弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

オタク女子の服装はこんな感じです。ゲーム大好き30代の普段の着こなしとは?

公開日:2017.02.26

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未だにゲームが大好きな30代オタク女子が、普段どんな服装着こなしてているのか紹介します。

自分なりに色々と気を遣いつつも、基本は着たいものを着たいように着ているだけ。世間一般の「おしゃれ」とは、かけ離れた部分も多いです。

「こんな格好でも日々は楽しく暮らせる」という、参考にはなるかもしれません。以下、詳しく見ていきます。

すっぴん&メガネがデフォ

化粧もコンタクトもできればやりたくない人間なので、常に「すっぴん&メガネ」がデフォルト。この時点で、かなり「オタクっぽさ」が出るように思います。

すっぴんは単純に私のズボラゆえですが、コンタクトをしないのは「ドライアイ」対策もあります。毎日パソコンに向かい合うので、コンタクトだと疲れ目がひどいからです。

コンタクトは視界が広がるし眼鏡のようにずれないし、確かに快適です。しかし毎日の手入れの手間を考えると、眼鏡の方が面倒くさがりには楽でした。

見た目的な問題に関しては、コンタクトにしたからって突然美女になるワケでもなし。眼鏡でもおしゃれな人はいるし、コンタクトでも冴えない人はいると思っています。

大学に入りたての頃はまだ、使い捨てコンタクトを使ったりしていました。が、何となく目はゴロゴロするし、何より高価。「そんなお金があるならゲームを買いたい」ということで、今に至っています。

ただ、長年の近眼のせいで、眼鏡のレンズが分厚くなる一方。このままだと老後の視力が心配なので、視力矯正はしたいと思っています。

試しにトレーニングなぞもやってみましたが、強すぎる近眼には効果が薄かったです⇒視力回復メガネを使って、自力のトレーニング方法に挑戦~5月の1ヶ月チャレンジ~

最近では「寝るときに付けるコンタクトレンズ」なるものがあると聞きました。近眼の矯正にも有効らしいので、これは一度試してみたいです。

しかし、治療のためのレンズ代は約38万円。現在の私の月収の約5ヶ月分です。とても手が出せません。

それでも裸眼で過ごすというのは、眼鏡の人間ならば誰もが憧れる夢。少しづつでもお金を貯めて、いつかやってみます。

今はヒートテックの着たきり

普段の服装に関しては、今は「ヒートテックでひと冬を耐えきる」チャレンジを実施中。お風呂に入るとき以外、ずっとヒートテック着たきりの生活です。

ついでに、ヒートテックの耐久力リサーチもやっています。先日、ようやく9回目の洗濯を終えました⇒ユニクロヒートテック9回目の洗濯。10回目までもう目前。

ヒートテックの着こなしはこうなります↓

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まさに「ユニクロ」というオーラが漂っています。正直、洗練されたコーディネートではありません。

ただ機能的な面でいうと、繊維はチクチクしないし蒸れないしで、普通のインナーよりも優秀。流石は日本のトップアパレルメーカーです。

そして何より、パジャマに着替えない生活は楽でした。一番冷え込む早朝に、着替えの必要がないというのは大きいです。朝から「ああ寒い」と、テンションを下げずに済みます。

ヒートテックを1週間着続けた感想はこちらでも紹介中⇒全身ユニクロのヒートテックコーデを1週間続けてみた感想。インナー1枚はやはり寒い?

オタクファッションというより、単なるズボラファッションです。が、「ゲームや動画鑑賞の時間が1分でも惜しい」というときは、良いかもしれません。

個性的なチェックが好き

おしゃれに目覚めたオタクは、「人と違うファッション」を好む傾向があるように思います。私は昔から、「チェック柄」を見るとときめく人間です。

冬の時期に着るアウターは、パーカーとの重ね着風になってます↓

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単なるジャケットでなく、こういった「一癖ある服」に惹かれていました。しかし30を超えてからというもの、もうちょっとシンプルでも良いなと思い始めています。

夏のアウターは、薄手のシャツワンピースです↓

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ついでにボトムスもチェック。上下着た感じはこうなります↓

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見た目からして、「普通の仕事をしてなさそう」な雰囲気が。まさに「個性的ファッションを愛するオタク」です。

