弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

おしゃれな女子になるには、真っ先に直した方が良いこんなクセ。

公開日:2017.02.21 最終更新日:2017.02.24

スポンサーリンク

「なぜ、自分はおしゃれじゃないのか?」。今回は、その疑問についてじっくり考えてみようと思います。

正直、ツッコミどころを上げればキリがないです。が、中でも「こんなクセは止めた方が良いな」というのがありました。いくら見た目がおしゃれでも、一気に台なしになるようなクセです。

もしかしたら、あなたも無意識でやっているものがあるんじゃないでしょうか?

爪をかんでしまう

まず「これは見た目が良くない」と思うのが、爪を噛むこと。人前では気を付けていますが、無意識に爪を噛んでいることがあってマズいです。

以前、なぜ爪を噛んでしまうのか考えてみたこともあります。思い当たった原因はこちらから⇒深爪と爪を噛む癖を克服するには、不安の解消が一番か~8月の1ヶ月チャレンジ~

爪を噛むこと自体もそうですが、爪の形まで見た目が不格好になります。私の爪も、白い部分がほとんどありません。

思えば、子供の頃からいつも深爪。あまりに爪がないので、周りから「痛そう」と心配されたのは懐かしい思い出です。

ついでに冬の季節は、深爪に加えて「しもやけ&あかぎれ」まで。もはや、おしゃれを通り越して生活に支障が出るレベルです。

しもやけは、部屋が寒すぎるのが原因。そのいきさつはこちらから⇒治らない手湿疹は、しもやけの疑いあり。謎の手荒れに悩まされた私の体験談

手先というのは、人に見られやすい部分です。指先のケアというのは、おしゃれ女子の大事な条件なんだと思います。

つけ爪などはやらないにしても、やっぱり爪を噛む癖は何とかしたいです。

後ろ髪がノーマーク

朝起きたときと出かけるときは、髪をチョチョッと整えるようにはしています。が、私の場合、見える部分だけを整えて満足してしまうのです。

その結果、後ろ髪はクセでボサボサのまま。前から見ると普通でも、後ろはクセだらけの無法地帯です。

後ろ髪を直すが面倒くさくて、外出のときは常に帽子を被ってごまかします。この方法を覚えてからは、ますます髪のセットに気を遣わなくなりました。

帽子ファッションのメリットはこちらでも紹介中⇒髪のセットが面倒なときに超便利。ズボラでもおしゃれに決まる帽子の活用術。

唯一問題があるとすれば、人と会うときに帽子を脱がねばならないことです。このときばかりは、念入りに後ろ髪もチェックします。

しかしたまに急いでいるときなど、うっかりチェックし忘れて出てきてしまうことも。帽子を脱いだ後で、「しまった!」と冷や汗が出たことは一度や二度じゃありません。

もうそういうときは仕方がないので、手ぐしで直せるだけ直したら後は「流れに身を任せる」です。

あらかじめ念入りに髪をセットできれば良いですが、出先でアクシデントに見舞われる可能性も無きにしもあらずです。こういうときのために、携帯用のミストでも持っておくと便利かもしれません。

爆笑

家族や友人と一緒にいると、割と爆笑します。どんなビシっと決めた女子でも、爆笑中はどうやってもおしゃれに見えないと思います。

仲の良い人と一緒にいると、何故か外でも気が緩みがちに。そしてつい、いつもテンションで騒いでしまうことはないでしょうか。

家にいるときと同じ調子で、ついつい手を叩いて大笑い。おそらく、自分が思っている以上に目立っているはずです。

口に手を当てて「ホホホ」と笑うのも猫被りしすぎですが、ガハハ笑いも相当おしゃれ度を下げます。未だに「良い塩梅」というのが分かりませんが、歯を見せて笑うくらいなら大丈夫なんでしょうか。

スポンサーリンク

姿勢が悪くなる歩きスマホ

元々が重度の猫背で、油断しているとつい俯きがちに。特に、歩きスマホをやっていると姿勢が悪くなります。

姿勢が悪いと、それだけで見た目がイマイチに。その話はこちらでも⇒お金がないけどおしゃれしたい。ファッション費を安くする枯れ女の対策。 場所は最初の「身だしなみは大丈夫か?」です。

