弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマリストを目指すオタクの断捨離。4日かけて大量のグッズを片付け

公開日:2016.03.12 最終更新日:2016.03.20

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前回までのあらすじ。

荷物を全出ししてみたら、あまりの大量のグッズに早くも折れかける心。「いっそ全捨てしようか」という誘惑に抗い、残すグッズと捨てるグッズを1つ1つ仕分けていきました。

そうして3日が過ぎたものの、一向に減る様子のないオタクグッズ。今回は、そんなあてどない断捨離の4日目からの様子です。

オタクグッズの断捨離、4日目

仕分けても仕分けても終わらない、グッズの山。流石に4日目ともなると「そろそろ終わらせたい」と疲れてきます。

そこでこの日は、朝から一気に全部仕分けました。

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製品のパッケージの空き箱やビニール袋に、細かい無数のグッズたちです。

ジュースや文房具のオマケ、イベントでもらったグッズ、ガチャガチャの景品、昔好きだったキャラクターグッズ、テーマパークのバケットetc……。とにかくキリがありません。

私は昔っから旅行やイベントに行く度に、細かいキーホルダーやストラップなんかを集めるのが大好きでした。子供の頃から大人になるまで、何点のキーホルダーを集めたか数知れません。

特に旅行先のキーホルダーは、「旅の思い出」という面も強くあります。「あの場所へ行った」という記念を、ものとして取っておきたいという気持ちが子供なりにありました。

小さい頃はそれらを箱のなかに入れて、ときどき出しては眺めるのが大好きでした。けれど年を重ねてからは、そうして眺めることは長らくありませんでした。

今回の断捨離では、改めてキーホルダーやストラップの1つ1つを眺めてチェック。すると、子供の頃には感じていたときめきや喜びは、意外なほどありませんでした。

「こんなものも買ったなあ」という懐かしさはあるものの、「取っておきたい!」というコレクター魂は揺さぶられません。昔はあんなに好きだったのに、今では何とも思わないことに寂しさを感じました。

けれどものを捨てたからといって、旅行に行った事実や旅先で感じた出来事が消えるわけではありません。覚えておきたいと思うことは、案外ちゃんと思い出せるものです。

逆に、何年後かにすっかり忘れてしまった出来事は、私の中では「もう忘れても良い」と無意識に判断した記憶なんだと思います。

そう考えて、無数のキーホルダーも、デザインが気に入った数点以外は全て断捨離。キーホルダーが入っていた袋や缶なども、一気に減らすことができました。

今ではすっかりインドア派なので、この先旅行に行く機会などどれだけあるか分かりません。けれど万が一旅行にいくことがあっても、思い出はもの以外でなるべく残そうと思います。

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最終的に、この量になった

こうして果てなく思えた趣味のグッズの仕分けも、どうにかこうにか終わらせることができました。最終的に残すグッズは、この量になりました。

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ダンボール4つ分、ギリギリ収納1つ分に収まる量です。本当はダンボール3つ分でも済みますが、グッズのカテゴリーごとに入れる箱を分けました。

今はダンボールにしまいっぱなしですが、何とかして部屋に飾れないかと考え中です。なるべく収納を増やさず飾る方法がないか、調べてみようと思います。

グレーゾーンのグッズ

実を言えば、この中にはまだグレーゾーンのグッズもチラホラあります。それに関しては今後しばらく置いておいて、「やっぱりいらない」となったら断捨離しようかと考えています。

「それなら今断捨離すれば良いじゃん」と思われそうですが、そう潔く思い切れないオタクの哀しさ。こんまりさんは「一気に片づけましょう」と本で言っていますが、そこまでやる勇気が出ませんでした。

オタク系グッズは今後も増えていくのは確実なので、定期的に見直して断捨離の機会を伺います。

断捨離するグッズの量

断捨離するグッズは、こうなりました。

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ダンボールいっぱいに収まった、ギッチギチのグッズたち。処分方法は「宅配買い取り」を目論み、余ったダンボールに詰めなおしました。

こうして詰められるだけ詰めてみると、「案外少ないな」と思えてしまうのが恐ろしいところです。「これくらいなら取っておいても良いんじゃない?」とさえ感じてしまう魔性があります。

グッズそのもの以外にも、グッズが入っていたバッグやビニール袋、ダンボールなどが大量に出てきました。

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ものを取っておくと、必然「それを入れるためのもの」も用意せねばなりません。それも積もり積もると、ここまでの量になります。

収納グッズを増やすときは「ものを1つ増やす」ということを意識しておかないと、いつの間にか大量の収納グッズで部屋が埋め尽くされる恐れもあると思います。

逆にものを減らすと、収納も必要なくなるので加速度的に部屋がスッキリしていきます。整理整頓だけでどうにもならないほどの荷物は、1度減らした方が良いのだと思います。

「いつかは片付けよう」と思っていた趣味のグッズを、ようやく断捨離できました。これで、引越し後の片づけも一段落付いたんじゃないかと思います。

断捨離はとても疲れるので、そう何度もやりたくありません。今後はものを減らしたことに甘んじず、リバウンドしないよう気を引き締めていかねばなりません。

私の「ものと向き合う暮らし」は、これからが本番です。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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