着心地的にも、薄手のサルエルパンツは風通しが良くて快適。汗っかきで蒸れやすい人間には欠かせないアイテムでもあります。

今年の夏はお金に余裕があったら、新たなボトムスを買い足しても良いかもしれません。蒸れにくくて30代の今に合いそうな服が、あれば良いなと思っています。

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常にパンツスタイル(ジーンズ多し)

夏以外は、主にジーンズのパンツスタイルです。

これからの季節なら、こんな着こなしをします↓

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Tシャツの重ね着に、ジーンズを合わせるのが私の基本スタイルでした。ただ最近は、トップスを1枚で着るシンプルスタイルの方が多いです。

元々スカートを履くのが嫌で、半ズボン的なものしか持っていませんでした。そんな私がジーンズ一辺倒になったのは、中学生のとき「ジーンズならお出かけでも様になる」というような経験をしたからかと思います。

それまでは、レギンスくらいしかお出かけに使えそうなボトムスがありませんでした。以来「ジーンズ=お出かけ着」という観念が定着し、パンツスタイルが定番となっています。

その中で、ジーンズファッションのメリットも実感しました。詳しくはこちら⇒私がジーンズファッションを続ける理由と、そのメリットとは

部屋着としてはもちろん、近所でも遠くの外出でも、どんなときにも通用します。ボトムスをジーンズと決めてしまえば、コーディネートの方向性が定まるので悩む必要がないのも楽です。

一張羅はシャツ&パンツ

唯一ジーンズに問題があるとすれば、大事な用ではカジュアル過ぎるということでしょうか。そんなときのために、一張羅も用意しています。

アウトレット通販で買った、シャツとパンツです↓

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人と会うときは、迷わずこれを着ていきます。仕事はもちろん、オフ会のようなリラックスした場でも使えるスタイルです。

こういうシンプルな服装が1つあると、「いざ」というとき慌てずに済むと実感しました。白シャツと黒パンツで、何となくミニマリストっぽい雰囲気もあります。

取りあえず人前に出るときは、「悪目立ちしない」ことが最優先事項です。その点白シャツは、ファッションに疎いオタクも普通っぽく見せてくれる偉大なアイテムだと思います。

いかなるときもスニーカー

しかし靴の方は、動きやすさ最優先でスニーカーです。とにかく歩くことが多いので、疲れやすい革靴は何だかんだであまり履きません。

私が愛用するスニーカーは、MERRELLのjunglemocです↓

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最大の特徴は、靴紐がないこと。解けるたびに結び直すのがストレスで、このスニーカーにたどり着きました。

junglemocのメリットはこちらでも紹介中です⇒ミニマリスト志向の私が、ブランド靴のjunglemocを選ぶ5つの理由とは?

今は駅までおよそ2kmの道のりを、バス代節約のためにこの靴で黙々と歩いています。往復で420円も浮くことを考えると、バカにできません。

一応持つだけ持っている革靴は、レインシューズ兼用で使っています。レインファブズのruwanは、パッと見普通の靴に見えるが良いです。

しかし生活方針が「雨の日は外に出ない」という人間なので、滅多に出番はありません。「どうしても革靴じゃないとマズい」というとき以外は、あえて履かなそうです。

番外編:身だしなみはパーカーで整えていた

これはもう10年以上前の話ですが、当時は「外出のときは部屋着にパーカーを羽織る」ということをやっていました。何となく、パーカーを着れば外でも通用すると思っていたのです。

トップス1枚だと落ち着かなくても、アウター1枚を羽織るだけで様になります。私にとってパーカーは、街の中からフィールドに出るときの「鎧」のようなものだったんだと思います。

(実際、鎧の効果がどこまであったかは分かりませんが……)

未だにこの延長線上で、「どんなヨレヨレのトップスでも、上着を着ればごまかせるし」と考える節が。着たきりのヒートテックも、コートを着れば分かりはしません。

私は季節に合わせて5枚のアウターを持っていますが、根底には「上着でごまかせばOK」的な思いがあるのかもしれません。おしゃれな上着は、1枚でコーディネートが決まるズボラの必須アイテムです。

私は普通の女子はもちろん、オタク女子の中でもファッションレベルの低い人間です。それでも、自分なりのおしゃれをマイペースに楽しんでいます。

オタク女子だからと言って、好きなものを着ちゃいけないというルールは無いです。いきなり「無理」と決めつけるでなしに、「自分はどんな服を着たいか?」と考えてみるのも良いんじゃないでしょうか。

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