔術はささやく」

ミヒャエル・エンデ氏「モモ」

弥生の貧乏エピソード

・2016年の年収は60万円

・1ヶ月の食費は平均6,500円

・テレビ、冷蔵庫、洗濯機なし

・自作のボックスが今はテーブル代わり

・冬は電気毛布1枚に、上着を着込んでしのぐ日々

・メインの服は2枚のヒートテック

弥生の仕事

・「服を減らしてたどり着いた、大人のミニマリストスタイル」掲載⇒服を減らしてたどり着いた、大人のミニマリストスタイル

・動画投稿SNSサービス「mizica」公式ブログへの寄稿⇒AR performers 1st A’LIVEレポート!今注目の次世代型エンターテインメントの魅力に迫る

このブログで書くこと

・重度のオタクゆえ、ブログ上でもオタク的な話題がチラホラ

・枯れ女のマイペースな日常を中心に、暮らしぶりや思ったことを自由につづります

・ミニマリストを目指し、荷物を断捨離するなかでつかんだ「ものを捨てるコツや考え方」

・ミニマリスト生活のなかで感じた、メリット・デメリットなど

・収入数万円のなかで考える、無駄遣いを止める方法やお金を貯める節約術について

・独身30代の女性として考える、結婚や老後の生活に関する自分なりの人生観など

在宅ライターになった理由

私がライターになった理由は、「自由にお金が稼ぎたかったから」です。

以前は会社に勤めていましたが、2009年のリーマン・ショックのあおりを受け、新卒で入った会社をわずか10ヶ月でリストラ。その後、バイトを転々としながら就活に励みました。

そして次にエンジニアとして入った会社は、1年3ヶ月で退社しました。きっかけは、出向で環境が一変したことです。

仕事は9時上がりがデフォ。1日中、私の目の前で上司に叱られ続ける会社の先輩。ある日駅の改札から出るのが嫌になり、そのままUターンして帰宅。そのままクビになりました。

なおもバイトなどを転々としましたが、どれも長続きせず。そのなかで痛感したのは、「自分は普通の勤めができない人間なのだ」ということでした。

朝決まった時間に起きるのも嫌だし、日長1日机に座りっぱなしなのも嫌。しばらくは耐えられても、定年までの約30年も辛抱するのは無理です。

ならばどんな仕事ならできるのかと考えたとき、唯一希望があったのが「文章を書くこと」。これだけは昔から、多少の自信がありました。

ライター業ならこの先、嫌にならず続けられるかもしれない。そうして全くコネもないまま、細々と文章を書く仕事を始めました。

仕事は鳴かず飛ばずで貯金は減る一方

が、そんな簡単にライター業が軌道に載るわけもなく、未だに月数万円の収入で糊口をしのぐ日々。実家ぐらしを良いことに貯め続けた貯金が、今の私の生命線です。

それでも昔のような、会社員生活に戻る気はありません。現在ライター業を始めてから1年半、何が何でも収入を増やしたいです。

ただそんな中でも、書籍掲載などのお仕事が舞い込むようにも。少しずつではありますが、着実に前進し続けています。

ちなみに、2016年の年収は60万円。2017年は100万円の年収を目指して頑張ります。

ミニマリストになった理由

私がミニマリストを志したのは、2015年9月。ちょうどブログを始めた時期です。

「世間でミニマリストというものが流行っている」ということを聞き、「じゃあ私もやってみよう」と軽い気持ちでスタート。今から思えば、100%ミーハーな動機でした。

まずはものを減らそうということで、クローゼットの中の洋服を断捨離。すると、収納が見違えていつ見ても気持ちが良い。オマケに、着る服がすぐ決まって快適だったのです。

「もしかして、ものが少ない方が暮らしは楽なのかも?」。「捨て」に目覚めた私は、そこからいらないものを全力で断捨離。いらない本や小物を捨てまくりました。

一人暮らしを始めてからは、断捨離がさらに加速。長年溜めに溜めてきたオタクグッズも、本当に取っておきたいものだけ残して残りは処分しました。

そして現在、目の前にあるのは冷蔵庫1台、テーブル1つという質素なミニマリスト生活を満喫中。部屋の隅っこから、ガラーンとした空箱のような部屋を眺めるのが好きです。

ズボラはものが少ない方が良いのだと知った

動機はいい加減でしたが、今はミニマリストになって良かったと思います。なぜなら、ものが少ない生活は「とてつもなく楽」だからです。

私は生来、掃除や整理整頓が出来ない人間です。ものが多かった頃は、クローゼットの中はホコリまみれ。いつも「あれがない」「これがない」と家探ししてばかりでした。

しかし余計な荷物がなければ、ものも行方不明になりようがなし。テーブルをどかしたりタンスを動かす手間なく、簡単に掃除が終わるのです。

今までは「捨てないこと」がものを大事にすることだと考えてましたが、それは違うのだと気付きました。ちゃんと使ったりお手入れしたりすることが、本当に大事にすることです。

ズボラ人間は、この「大事にできるもの」の量がとても少ないです。だから荷物が増えると、自分の手に負えなくなってしまいます。

そんな私がものを大事にするには、「大事にできる量」まで減らすのが一番だったのです。そしてミニマリストになって、ようやくそれが叶いました。

枯れ女とは?

ブログタイトルでもある、枯れ女のライフスタイル。それは、

「自分のやりたいことをとことん追求する」

ことです。

会社で普通に働くより、文章を書いて自分の思いを発信する方がずっと楽しい。恋愛・結婚より、ゲームや漫画に心がときめきます。

おしゃれにも興味はあるけど、面倒なことは避けたい。いかに手間をかけずににファッションを楽しむかは、重要なテーマです。

そしてものがない暮らしは、ズボラとの相性が抜群。家の中では省エネなものぐさ生活を送っています。

周りの友人がどんどん結婚して子供を産むなか、一人気楽な独身生活を満喫中。自分の好きなことを、好きなように楽しむ日々です。

むしろ心配なのは、結婚より老後。楽しい余生にに備え、お金や健康の準備は絶対に外せません。

人生、山あり谷あり。転んでは起きて起きては転ぶ、七転び八起きの繰り返し。失敗しても黙って立ち上がるところが、私の唯一のとりえです。

そんな弥生の人生が、どのように転んでいくのか?どうぞお楽しみください。

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弥生のプロフィール


当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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