弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

試してびっくり。自分のパーソナルカラー診断が簡単・確実にできる超おすすめの方法。

公開日:2017.01.17 最終更新日:2017.02.24

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パーソナルカラーを自分で診断するのは難しい。そう思った人にぜひ試して欲しい、おすすめの方法を紹介します。

私も家族からこの方法を教えられて試しましたが、本当にパーソナルカラーが簡単に分かりました。数回試しても、結果は全て同じ。これはかなり確実です。

自分に似合う色の基準が分かったことで、服選びの基準や方向性がハッキリしました。新しい服を買う前にこの診断をやれば、良い買い物ができるのではないでしょうか?

パーソナルカラー診断の色見本を用意

まずはやり方を簡単に紹介。後で私の診断結果もお見せします。

まずは、パーソナルカラー診断用の色見本を用意します。大体、自分の手の平が置けるくらいの大きさがベストです。

パーソナルカラー診断は「春・夏・秋・冬」の4パターンで色を診断。季節ごとの色見本が必要になります。

色見本はネットにもありますが、実物があった方がやりやすいです。私は診断のとき、この本を使いました↓

骨格診断とパーソナルカラー診断で見つける似合う服の法則 [ 森本のり子 ]

この本は、診断用のページがちゃんとあって便利。ついでに骨格診断の情報もあるので、さらに似合うファッションスタイルが絞れます。

本当は買うのが一番良いのですが、私は書籍代をケチって図書館で借りました。予約が殺到していて、2ヶ月くらいかかったような気がします。

すでに図書館に返してしまいましたが、似合う色のリストなど手元においてチェックできると便利です。この手の本は、実際見ると自分用があっても良いなと思います。

色見本に手を当てて写真を撮る

4シーズンの色見本を用意したら、それぞれに手を当ててチェックしていきます。が、肉眼だとどれが自分にピッタリの色なのかピンときません。

意外と自分の目というものは当てになりません。特に好きでよく着る色があったりすると、どうしても「これは私に似合う色だ」と思い込んでしまうこともあるので厄介です。

そんなとき活躍するのが、スマホのカメラ。色見本に手を当てた状態で、それぞれのシーズンごとに撮っていくのです。

診断の本によれば、自然光のもとでチェックする方が正確な結果が出やすいとのこと。晴れた日の窓際なんかでやると良いかもしれません。

実際カメラで取るときは、4パターンとも同じ条件になるよう光の加減を気をつけると良いです。

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実際やってみた結果に驚き

私もこの方法にしたがって、スマホカメラで撮影してみました。なるべく同じ光の角度で、フラッシュはなしです。

最初は半信半疑でしたが、撮影した写真を見て、その結果は驚きのものとなりました。

春の結果↓

P_20170113_1413402

夏の結果↓

P_20170113_1413522

秋の結果↓

P_20170113_1414002

冬の結果↓

P_20170113_1414082

明らかに、秋だけ肌の色が明るく見えるのです。それ以外はどことなく、くすんで見えます。特に夏と冬は、色黒さが際立ってとても肌色が悪い印象です。

さらに4パターンを並べてみると、その違いはハッキリと↓

personalcolorsindan2

左下が「秋」です。それ以外の季節に比べ、肌が若干明るく見えるのが分かります。

パーソナルカラーでは、「春・秋」がイエローベース、「夏・冬」がブルーベースです。私の肌は秋のイエローベースなので、ブルーベースの夏と冬は相性が悪いということがハッキリしました。

これは光のせいもあるかもしれんとさらに試しましたが、何回やっても結果は同じ。この方法を教えてくれた家族とはまた違う結果になったので、これは本当に参考になる方法だと思います。

試着したらまずはカメラ撮影がおすすめ

この方法は、洋服を試着するときも使えそうです。まずはカメラで着た感じを撮ってみて、肌の見え具合をチェック。似合う色なら、肌がワントーン明るく見えるはずです。

逆にお気に入りの色でも、相性の悪い色だと顔色が悪く見えます。手持ちの服の中でも、相性の良い色と悪い色で整理すればもっと断捨離が捗りそうです。

私は今まで自分の好みで色を選んでましたが、その選び方が全くの見当ハズレであることを痛感しました。どちらかというと黒やビビッドな色ばかりだったので、今度からはパーソナルカラーも意識します。

自分のパーソナルカラーが分かると、今持っている服もどうなるかチェックしてみたくなります。今後はどんな服をクローゼットに残せば良いか、良い判断基準ができました。

肉眼で分からないときでも、カメラの目なら違いが一目瞭然。自分のパーソナルカラーを簡単に診断したいときは、ぜひ試して欲しい方法です。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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