歩きスマホの人を見ていると、やはり皆「猫背」。「ながら操作」自体も見た目が良くないうえ、背中が丸まってますます残念なことになります。

猫背で歩くとひざも曲がって、歩き姿までイマイチに。そこまでしてスマホをいじるなら、いったん立ち止まった方がスマートで安全ではないかと思います。

ただ、駅のホームや電車内でも、スマホ操作で猫背になっている人がいます。なるべく画面を、目線の高さまで持ってきた方が良いんだと思います。

私は生理対策ヨガを始めてから、「姿勢」を意識するようになりました。背筋をピンと張らずとも、力を抜いて自然に立つだけでもシュッとするのです。

そのままなるべく前を向いて歩くようにすると、自然とキレイな姿勢になります。多分、下を向いて歩くのが良くないんじゃないでしょうか。

キョロキョロ見回し

これは私だけかもしれませんが、目線が上を向くと周囲の景色が気になります。信号待ちをしているときなど、ついつい周りをキョロキョロ見回してしまうのです。

ほかから見れば、その様子はおそらく「挙動不審」。私も目の前にキョロキョロしている人がいたら、「怪しい」と思います。

辺りをキョロキョロ見回すのは、そわそわして落ち着かないイメージが。その余裕の無さが、多分「子供っぽい・おしゃれじゃない」と感じさせるんじゃないでしょうか。

特に見知らぬ土地に行ったときほど、テンションが上がってアレコレ眺め回したくなります。先日引っ越しで物件の内覧に行ったときも、それはもうキョロキョロしっぱなしでした。

近所のスーパーやコンビニから、パン屋・ファミレスまで。近隣住民からしたら、単なる不審者だったかもしれません。

辺りを見回すにしても、目の前の対象をじっくり観察することが大事かもしれません。もうちょっと、大人の余裕を感じさせた方が良さげです。

大股座り

普段は座卓で正座ですが、イスに座ったとき「大股」になってしまうことがあります。特に、電車内で座ったときが危険です。

そのため、よほど疲れたとき以外は割と立ちっぱなしのことが多いです。「ヨッコラ」と座って気が緩むと、ついつい足が広がってしまうからです。

スカートの女性はその辺りは警戒していますが、パンツスタイルの女性は割と大股の人が多いです。それを見て、慌てて自分の足を閉じ直すこともよくあります。

ふと昔の卒業式で、「女子は足を閉じて、男子は適度に広げて」と言われたことを思い出しました。しかし今考えると、男子も閉じた方が良いんじゃないかと思います。

ジェンダー云々の話はさておくにしても、公共の場で大股を広げて座られるとスペースが狭くなるという問題があります。やはり外では、誰でも足を閉じて座る方がスマートなんじゃないでしょうか。

目いっぱい頬張って食べる

食事のとき、口に目いっぱい詰め込んで食べるクセがあります。これは、ご飯を食べながら本や新聞を読もうとしたときに身についたものです。

習慣とは恐ろしいもので、本や新聞を読んでないときでも、このクセが出てしまいます。「気を付けないとな」と思うのは、ファミレスや居酒屋で食事するときです。

飲み会などで人がいるときは、まだ警戒できます。が、問題は、一人で店に入ったときです。

私が最後にファミレスに言ったのは、確か2016年の5月頃。そのときは生姜焼き定食を食べましたが、自宅のノリでご飯をかきこんでいたような気がします。

一人で生姜焼き定食をガツガツ食べる様は、中年のオジサンそのもの。もう少し、食べ方には気を付けにゃいけません。

こうして振り返ると、「こりゃあおしゃれじゃなくて当たり前だな」と思います。ファッション云々より先に、根本的なところからの見直しが要求されそうです。

ふと油断したときに、つい出てしまうクセ。もしかしたら、それがおしゃれ度を引き下げている原因になっているかもしれません。

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

答えを入力して下さい * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

弥生のプロフィール


当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
さらに詳しいプロフィールはこちら

お便り、お問い合せは以下からお気軽にどうぞ。
お問い合せはこちら

ランキング参加中

どれでも好きな文字をクリック↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

ブックマーク登録

ブックマークで次回から簡単にアクセス可能。
Ctrl+Dで登録できます。

ツイッターも公開中。
フォローはお気軽に↓

・ミニマリストのコミュニティ「UM」に参加しています↓
Union of Minimalists⇒UMへの参加フォームはこちら

UMについてはこちらで紹介中⇒ミニマリストの情報を発信する「UM」

UMの最新情報はこちらから⇒UM Twitter

弥生の仕事実績

・「服を減らしてたどり着いた、大人のミニマリストスタイル」掲載

・動画投稿SNSサービス「mizica」公式ブログへの寄稿⇒AR performers 1st A’LIVEレポート!今注目の次世代型エンターテインメントの魅力に迫る

・共同通信社取材「1964年の記憶 青春の試練」

最近の投稿